Immoetal Immoralities
日常の日記。
実名での中傷、プライバシーの損害などは行わないけど
それ以外は結構暴露しまくると思う。


BACK


9月26日  Oversight

今更だが実戦模試がご帰還した。なんかヒマラヤ行(逝)きたくなってきた。

というわけで慶應の赤本買ってきた。いや決して第一志望を諦めたわけじゃないんだけどね。
ここの英文は長くて内容も詰まってて面白いから個人的に好き。
んで、買ってきた時に驚きが二つ。

「慶應は英和・英英・和英辞書の持込が可」
「慶應文学部の科目は英・地歴・小論文」

・・・そうか・・そうだったのか・・道理で慶應の英語は矢鱈難しい英単語が(注)もなしに出てくると思った。
しかしやばい・・英和辞書しか持ってない・・和英なしじゃあ英訳問題で無茶苦茶不利じゃねえか。

まあこちらの驚きは+に取れる要素だからまだいいんですよ。
問題は後者。
・・二次の後期を捨ててまで小論文を回避してきた私の努力は何だったのですか。
おかしい。前志望校確認で見たときには確かに「英・地歴」だった筈。
何これ。はめられたとしか思えない。Give me a help・・

んでまあどうしましょうかと。
今更本腰入れて小論文の対策するのははっきり言ってたるい。
頑張れば間に合うかもしれんが頑張りたくない。
んで一応問題見てみたら小論文というより読解の比重が高い。
んで合格体験記(管理人の吐き気がするほど嫌いな物)を見てみたら、
「小論文は現代文の特訓を行ってなければ話にならない」みたいな事が書いてある。
これは裏を返せば「現代文の特訓を行えば話にはなる。」て事。
ということで一応これからの方針を立ててみた。
まず慶應の過去問の小論文は全部解く。
添削は学校の現文教師にやってもらう。(この人はこういうのやってくれるらしい。いい人だね。
後は一応文学部系小論文のネタ本みたいなのを買って暇なときに軽く見ておく。

なんという不完全かつ不確実な作戦・・でもしょうがない・・このくらいはやっておかないとな。
本当は慶應には行きたくないんだけどね。





9月24日  Suicide

(倫理観は確信犯で排除しております。「この非人間がッッ!!」など熱い文句はご遠慮ください。)

また本当にどうでもいいことなんだけれども、ふと「自殺するとしたら何が最適か」について考えた。
といっても管理人は別に何かに死ぬほど悩んでるとか、リストカット症候群とかじゃないんで。仏教徒でもないけど。

んで、真っ先に考えたのが「リストカット」。まあ基本。
でもこれ本当に死ぬつもりだったら「リスト」は間違ってると思う。やるなら「首」の頚動脈を狙うべき。
「リスト」だと風呂場でやるか、もしくは手首を切り落とすくらいの勢いでやらなきゃ死に至るほどの出血は出ない。
緊張状態だと血管が収縮して更に死ねないしね。
中には血をダラダラ流し意識が遠のいていく状態のまま友人との会話を楽しむとか奇特な人もいるけど、
とにかく管理人はそんな趣味はないし第一自殺するほどの状況ならあっさりと死ぬのを望む筈。

次に浮かんだのは「飛び降り」。これは絶対に厭。
まず死体が尋常じゃなく悲惨。飛び降りる高さにもよるけど、まず内臓が全部外にはじけ飛ぶし、
関節はひしゃげてマリオネットみたいな様相になってる。
「電車飛び込み」なんてする人の気が知れない。
遺族に多大な金要求されるし、死体は五体バラバラになって完全回収不可能。
人に迷惑かけて死にたいのならもっと他のやり方があると思うし。

楽に死ぬというのなら「服毒自殺」。これは結構いけるかも、と思った。
最近はそういうサイトも増えたし、医療関係者じゃなくても割合簡単にそういうの手に入るし。
でも実はこれも余り綺麗な死に方とはいえない。
一番有名な「青酸カリ」は血管が紫色に出て、胃に入ってたものは全部吐き出し、何より体質によっては
1分くらい呼吸困難でもだえ苦しみ、死ねない。
ということでこれは毒の種類によるか。
因みに「睡眠薬」は発見された時のデメリット考えるとやっぱり厭。絶対発見されないならいいけど。

・・他にも色々と自殺の仕方を考えてたんだけど、
3種類書いただけで面倒くさくなったんでやめる。
マニアックな所で「強制ショック死」ってのもあるんだけど、死面(デス・マスク)が情けない。
んで結論はというと「凍死」ですか。この世で最も綺麗な死に方。保存もきくからお持ち帰りOK。
てな事でもし管理人がいきなり「ヒマラヤ登頂に行って来る」とか言い始めたら止めてください(笑)。



9月21日   A crusade marches through Jerusalem.

模試もなくゆったりと過ごせた2連休ももう終幕か。時間の流れってなんて残酷なんだろうか。
てか2連休で予定もなかったから存分にダラケましたよ今回は。勉強?ああサブカルチャー(意味分からん

ANGRAのTEMPLE OF SHADOWSをやっと購入。
ついでにTSUTAYAの会員証の期限がとっくに過ぎてた事が発覚。1年で切れんのか・面倒くさい。
ANGRAは矢張り素晴らしかったんだけど、以前貸してもらった程の衝撃は受けなかった。
当たり前か。2度目だし。
1曲目『DEUS LE VOLT!』から2曲目の『SPREAD YOUR FIRE』で爆発。鳥肌たった。
後は3曲目、6曲目、9曲目が聴き所。てか全体のクオリティが高過ぎ。捨て曲がない。
・・でも欲を言えばもっと全体的に疾走感出して欲しかった。あまり激しくなかったからね。
個人的にはRHAPSODYの「SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS」と同等かそれ以上のアルバム。
1曲目から2曲目への爆発では後者に譲るけど全体的なクオリティとジャケとコンセプトの良さは前者って所。
ってああ何偉そうに語ってんだ厚かましい。

あとCD買うついでに心理方面の本を大量に購入して貪り食うように読んでる。
しかしどうもジャンルが隔たるんだよな。
でもお陰で大学でやるべき事への展望がやっと開けてきた。
後は入るだけだ。

今日から学校だし。あーだらけたい動きたくないずっと寝ていたい



9月19日  Drug

本物の薬物は精神を蝕み、肉体を破壊するけど、
精神を蝕むという点では宗教を筆頭として、読書や音楽、そして教育も薬物の類だと思う。
「蝕む」という表現が不適切なら「変革させる」が当てはまる。
それは時には今まで時分の築き上げてきた価値観を悉く崩壊させる。
「世界観の拡大」なんて生易しいものじゃない。
それは最早「新世界の創造」と言って過言でない時すらある。
しかし「創造」の過程の前にはまず「崩壊」が必要。
この「崩壊」の過程に耐えられるかどうかが思春期の人間の一つの正念場。
それは間違いなく苦痛であり、時には長期に戻ってこれないこともある。
思春期はまさに「創造」の過程。度々「ああ、世界はこんなもんか。人間はこんなもんか。」などと
悟るときはあるけれど、それは大部分短命で終わり、また新たな価値観が「創造」される。
この連鎖で段々自己を創造していくんでしょう。

「一体何が言いたいんだこのバカは。」
別に何も言いたいことがあるわけではない。
ただ最近また自分のなかで「世界観の崩壊」が起きて、しかもそれがかなりの規模だったから
少しばかりこの認識が高まっただけ。
別に高尚な哲学を説きたいとか話し合いたいとか言ってるわけじゃない。
それにしても本当に読書という物はある種の「毒」だな。



9月15日  After Midnight

管理人は夕方の次に朝が好きです。
最近は噎せ返る様な暑さも遠ざかり、朝は心地いい涼しさがある。
そこでベランダに出て読書をしながら日の出を待つ。
あの段々と白々としてくる雰囲気がいいね。
鳥の声はBGMとして最適。ただし鶏は厭。農家にいるような気分になる。まあ環境的にはそんなもんなんだけどね。
最近はその時間まで読書してる日が多いんで夜明けを待つことは多い。
ただその後の登校までの一連の動作がたるい。寧ろもうそのまま寝たい。
せめて学校行くまで耐えられればいいんだけどね。今日は耐え切れずに寝ました。
おかげで早々と欠課がついた。もう後がない・・。



9月13日  Linger

「またこのネタか。一体何度目だ。」・・全く懲りない。金もなけりゃネタもない。

最近本当に自分でもどうしたのかと思うくらい不健康生活。
今までだって十分不健康生活だが最近は更に拍車がかかっておる。
やはり歯止めをしてくれる人がいないからだろうか。
まあ自己管理の問題なんだがね。
カフェインの摂取量が冗談じゃなくやばい。
どっかの漫画家じゃないけど、夜中に家にこもってる時には
只管コーヒーを飲みまくり、朝には瓶づめのコーヒー豆が驚くほどに減っている。どれだけ飲んでいるんだ?
軽く数十杯は越える。いやまずいって。18の生活じゃないって。
あまり言いたくないけど他にもいろいろと不健康な物質を摂取してるし。
何時からこうなってしまったのだろうか。少なくとも中学校に入った頃はもっと純粋だった筈。
健康で爽やかな生活がしたい。
運動部に入って仲間と思いっきり汗を流したい。
海に行って心地いい暑さを感じてみたい。
(でもマッチョは厭。あれは生理的に受け付けない。)
・・って受験戦争中は多かれ少なかれ皆不健康になるものだね。
せめて心だけは健康に保っていかねば。

模試受けたよ。全国判定模試。
出来はまあそこそこ。東大実戦模試とかと比べると、まあ標準レベルだし。
しかし世界史がやべえ。

あと「青のフェルマータ」っつう本読んだ。例によって村山由佳ね。
ある時期アホみたいに流行したイルカ・セラピーが題材。
な筈だけどイルカは余り印象受けなかった。恋愛感情が強く描かれすぎててそっちに目がいってしまう。
ところでアニマルアシステッドセラピー(動物に触れ合うことで心に障害を持つ子供を癒す試み)には個人的に凄い興味がある。
大学入ったらそういう研究も行いたい。

ではまた。



9月12日  War is also Terrorism

学校が始まって手持ち無沙汰なんでいつも以上に読書に励んでいる。
つか今自分自身の趣味といったらこのくらいしかないし。
でも読み始めると止まらないんだねこれが。
少しずつ読んでいけばいいものを徹夜で一気に読んでしまう。
お陰で次から次へと新作を購入せねばならんし、そのお陰で他に割く金がなくなっている。
ここ最近全然CD購入していない気がするぞ?
最近音楽関係では彼方此方に食指を伸ばし始め、全くジャンルとかが安定していない。
でもまあ世界観の拡大という点ではこれでいいのではないか?
多分これでいいのだ。

・・とりあえず金に余裕を付けて
ANGRAの「TEMPLE OF SHADOWS」(今作のは素晴らしい。自分の中でRebirthにかかっていた靄が吹っ切れた様だ。)と、
Utadaの「EXODUS」(全米4位だっけ?これが真実なら余りにも鬼才)は買う。
特にANGRA。ジャケからして格好よすぎだし、何か二曲目Carry On以上の衝撃を感じたんだけど。
エドゥの前作からの進化が凄すぎる・・てかマトスとの聴きわけが付かなかったのは私だけか(笑)。
Utadaは宣伝の賜物でもあるだろうし、でもそれ以上に彼女の傑出した才能の賜物だろう。
全米デビューとか聞いた時に「あー無理無理。」とか舐めてたらこの有様。神は二物も三物も人に与える物なのか。
・・とは言っても財布が寒い今日この頃。最近無駄遣いが甚だしいからな。

とりあえず明日は模試だし、これを契機に一層ストア派生活に拍車をかける・・・筈。



9月9日  Life Cycle is Dead

近鉄とオリックスの合併とか興味の無い人にとっては本当にどうでもいいんだけど。
そもそも野球があんなに他の番組潰しまくるのは理解に苦しむ。

・・学校始まってしまった。奇跡的に生活サイクルは大して狂わなかったのだが
急にこう今までの生活から完全に反転すると、やはり軽く混乱が生じる。
昼間ダラダラ出来なくなったわけだろ。いつダラダラすればいいのだかったるい。



9月6日  TravelingB

物凄い勢いで日記(自己満足の極体)が加速してるな。
違うんですZ会の世界史が私を虐めるんです。
シュリーヴィージャヤだのシャイレーンドラだのサータヴァーハナだのボロブドゥールだのもう訳わかんねえよ。

「BAD KIDS」・・村山由佳
「白い人・黄色い人」・・遠藤周作

今日は一日家に居たから二冊も一気に読んでしまった。
「BAD KIDS」・・
30歳で自己中な男との恋愛に悩む女と、同性を好きになってしまった自己と葛藤する男。
共に悩みを抱えた18歳の男女が、お互いを知り尽くし助け合う、男女の友情を描いた小説。

これは面白かった。ていうかこの人の書く小説は感情の起伏が目を見張るほど鮮やかで、かつラストへの流れが美しすぎる。
決して若くは無いのに、こんなに18歳という感情を捉えられる感性は凄い。
他の人がどう感じるかは知らないが、私は感情面で共感し、移入し、ラストまで一気に読んだ。
というわけで「天使の卵」と合わせてお奨め。

他にも読んだのは多いんだけど、どれもつまんなかった。
暫くは村山ワールドに嵌ってる可能性がある。




9月5日  Slaughter

下に書いてた事はただの勘違いでした。
続いちゃいないらしい。いやあドンマイ。

ロシアで悲惨な事件が起きたね。
人質対象が小学生という、ナチスを模倣したかの様な血も凍る手段。
独立派はこれでも正義を主張するのだろう。
チェチェンも何も知らない無垢な小学生を含めて300人以上も一方的に虐殺するのが貴方方の正義ですかそうですか。
「平和」という字がなんか滑稽な程の幻想になってしまった。
罪も無い子供の一人も救えないで何が平和だ。



9月4日  Continue?

なんだ夏休みももうあと4日か。2学期は自由登校制とかにすりゃあいいのに。
面倒くさい面倒くさい。

この前のPEACEの会で、最後は皆酔ってたと言ったが、実はその時にT君がある事をやっていた。
ある事というのは自らのメルアドと番号を割り箸の袋に書き、女店員(彼言うに推定20前後)に渡すというもの。
向こうからしたらただの酔っ払いが阿呆な事やってるだけ、で終了な所だろう。
んでこちらもT本人含めて誰も返事が返ってくるとは思っていなかった。
しかし昨日の夜Tからメールが来て
「携帯失くしてて、あの店員との報告忘れました。」みたいな趣旨の事が書いてあった。
どうやら続いているらしい。
意外だ。てか普通に考えたら有り得ん。場所は新宿ー横浜。
会ったりはするのだろうか。今日詳しく聞いてみよう。



9月1日  Moral Hazard

家が壊れるかと思う程の嵐が去ったら9月になってしまった。9月だよ9月。センター試験まであと4ヶ月。
・・全くこんな時期にここまで呑気に暮らしているのは私くらいだろうな。
どうも決定的に受験への情熱を喪失してしまっている。
中学受験の時にはまだ自我どころか独自の心理すら持っていなかった状況だから、
某宗教塾のクズ教師どものマリオネットとなってやる気に満ち溢れていたけれども、
ニヒリズムを知ってしまった高校生の今ではとてもそんな気にはなれない。
いやこう書くと「じゃあ受けんな」という事になってしまうが、それは違くて、
ただ第一志望のみ眼中に置いて一日15,6時間も狂った様に勉強する事は出来ない。と言うこと。
正直第一志望の国立も第二志望の私立も充実した学習が可能な面では大差が無いから、どっちでもいいと思っている。
違うのはネームバリューだけ。まあそれが今の職業難時代最も大切なものなんだろうけどね・・。

朝日新聞を見たらこんな事が書いてあった。
「小学生の校内暴力事件過去最悪。更なるモラルの育成を必要とする・・云々」
てか思うのだけれど、学歴重視が更に過激に進行してる現在でモラルの更なる育成って矛盾してない?
塾どころか学校でも成績を列挙し、優秀者を猿の様に褒め称えるこの世の中で、
誰が道徳なんてものに目を向けるんだ?
公道で空き缶を拾うことよりも、成績を1点でも上げるほうが偉いかのように教育したのは何処の誰よ。
学校でも個人塾でも「いじめ」とか「登校拒否」とかの問題には目もくれないどころか真っ先に「私は関係ない」とか
ほざいて逃げ出すくせに、成績に関しては「君最近成績落ちてるよ」とか何とか親まで巻き込んで大問題に発展させる。
こんな社会でどうやって子供のモラルが育つと?命の尊さなんてなおのこと。
患者の命よりも自分の保身を真っ先に考えて「医療ミス隠蔽」を繰り返す医者達を毎日のようにニュースで見てる子供達が
命の尊さなんて説かれたって分かるわけない。
気分転換に煙草1本吸うことがそんなにいけない?自分達は気分転換に教え子と同じ年齢の子供に金与えて
やりたい放題しているのに?
援交が増えてるのは餌となる変態大人が増えまくってるからだろ?
自殺者が増えてるのは誰も親身にケアしてくれる大人がいないからだろ?
子供の殺人が増えてるのは人の命より自分の保身を大事にする大人が増えまくってるからだろ?
享楽主義に陥ってモラルの欠片も持ち得ない子供が増えてるのはシビアな学歴社会の反動だろ?
何でもかんでも子供の責任にするな。大人の持ちえる責任だってそれ以上に重大なんだから。

・・何かただのガキの愚痴になってしまった。
勿論敬愛に足る大人も沢山いるんだけどね。
大学ではそういう大人に学びたい。そしてそういう大人になりたい。