メッセンジャー


ありふれた人との関わり合いの中で
結局いつも探し求めてたのは こんな優しさだったりして

おぼろ気で顔も声さえも知らないんだけど
涙を拭う勇気をくれたのは そんな友達だったりして

今日も眠い目をこすりながら
君の名前の横にある あのランプが灯るのを待ってる

なんでもない様なこんな会話でさえ 僕には
明日を頑張れるエネルギーになんだ
友情愛情その他を乗せて 夜空を駆ける心の電波 
さあ届け 淋しがりな君の元へ

君から声がかかると嬉しい
たまにしか来ない君も そう思ってる事を願いながら

もうダメだって弱音吐く時も 気付くと 
全部笑い飛ばしてくれる人がいる
頼れる人や笑いとる人 そして僕が守るべき人
物語は 今もこの箱の中で

喜怒哀楽のすべてを文字になんてできない
誤解や思い違いを繰り返しながらでも
少しずつ 君の「かけがえない人」に近づけるように

切ない心を胸に抱いたまま それでも
一人きりじゃないから生きてくんだ
友情愛情その他を乗せて 夜空を駆ける心の電波 
さあ届け 淋しがりな君の元へ

物憂げな夜も ヘコんでる時も 
いつでも心を預けられたのは こんな友達だったりして
そんな友達だったりして・・



・・・メッセンジャー・・・
タイトルの意味は解る人には解る!?
うーん、テーマ見え見えですね
同じ部類の「ホームグラウンド」から約半年
ちょっとは大人の観点で見たけどいかがか?
とあるネット友達の一言で一気に完成までこぎつけました