Stand alone〜東京一人暮らし〜



4月だってのに寒いや 一人きりで食べる晩ご飯
誰かにメール送ろうとしたけど 切なさは胸の奥にしまいこんだ

錆びた手摺に肘をついて 溜息混じりに見る月は
卒業した夜みんなで見たのと まったく別のものに見えるけど

そんな時 僕を支えてくれるのは
恋したあの子の「がんばって」と 懐かしい友の声

1日2食の生活も大分慣れてきた気がする
コンビニかラーメンかファーストフード 実家の母親は何て言うだろう?

埃をかぶったアルバムをなんとなく読み返したら
挟んでおいた寄せ書きのあたりで ちょっとだけこみあげてきた

たまにはね 無償に寂しくなったりで
泣きたくなる日だってあるさ けど負けちゃだめだよな

僕なら大丈夫 そっとつぶやいてみるけど
灰色にすら見える都会の空ってやつが
よろこびも希望も全部吸い込んでしまうようで

汚れたシャツを洗濯機に放り込んでる男が
紛れもない自分自身だから 強くありたいさ
いつだって 僕を支えてくれるのは
やっと光が見えてきた夢と みんなの大きな愛



・・・Stand alone〜東京一人暮らし・・・
いや、最初はコメディ路線で行くつもりだったんですが
ちょっとした事件で真面目なものにしてやろうと思ったのです。
ちなみに俺は実家暮らし、もしも俺が一人暮らしだったら な感じで。
製作時間は短かったです、けどなんか好きな曲。