Underlove



君の事は大好きだけど 別に君の一番になりたいわけじゃなくて
恋愛未満というこの距離に ちょっとした心地よさを覚えたんだ

まだ大人になりきれてない心が
少しだけ僕に痛みを与えるけれど

いつに日か お互い別の誰かと結婚とかしても
ずっと愚痴や世間話の出来る間柄でいたい
そんな風に思えるのはもしかしたら逃げなのかもしれないけど
もうちょっと僕が自分に足りないものを見つけ出せたら
胸を張っていえるかな「I love you」

君の事が忘れられず 切なさに身を焦がした夜もある
だけどそんな時いつも思い出すのは 幸せそうな君の横顔

もう子供じゃないと言い張ってみるけれど
ちゃちなプライドが 何かを問いかけてるんだ

これまでに 僕もいくつかの恋を重ねてきたけれど
知らない間にこの感情が別なものに変わろうとしてる
言葉にしたら壊れる程もろい関係じゃないとしても
これが自分なりに導き出した答えだから
胸の奥でだけ唱えてる「I love you」

僕の心はいつも君の幸福を祈る
友情とか愛情だとかそんな事はどうでもいいでしょ
泣いている君を見たくなくて この距離で君を守れたらいいんだ

いつの日にか この胸に刺さるトゲが思い出に変わる頃には
ちゃんとね 全部を君に打ち明けるつもりだから
何時の日も 君だけはどうか笑っていてほしいんだ
なぜか君を想うだけで優しくなれるような
この気持ちは 言うなればunderlove




・・・Underlove・・・
辞書で調べても この単語は出てきません。
勝手に俺が作った言葉ですよ、「恋愛以下」って意味合いでつけました。
まぁ・・弱気というかなんというか、結構自分の本音に迫ってるかも?