愛の木漏れ日
今日は久しぶりのイイ天気
いつもの場所で貴方と待ち合わせ。
木漏れ日の中で私は貴方を待っている。貴方はいつも遅れてくる。
そして、見え透いた嘘をつくの。そんな貴方が大スキ
木漏れ日が反射してとてもまぶしい・・・。
でも、まぶしすぎて目を閉じたら貴方がいなくなりそうで
貴方の腕を「ギュッ」っとつかんで、離さなかった。
貴方は不思議そうに私の顔をのぞきこんで、そして笑った。
子供のように無邪気な笑顔が嬉しかった・・・。
そして貴方は優しくキスをしてくれた。
私はただ、わけもわからず泣いていた。
貴方は黙って私がつぶれるくらい、強くキツク抱き寄せてくれた。