HISTORY
RANCID ARE TIM ARMSTRONG (GUITAR/VOCAL)
MATT FREEMAN (BASS)
LARS FREDERIKSEN (GUITAR/vocal)
BRETT REED (DRUMS)
TIMとMATTは幼馴染みでカリフォルニア州アルバニーの労働階級集落ですごしていた。
(↑RANCIDの歌詞はここでの経験からきているものも多い)
そしてTIMとMATTは1987年にバンド「OPERATION IVY]を結成してパンクシーンをもりあがらせるがすぐに解散。ここからTIMはアルコールとクスリばっかりやっていてヤバイ状態になっていたが、MATTの助けもありなんとか立ち直り、ドラムにルームメイトであったドラムはじめたてのBRETTをいれて「RANCID」を結成する。当初は3ピースで活動をつづけ92年には「LOOKOUT」というレーベルから一枚EPをだし、翌年にはEPITAPHと契約し1STアルバム「RANCID」をだす。
この後、「UK SUBS」のLARSがVo/Gとして加入。94年に2ndとなる「LET'S GO」を出す。この2NDにともなうツアーを成功した彼らのもとにはたくさんのレーベルからのさそいがきたが、あくまでもインディーにとどまる意向を見せた。
そしていままでのスカやレゲエにくわえてポップさも加えた3rdアルバム「...AND OUT COME COME THE WOLVES」をだした。このアルバムはポップなせいもあるのかバカうれした。このアルバムで日本でのRANCIDの知名度があがったといってもいいかもしれない。
4THアルバム[LIFE WON'T WAIT」は1年以上もかけてレコーディングされたものでRANCIDのアルバムでもいちばん多色的な内容となったといえるものになっている。ゲストもいろいろな方面からきていて一概にパンクアルバムとはよべないアルバムにしあがっている
そして5THアルバムは1STアルバムとおなじ名前「RANCID」(RANCIDX)これはタイトルどおり原点回帰という言葉が一番にあうようなアルバムになっている。ゲスト陣はいっさいむかえず、マネージメントも離した、まさにパンクアルバムにしあがっている。このアルバムがいちばん激しい内容になっているといえる
そしてかれらは今夏に発売されるアルバムにむけレコーディングの最中だそうだ
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