賢き猿よ

とめどなく 溢れる数多の命

大地に色づいた 星の息吹を・・・

奪い去り焼けたアスファルトしいて

その上に寝そべる・・・ 賢き猿よ・・・

君はまだ何も気づいてないね

少しずつ近づく 星の寿命に・・・

争いや侵略 開発の中で

犠牲になった者を忘れないで・・・

禁じた事さえ 守れないようじゃ

大切なものを失う事だって しょうがないだろう

君はもう色々築きすぎたよ

楽する為にただ欲しいものだけを

愛じゃなく 夢やお金でもなくて

救えるものはそう・・・ひとりひとりの自覚さ