February 2002


02.27 (Wed)

ンジャセ先生のクラスに初参加してみた。
参加者は、誘ってくれた女の子(経験2年弱)と、むちゃくちゃ
上手な男子(奈良さんと同じステージに立ったこともある!)と私。
そりゃぁ、私、へっぽこいですわ。(泣)
基本の3つの音を何回も練習させられる。
今までまったく違う位置で叩いていたことが発覚した。(汗)
フランス語8割、英語2割、日本語ほんのちょっとのクラスは
コミュニケーションが大変。スピードにもついていけず、知っている
リズムもいつもと手順が異なり、汗汗のまま本編が終わった。

しかし、この後もっと大量の汗をかく事件が起ころうとは・・・

練習後、外でしばらくみんなとウダウダしていて、男子(仮にAさん(笑))
とひょんなことから住まいの話になった。
前にうちの近所に住んでたことがあるとのこと。ふむふむ。
和やかな笑顔で会話は進む。
すると、Aさんが突然とんでもないことを。

「そういえば、そこの近所の○○公園に、すごい女
ジンベドラマーがいるって聞いた・・・」


うふふ、と笑っていた私の笑顔が一瞬にして凍りついた。
さぁここで皆さん、私の日記の1月6日に戻ってください。(涙)
そこにある事実が書いてあるでしょう。
タイコぶら下げ用ストラップを買った嬉しさのあまり、ついうっかり
新春早々近所の公園に出かけてしまい、その寒さにあっけなくめげ、
小一時間しないうちにそそくさと尻尾を巻いて退散し、挙句
デニーズで暖を取って帰ったという、へっぽこ女ジンベドラマーが
存在したことを。(号泣)

なーぜーーーーーー!?!?(泣)(泣)
ほぼ初対面に近い、しかもプロ級の腕を持つAさんからこんなことが
語られてしまうのぉ・・・?(涙目)

あせ、あせ。
気を落ち着かせるが、一オクターブ高い声で応答する私。
「ふ、ふぅ〜ん、そ、そ、そうなんだぁ・・・(弱)」

A氏、察してしまった様子。私、か細い声のまま続ける。
「き、き、きっと、その人、全然、す、す、すごくないと思う・・・」

A氏、容赦ない。
「いやぁ〜、俺らジンベ仲間の間でもそんなすごい人がいるんだって
すごい話題になってるんだよ、なんかこう、伝説みたいな(爆)」

うわ〜んっ。(涙)

「んっと、で、で、でも、そ、そ、その人、きっと私じゃないっ。
うん、そうそう、他にもいるんだよ、そうそうっ(半泣&必死)」

「いやーーーー、でもね、すっごい寒い日にさぁ(逃れられないx1)、
赤いストラップで(もうほんとに逃れられないx2)一人やってた
らしいんだよねぇ。」

ニヤニヤ笑うA氏。打ちのめされた私。もう観念するしかない。

「そそそそそうだ、Aさん、そうだよ、Aさん、これから一緒に伝説を
作っていきましょうよっ。」

「いや、これからも一人で伝説を作りつづけてください。」

A氏、とどめの一撃。もう立ち直れない・・・

皆さん、世の中って狭いですねっ!!(号泣)


02.24 (Sun)

STAGE ONEでのインストアライブ入場券GETのついでに、
渋谷タワレコにて広沢氏のCDを買う。
売り場には大きなPOPが飾られていて、会社の売る気概を
感じたというかなんというか・・・
しかしそこに書いてあった店員さんのコメントが
「GRAPEVINEやBUMP OF CHICKENが好きな人は必聴!」
とあって、う〜ん、このくくりは成立するのか?と首を
かしげることしきり。
入場券は無条件に2枚もらえた。
ので、ご興味のある方ご一緒にいかが?(笑)
30分ほどのミニライブに1ドリンクもついてるよ。

初めてYahoo!オークションに出品→無事落札。
落としてもらえるまでは結構ドキドキだった。
まだ取引が最後まで成立してないので気は抜けないのだが、
これで少しずつ家のいらないものが処分できちゃうかもね。ふふ。


02.23 (Sat)

ムチャクチャ密度が濃い1日だったことは確かだ。
東横線内でジンベ持った子と同じ車両になる。
今日初めて中目黒でのレッスンを受けるのだということで、
じゃぁ一緒に行きましょう♪と、車中はずっとタイコ談義。
(車内で偶然あのタイコ持ってる人に出くわすなんてそうそう
ありえない話(笑))

中目黒に着いたら、珍しく奈良さんの姿がまだ見えない。
しばらくして現れた奈良さんに続いて現れたのは、、、なんと!
岩原さんと橋本さんだった〜。
これはスゴイことだ。「ナンガデフといっしょ」状態。(笑)
先週よりも生徒数が少なかったのもあり、とっても贅沢な空間だ。
今日は生徒さんでカナダの方がいて、少し話をすると、ダンスもドラム
もステージをこなすほどの方らしく、興味深い話がたくさん聞けた。
たとえばアフリカンダンス。
一言で「アフリカンダンス」と言っても、国で全然違うのだそうだ。
それを聞いて、はっと思い当たったことが。
ナンガデフのライブで見るダンサーさんのダンスは、リズムに
タイトに乗る形で、きちっとしている。
一方、ダンスクラスに通うお友達から、ダビングを頼まれついでに
見ていた教則ビデオ内のダンスは、大変ゆるやかな、流れを感じる
ものだった。彼女いわく、前者は典型的なギニアスタイル、後者は
セネガルスタイルなのだと。
タイコにも同じことが言えるのだそうで、だから教える先生によって
全然ノリが違うのだ、ということが一瞬にして解明した。
言葉にすると薄っぺらいのだが、私の頭の中では、がびーん、と
ひらめくものがあった一言だった。う〜ん、深い。

満足のいくワークショップの後は、歩いて祐天寺まで行きましょう、
ということになり、必然的にSakuraの前を通ることに。(^^;)
Sakura方面を見やると、ポンゴとおたわむれのひろしさまの姿が!!
興奮したFC会員@自分、思わず大きく手を振ってしまう。(爆)
と、ひろしさまも、ほぼ同時にジンベ集団に気づき、手を振り返してくださった。
ひろしさま、数名のジンベ集団に興味津々のご様子。(笑)
いろいろ話をしたり、ポンゴと遊んだりしていると(ポンゴ、紐は
食べちゃいけません(爆))、今度はそこに奈良さん&橋本さんが
参加してきた。うわ、濃いぃ〜。マニアが見たらたまらない瞬間。
(私のこと?(笑)ん〜、ま、そっかな(爆))
ひろしさまはお店を早く切り上げてライブのお仕事に向かうという
ことで、私たちも早々に失礼する。

チーム歩き隊3名は、ジンベしょったまま祐天寺へ。
そして向かうは、ウクレレ船長のお店だ。
久しぶりに訪れると、「骨折以来だよね〜」との言葉をいただく。
(こんな言葉で出迎えていただこうとは(^^;))
店内はずいぶん以前と変わっていて、ウクレレやベアが以前よりも
見やすく陳列されている。ミュージアムもとてもよい。
ウクレレのお話をたくさんしていただいたお返しに(?)、タイコの
話を熱く語り続けるジンベ組。ふと船長さんの手のひらを見ると、
ぷくぷくでとってもかわいらしい。(笑)
思わず「手がとってもぷくぷくしてる〜♪」と言うと(言うなよ(笑))、

「手もさぁ、、、、、、、、、、、、、、太るんだよね。」

との言葉が。(爆) 今日のツボ。
キャプテンムックライブで素敵な口笛を披露してくださった脇山
さんが偶然来店。船長とのお仕事をきっかけにウクレレを始めたの
だとのお話に、人とのつながりや音楽のつながりって、こういうこと
があるからいいなぁ、としみじみ思った。

船長さんのお店を失礼して、またまたひと駅分歩いて今度はブバさんの
クラスだ。1日5時間叩く私。相当キテルね。(笑)
ブバさんは私の叩き方を見て、いつも
「力が入りすぎている。そんなんじゃもたないよ」
と指摘してくださるのだが、うーーん、自分じゃわかんないよーー(泣)
力の抜き加減が分からない。だから、スピードにもついていけない。
よぉくよぉく分かってるんだけど・・・
これが克服できたら、きっとまた見えてくるものがあるんだろうな。

練習後、ブバさんは来週の奈良さんクラスに遊びにくると宣言した。
2週連続の豪華ゲスト、果たして実現するか?
想像するだけで楽しみ!!

奈良さんが参加している奄美島唄のCDがいい。心が落ち着く。


02.21 (Thu)

ここ数日、胸が痛い。
内臓的に痛い(?)のではなく、外傷的に痛い。
ベッドから体を起こす時の、力を入れる瞬間や、ベッドに横たわる時
力を抜く瞬間の、体重移動が起こるときは特に。
原因をずっと考えていて、やっと思い当たった。
こけたときに思いっ切りぶつけたんだーねー、きっと。(泣)
肋骨が折れてないことを祈りながら、とりあえず生きてる事実に
甘んじて病院には行ってない。大丈夫だろうか?


02.20 (Wed)

どーしても、どーしても、どーしても、どーーーーしても、
叩きたかったので。
かなりムリして岩原さんのワークショップに行った。
あぁすっきり。


02.19 (Tue)

お誕生日の私は、7時半出勤で23時半退社。
会社のお友達から、お誕生日プレゼントの残業差し入れをいただき、
必死にガンバル。
頑張った後、家に帰ったら、お誕生日らしいメニューが
待っていてくれた。涙。

このサイトも3年目に入りました。
どうもありがとうございます。今後ともご贔屓のほど・・・


02.18 (Mon)

これでもか!っていうくらい、キレイにこけた。
しかもチャリに乗ったまま。
路上にばらまかれたカバン内のグッズを見て、一瞬PTSD状態に。
かなーり痛かったけど、そのままチャリこいで帰る。


02.16 (Sat)

タイコ。
ここのところ平日クラスに行けていないので、週に一度の
練習がとても貴重。
中級クラスのリズム(ギネファリ)で、リズム1番と2番を1対1で
演奏したときに、上手な人とペアを組んだことが大きかったのだが
叩きながらも「おぉっ!」と思える瞬間が何度もあった。
この感覚を忘れないようにしないと。
タイコも心なしかいい音になってきた気がする。
主人がいまいち気に入ってないのを察して危機感を覚えたか?(笑)

練習後、うだうだしたい気持ちを抑えて、急いで向かうは再び
サントリーホール。
「椿姫」最終日、しかも最後の公演を取ることができた。
今日の座席は14列7番。初日の最前列に比べれば(そう!最前列!)
もちろん遠いのだが、舞台全体を正面から見ることのできるいい場所だ。
しかし、ほんとうの幸せはこの直後に訪れた・・・
いつまでも埋まらない3列前の席。客電が落ちて、静まり返る場内。
やがて、足元を照らされながら数人が入場してきた。

うわ〜ん!慎吾だぁ〜!!!!!(泣)

そして座ったのは、、、11列7番!!!
息が止まりそうになる。気が気ではない。
少し体を左に傾け気味に、じっと舞台を見ている。
かわいそうに、終演後の余韻も楽しめないまま暗いうちに会場を去る
のか、と思っていたら、最後まで慎吾は残っていた。
カーテンコールの最後まで、客電が戻って辺りが明るくなっても
つよぽんに惜しみない拍手を送り続けていた。
慎吾、いい人だ〜(涙)

舞台自体は、2回見てよかったとしみじみ思えるものだった。
やはり舞台は生もの。当日のお客によって全然反応が違う。
(初日ではウケていた部分が最終日ではそうでもない、とか)
ソプラノの田村さんの声の美しさ。
高田さんの語りかけるようなピアノ。
剛くんの表情豊かな声。
3人がカーテンコールで並んだときの、赤と黒と白の衣装のコントラスト。
なにもかもが緻密に計算されていて、演出も気が利いていて、
いいものを作ろうという制作者の気持ちがダイレクトに伝わってきた。
最後のカーテンコールで、客席全員が立ち上がって拍手を送っている
のを見て、涙が止まらなくなってしまった。

いい作品は、人を成長させると思う。
そしていい作品にその人がめぐり合えるためには、日ごろから「いい
作品」に携わっている人の目に触れるような存在でなければならない。
いい経験をたくさん重ねている人だ。草なぎ剛。


02.15 (Fri)

業務日誌。
業務開始 8:00前
業務終了 23:35

・・・・

日々是精進!!(涙)


02.14 (Thu)

Happy Valentine !

さぁ、今年もこの瞬間がやってきました。
みんなはアベドンちゃんに何をあげたのかな!?
プレゼント発送直前に、萎える出来事があったのですが(苦笑)、
なんとか気を取り直して今日着予定で手配しました。
それは。。。

じゃじゃーん! これ!

発売当日即完売の難関をくぐり抜け、各店舗に問い合わせをして
やっと手に入れた一品です。(ここまでするか?(笑))
もちろん、ラッテとマカロンのペアでプレゼント。
ちなみにひろしにはマカロンのみ(笑)
(注:これは断じて愛情の差によるものではなく(笑)、ひろしに
渡したときにはマカロンしか入手できていなかったのだ!)

我が家用にも、ラッテ&マカロンのセットで購入。
これで、908@大阪に続く、勝手にプレゼント贈りつけて、勝手に
ペア状態にするぞ作戦成功(爆)

ところで。
最近、体重が落ちたんですの。
今の私の身長は173cm強。
体重はね・・・
松井の背番号並みです。(笑)
でもまだ無駄な肉がついている。もう少し絞れそう。
正しい食生活。野菜中心。これに尽きるみたい。です。
でもなぁ。ついてて欲しいところから落ちていって、落ちて
欲しいところはなかなか落ちないんだよねぇ・・・(世の常)


02.13 (Wed)

あなたのその立ち姿が好きです。
あなたのその声が好きです。
あなたの挑戦し続ける姿が好きです。
あなたのひたむきな姿が好きです。
あなたの共演者に対する心配りが好きです。

そして、なによりも、
舞台に立って演じるあなたが大好きです。
とっても素敵でした、草なぎ剛さま。


02.12 (Tue)

うを。
左手にプチ血豆あらわる。
ミュージシャン気分。(笑)


02.10 (Sun)

ちょっと奥さん、聞いてくださいよっ!(前にもあったな(笑))
昨晩寝る前、手の内出血があまりにもすごかったから、ほんの試しに
例の樹液シートを手のひらに貼ってみたんです。

そうしたらっ!
今朝、内出血がキレイに消えているんですのっ!!(へぇ〜)←外野の声つき(笑)
でもこれホント。これはスゴイ。
今まで半信半疑で、その効き目を実感できていなかったけれど、
こんな形で見せつけられようとは。
腫れの引きも早いし、う〜ん、体験談コーナーに応募しようかな。(笑)


02.09 (Sat)

タイコ練習前にSakuraへ行く。
いつも便宜上、タイコクラスに合わせて予約をするので、練習前で
あっても練習後であっても、このごろSakuraへは必ずタイコと一緒。
なので、話題が自然にそちらの方へ。
そして知らず知らずのうちに熱く語っている自分。(笑)
「これが1台あると、家の中でも、すごい存在感でしょう」と聞かれ、
「ん〜、でも音が気に入ってないから、もう1台いい音のが欲しい
んですよね〜」
と答えたら驚いていた。(笑) でもホントに欲しい。
高めの、すこーんと抜けるような音が出るタイコが。

さっぱり切っていただいた後は、トムヤムクンラーメンを食べて、
タイコに備える。
今日はセンセイ不在につき、生徒のみの自主練。
普段はジンベメインの練習だが、センセイの伝言で、今日はドゥンドゥン
も持ち回りで練習するようにとのことだった。
簡単そうに見えてこれが難しい。右と左で違う拍を取るというのが
こんなに難しいとは・・・(半泣)
ドラムの経験のある人たちは難なくこなしているようだ。
うむ、やはり経験ね。がんばろー。

実は今日はダブルヘッダー。
中目黒クラスの後、お初でブバカル・ゲイさんのクラスに行った。
(ダブルヘッダー話もSakuraの皆さんにたいそう驚かれた(笑))
まぁ正気の沙汰じゃないね、通算5時間叩くのだから。
中目黒から一緒に移動する子の車に便乗させてもらったら、交通
渋滞にはまり、着いたのはすでに開始時刻を回った頃。
恐る恐るレッスン場に近づいてみると、、、うっ!!!
ちょっと待った!すごくレベル高くないか?(泣)
しかしせっかく来たのだからと、そろりそろりとクラスに入る。
生徒数は5人くらい(それであの音、あの一体感はすごい!)。
ブバさんは少しの日本語交じりの英語で話してくれる。
一人ずつ叩かされ、気合を入れて叩いたら
「Relax〜」と、なごませてくれた。
この日のレッスンは、一言では言いがたい衝撃を私に与えた。
うう〜、本物見ちゃった・・・
練習後も、しばらく放心状態だった。
日本人のセンセイとは、教え方がまったく異なる。
教え方は厳しくもあり、ある意味、容赦ないけれど、「本質」の
ようなものを、さりげなく教えてくれるのだ。
この、ものすごい刺激はなんだろう?
リズムが速いテンポになってついていけないことが何度もあった。
むちゃくちゃ悔しい。がんばって叩けるようになりたい。
一緒に行った中目黒クラスのお友達に
「YUKIさんがあんなに燃えているのを初めて見た〜。中目黒で
やってるときより楽しそうだった」
との困った(!?)コメントまでいただいてしまった。(^^;)
でもホントは全然叩けなくて悔しい気持ちだけが強かったんだけどね。
すごい出会いをしてしまった。
ブバさん、これからも行きますっ!!!

・・・が、5時間の連打に耐えたワタシの手は、内出血で真っ青・・・(泣)
大興奮のまま、リズムを繰り返しながら、酔っ払ってベッドにドボン。


02.08 (Fri)

代休を消化する最後のチャンスの日。
幸い夜にはライブだから有効に使わせていただくわ♪
と、1週間くらい前までは思っていたが、仕事の予定がどんどん変わり
メインで動いているお仕事の大幅変更発表が、よりによって前日に・・・(涙)
これで、リリース直後に会社休んでたらさすがにひんしゅく、と
いうことで、結局タイムアウトぎりぎりの14時半まで半ばサポート
デスクのようにばたばたと立ち働いてしまった。ふぅ。

ともあれ、今日のメインイベントは
『野沢毛ガニと松田弘のUFOナイト』なのでございます。
なんといっても整理番号1番2番。(笑)
ライブに関する前知識もまったくといっていいほどなく、むしろ、
パーカッションメインのイベントが、今の自分には楽しめるんじゃ
ないかな、と、のほほ〜んと取ったらこの番号だったので、ホントに
ビックリ。
(すんごい勢いで1番狙ってたそこのアナタ(ええ、そこのアナタ(笑))、
ほんとうにごめんなさい(^^;))
開場前に整理番号3番4番の方とお話してみたら、この方たちも無欲の
勝利だったらしい。うん、きっとそういうものなんだよ。(笑)
ライブ前に紗璃ちゃんに会い、意外な言葉を聞く。
「今日ね、ナンガデフの人出るんだって。」
なななななななにぃ〜!?
見る見る妄想膨らむワタシに、冷静な紗璃ちゃん。
「その2人じゃないから。」
ふ、、、見破られていたか。(苦笑)
ということは、可能性としては、れおさんだけだ。うーーー、れおさんの
タイコ久しぶりだぁ!始まる前から一気に期待が高まってきた。

しばらくして開場。
もちろん最前ど真ん中行かせていただきます。はい。
あんまり押されないといいなぁ、と心配になりながらも、最前の特権=
もたれかかるバーがあって、楽チン♪ 疲れたときに休める。
まぁ後はSASファンは年齢層が高いから(爆)、ダイブとかそういう
無茶なことはしないでしょう、と自分なりに結論付ける。
周りのお友達とわいわい話しながら、あっという間に開演時間。
最初はKINGというグループ。どんな人たち?と思っていると、れおさん
の姿が〜!
そうですね、SASファンの方には分からなかったですね。(^^;)
ひとりワタシは大興奮。れおさーーーーんっ!と叫びそうになる気持ち
をぐっと抑える。
すると、れおさんだけでなく、ナンガデフのダンサーの2人が登場!
なに?なに?これってなに〜!?!?
壊れ始めた私は止まらない。うわーーーん、楽しい〜!かっこいい〜!
オーラ出てます。いいです。ジンベメインではないので、どうしても
主張する場面が少なかったのがやや残念。もっと連打のシーンを
見たかったのが正直なところ。
(て、それは単に自分がジンベプレイヤーに注目してるからだね。)

次に現れたのは、アッサン・ジャバイとスーパーサンチビ。
ステージが始まるまでは、このグループだけ最前で見るのをためらって
いた。だって、サバールの音ってすごいんだもの・・・
(前回のクロコダイルライブで1時間以上聴き続け、意識が遠のいた
記憶がまだ生々しい(笑))
でも、この日のアッサンはよかった。比較的ゆるめの(?いい言葉が
思い浮かばない。)選曲で、それでもサバールの魅力を存分に
見せ付けた、いいステージだった。体が何度もゾクゾクした。
アッサンも舞台映えする人。
KING、アッサンときて、盛り上がる場内。
合間に入る弘さんと毛ガニさんのMCも楽しい。
で、MC明けに(正確には追分釜太郎さんのステージもあったが(笑))
現れたのが、TAMTAM。
うむ〜。(歯切れ悪し)
想像してたのとは違ってました・・・(^^;)
TAMTAMというグループと、それを取り巻く仲間たちから想像していた
音のジャンルとは大きく異なっていた、ということで・・・
この日のイベントの色からは、ちょっと違っていたように感じた。
Vocalの女性は、楽器に集中した方が魅力が引き立つような気が・・・
何よりも気になったのが、Vocalの彼女の、手首に巻いていた長〜い紐。
あの位置にあんなの巻いて、タイコはないでしょう〜(泣)
個人的には納得いかない。うーん、もっと気楽に見るべきかなぁ・・・?
でもなぁ、タイコの音をちゃんと聞かせたいとか、タイコに対する
リスペクトとかがそれなりにあったら、あの衣装はないと思うんだ
よなぁ・・・(苦悶)
自分のつまらないこだわりと戦いながら、時間がすぎる。考える。

その次が弘さんメインのBEAT WORKS。
映像と、ダンスと、シンセと、ドラム3台。
新しい試み。弘さんの気概も感じられる。
が、ごめんなさ〜い、またしても。(泣)
この手、作りこまれた音を聴けば聴くほど、生の音を欲してしまう。
ドラム3人もいて、シンセの音がなくて、エフェクトもあんまりかけ
ないでビシビシ叩いてくれたら、もっと伝わるのに〜!!!
(でもこれは求めるものの違いなので、きっとこの構成を好意的に
受け止めたお客もたくさんいたはず。)
自分の嗜好が、明らかに生の音に向かっていることを認識させられた。
ので、トリの毛ガニさんメインのグループはほんとに大満足!
れおさんも再び現れたし♪
毛ガニさんのコンガに目を奪われる。(が、他のファンと違うのは
ちらりちらりとれおさんをチェックしてしまうところ(笑))
弘さんと毛ガニさんのコンビは、もはや誰も入り込めないくらいに
通じ合っているように感じた。
れおさん、いい意味で自分が注目されていないことを(笑)逆手に、
かなり遊ぶ遊ぶ(笑)。おもしろいアレンジがたくさん見られて
楽しかった。
ファンの妄想?最後に手を振ったら振り返してくれたような(照)。

ということで、今日の感想。
やっぱり生です。生の音です。


02.04 (Mon)〜7 (Thu)

この間のワタシは、日々14時間労働状態。
会社のウッディなデスクの表面が紙で覆われて、見えなくなって
しまいました・・・(涙)


02.03 (Sun)

じゃじゃーん。
みなさん、我が家にペットがやってきました!
ご紹介します。

はい、こっちにおいで。ラッテとマカロン♪

うきゅ〜。カワイイ〜☆
昨日、たまたまネットで、昨日から販売開始していることを知り、
各所で情報を探すとすでに続々と各店舗で売り切れとのことで、
半ばあきらめていたのだけど、今朝近所のソニプラに電話したら
まだいて、しかもお取り置きOK!ありがとう、ソニプラさん〜!
取りに行くバスの中は、ほんとにペットをお迎えに行く飼い主の気分。
しかしそこで隣に座っていた連れ。
「買った後もちゃんと袋に入れて保管しておくんだよ。
そのうちラッテがマカロンになっちゃうからね」

う、うう・・・(涙)
そのとき私の頭をよぎったのは、2年前に購入したベネトンのミレニアム
ベアー。
ミレニアムという言葉が物悲しく響くほどに、それは我が家のホコリを
たっぷり吸い込んでセピア色に変わり果てているのであった・・・
ラッテ、キミに合うおうちをちゃんと見つけてあげるからね!(決意)
マカロンといつも一緒にいられるようなね。
それにしてもラッテは800体、マカロンは600体の生産ですって。
激レアだぁ〜。



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