March 2002
03.31 (Sun) #2
まぁ、書いているのはしっかり4月1日の午前3時半すぎだったりする
んですが。(^^;)
明日から留守にします。
タイに行ってきます。
ランタ島という、日本人にはまだあまり知られていないところです。
リゾートが、マッサージが、スパが、シュノーケリングが、海が
私を呼んでいる〜!
というわけで、行ってまいります。
帰国予定は4月6日早朝。
6日午後のタイコクラスには出席予定。(笑)
03.31 (Sun)
昨日の奈良さんクラスで習った面白いブレイクを忘れないように&
来週こそは他のみんなの足を引っ張らないように、ブバクラスで
教わった新しいリズムの練習をしに、夜の22時からスタジオで個人
練習をする。
ひとつクリアすれば今までうまく行っていたひとつがうまくいかなく
なり・・・う〜む、難しい・・・
一人で叩くとリズム感のなさが露呈される。まだまだやねぇ・・・
03.30 (Sat)
本日の目黒区界隈。
奈良さんのクラスではずいぶんと歌わされ、「うーっ!」という
奇声を発することを強要され(笑)、そのあとブバクラスでは
「お前だけ分かってないっ」という厳しいお叱りを繰り返し
頂戴した。
日々是精進!!(涙目)
03.27 (Wed)
六本木のバーにライブを見に行く。
マンデンフォリというグループのライブに、ブバをはじめアフリカン
な人々が多数ゲスト出演するらしいと聞いていたのだ。
20時開演の予定なのに、人はまばら。むしろ出演者の方が多い。(笑)
奥にブバが座っている。普段は本当に物静かな人だ。
いろいろと世間話をしつつも、今日の出演者を次々に紹介してくれる。
こういう機会は本当に嬉しい。いろんなアフリカの人と
「Nice to meet you!」を交わす。(顔を覚えていられないのが難点(汗))
一緒に行ったお友達はブバからビデオ撮影を託されていた。あらあら、
かわいそうに、ライブが楽しめないじゃないのよ、と思っていると、
闇から私を引っ張る手が。振り向くとそこにはもう一台のハンディカム。(苦笑)
モコさんに撮って欲しいと頼まれる。あ゛〜、大役だぁ〜。
ってゆーか、ハンディカム、重いです。(泣)
1時間以上持ちっぱなし。腕、つる寸前です。
ライブはそれはそれは素晴らしかったけど(正直バッテリーが切れて
ビデオ撮影の重圧から逃れた後のほうが楽しくて!)、終演後モコさん
に、「全部撮れなかったし、ちゃんと撮れてるか自信ないです〜」と、
甘い言葉のひとつも期待して弱弱しく訴えると、
「内容をチェックしてヘンだったらキミを探し出して叩きのめすぞ〜」
の意の言葉を言われ、果てしなく恐怖のどん底に突き落とされた。(笑)
(注:モコさんのパワフルプレイを見たことのある方なら、そのモコ
さんから叩かれる図を想像しただけで震え上がってしまうでしょう(笑))
ライブ後のブバは疲れきっていた。普段はグループで一人いるかいないか
くらいのパワフルソリストが一気に集まった中での、休憩無しのプレイ。
テンポも違うしやりづらかった〜、疲れた〜、と本当にぐったりしていた。
でもステージ上のブバは本当に美しい。
ステージ見ながらドキドキ。少女がアイドルを見つめる気持ちのような。
ラティールさんには、5月のイベント参加を力強くアピールしてきた。
満足満足。
03.26 (Tue)
ドラマーの手。
03.24 (Sun)
はじめてのデジカメ。
でもって、満を持してのお披露目。
はじめまして!トーマスです。(笑)
03.15 (Fri)
昔、TBSラジオで「Surf&Snow」という番組があった。
松宮一彦さんがパーソナリティで、当時はまだJ-POPという言葉も
なかったけれど、今で言うところの良質なJ-POPが心地よく流れる
番組だった。
受験勉強とともに、また、上京直後の寂しい夜とともに、この番組は
私のそばにあって、この番組から、デビュー前の久保田利伸を知り、
デビュー直後の渡辺美里を知り、KANのジングルを聴いた。
なんで突然こういうことを書くのかというと、この日、広沢タダシの
インストアライブを見ていて、ふと「松宮さんに聴かせてあげたかった
なぁ」と思ったのだ。
彼がまだ元気で、Surf&Snowがまだ続いていたら、間違いなくよくかかって
いただろうな、と。
リスナーの私が言うのもヘンな話だが、広沢さんの音楽は、オトナ
たちに「こいつを売ってやりたい!」と思わせる音楽なのだ。
なので、彼のライブのサポートメンバーの層はとても厚い。
下手な小細工のない、まっすぐに届くメロディーと歌詞と声。
一度赤坂駅ですれ違ったときの、画面から見るそのままの、忙しそうで
活動的な印象の松宮さんを思い出しながら、いつの時代にもいい音楽
が常にあるといいなぁ、と、訳のわからないことを考えた。
03.10 (Sun)
昨日うだうだ23時半近くまで一緒だったお友達と、13時間後の
12時半に、桜木町駅前で再会。(^^;)
今日は、ンジャセ先生のBaby生誕のセレモニーイベントにお呼ばれ
されているのだ。
お呼ばれされたことそのものもとっても嬉しいのだが、何が嬉しいって、
各界の著名なプレイヤーの演奏が間近で見られること!しかもタダ!
このメンバーが一同に会する機会もそうそうない。(みんな日曜日は
ワークショップを持っていたりするし)
いろんな意味でとっても貴重な場なのだ。
しかし、事前に私たちに与えられていた情報といえば
*会場は一日中借り切っている
*早めに行かないと食事がなくなる
(アフリカ料理っていうのも食べたことがないから興味津々!)
*でも大半のメジャーなプレイヤーは仕事を終えてかけつける
・・・となると、早めの時間は盛り上がっていない・・・?
いったい何時に行けばいいんだーーー!?
でもこのいい天気、外で叩かないのはもったいない!
ということで、急遽臨港パークの駐車場通路で路上練習会開始。
いやー、燃えますわ。
昨日のクラスでそれぞれがつまづいたところを、直し合っていく。
お友達がインスタントカメラを持ってきていて、不意打ちで撮られた
私の表情は赤ん坊のように無邪気。(爆)
・・・ヤバイ・・・こんな顔して叩いてたのか(笑)
1時間ちょっと練習して、会場に向かうと、もう外まで音が漏れ聞こえて
いる。あわてて入場。
カラモコ・カマラさんを中心に、ンジャセ先生、他はンジャセ先生の
ワークショップの生徒さんから生まれたメンバーで構成される「ニュン」
が演奏していた。すごいド迫力。
われらへっぽこず(昨日命名(笑))、ニュン加入への道はまだまだ険しい
ことを悟った一瞬だった。(当たり前だー)
その後奈良さんも現れ、演奏に参加する。
アフリカンな音楽のすごいところは、こうやって知っているリズムで
あればどんどん気軽に演奏者側に参加できることだ。
ダンス然り。踊れそう、と思えば演奏者の前で激しくアピールする。
観客を巻き込んでのそのパフォーマンスには、本当に血が騒ぐ。
後は武田さんご夫妻、スーパーサンチビのメンバー、オマールさん
などなどが入れ替わり立ち替わり演奏。
コドモのためのセレモニー、と聞かされていなければ、純粋な
演奏会のようだった。お子を中心にした特別なイベントもなし。
お食事タイムの光景がこれまた笑えるもので、ジャンバラヤのような
味付けのライスの上に、真鯛、にんじん、かぼちゃ、茄子などなどを
どっちゃりのせて、上からさらにスパイシーなソースをかけていただく
ものだったのだが(おそらくジョロフライス?)、大きなバットに
盛られたそれぞれのジョロフライスに4〜5人が群がって、もそもそ
食べているさまは、なんだかかわいらしかった。
特にアフリカ人チーム。(笑)
モコさんなどは、ワークショップがあるから、と、早く帰ったはず
なのにいつの間にか戻ってきていて(笑)、もそもそ隊に加わって
いた。ワークショップ大丈夫だったんだろうか?
みんなが食べ終わったころを見計らって、叩き足りない人たちがまた
自然と楽器を叩き始めて、またも演奏が始まる。
一服のため表に出ていた人たちも、音に反応して舞い戻り、演奏隊に
加わる。どんどん厚くなっていく音。それぞれのソロでの主張。
んーー、おもしろい!!
家に帰って録音しておいたMDを聴いたら、私の
「かっこえーーー!」という雄たけびが一番キレイに録音されていた。(笑)
03.09 (Sat) No.2
そんなこんなで、活動的な音楽家の方々を目の当たりにするにつけ、
どうしても、想像に頼らざるをえないところにいる人のお話には、
だんだん物足りなさを感じてしまうのであります。
しかも、100%想像の世界で遊べていればいいのだけど(SMAPが好例)、
最近は自分のHP内で思いのつれづれを語る人も増え。
それっていいことなんだろうか?と思うの。
音楽家は活動してなんぼだと思うし、作品内で表現できなければ
意味がない。むしろ、心のうちなんて明かしてほしくない。
(まぁ、HPに載せてる時点でどこまで本心かということもあるけど)
お願い。作品を見せてください。
アルバムでもいい。ライブでもいい。
ファンにとって崇高な位置にいるか、それができなかったらとことん
ファンの目線まで降りてきて、手の内全部見せちゃって、一緒に
作り上げていくか。
どちらもできない中途半端な位置で安住するのであれば、私は
その人を求めない。
03.09 (Sat)
ってことで、まだまだ私のタイコライフは続くのであります。
今日は奈良さんのクラスで3時間叩いた後ブバさんのクラスで2時間。
ブバさんクラスの後、クラスのみんなと食事して帰る。
タイコを縁に、どんどんお友達の輪が増えていくよ〜。
とてもハッピー!
そして明日も思い切りコアなイベントがあり。
毎日こんなに楽しくていいんだろか?
03.08 (Fri)
最近ほんっとごめんなさいね、タイコのことばっかりで。(苦笑)
でも、ほんとにタイコ中心なんだ。今の生活が。
今日は前々から楽しみにしていた、タイコ初デビューの日。
もともと奈良さんが毎年個人的に行っていた仕事を、今年は
教室の生徒さんも一緒に、ということで、お誘いいただいた。
2箇所の施設でのボランティア演奏なのである。
生徒さんのほとんどはフツーの会社員。なのに、ふたを開けてみたら
集合率の異様に高いこと!(笑)
みんな、ほんとにタイコが好きなんだか、おバカさんなんだか。(^^;)
事前打ち合わせのほとんどないまま、普段クラスでやっている
ベーシックな曲を3曲やる。音を聴きながら薄いほうのパートに参加。
1箇所目の施設は、いわゆる精神に障害を持った方の生活実習所で、
反応のピュアなことに、驚き、感激。
2箇所目の前に時間があったので、駒沢公園でみんなで練習。
ここでもソロの回しあい(お願い苦手なんですやめてください(笑))
こんなすごいメンバーが公園にそろって演奏してるなんて、聴いてる
人たち、ぜいたくだぞ〜、と思いながら叩いていたら、絶賛の声
より先に管理人さんがすっ飛んできて、あっけなく中止。
なんかねー、もともと外で叩く楽器なのに、こうやってどんどん制約
が出てきて居場所がなくなっていく。残念だなぁ。
2箇所目は母子寮。ここはコドモたちよりも、お世話役の職員さんが
ノリノリで、演奏していてとても楽しかった。
コドモたちといえば、最初は控えめだったが、だんだんおずおずと
演奏側に近づいてきて、タイコに触ってみたり、音を近くで聴いて
反応したりと、時間をかけて打ち解けた、という印象。
1日でずいぶんと感動的なシーンがあって、いろんな人と知り合って、
普段クラスであまり話しをしたことのない人ともたくさんお話ができて、
奈良さんの仕事振りを近くでずっと見ることができて、言葉には
表せないくらい充実した1日だった。
まるでロードムービーのような・・・
楽しい1日の最後は、わずかなギャラをみんなで分け合っておいしいお酒!
しかし、人前で演奏するのは気持ちいい!!
癖になりそう。出演依頼お待ちしております(笑)
(おっとその前に練習練習)
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