July 2002


**簡単に近況報告など**

ムリか、と思われた7月のスケジュール、なんとかこなしました。
体調が崩れなかったので、それがまずよかった。
(外は暑いのに職場はガンガンのエアコン攻撃、いつかやられて
しまうんじゃないかと毎日ひやひやしながら過ごしていた)
2週間の間に、3つステージをこなして、それぞれの場所でハッピー
なお客さんの顔を見て、終わってお疲れの乾杯。嬉しそうな仲間の
顔を見て、何かイベントをひとつ成し遂げるたびに確実に広がって
いく「人の輪」を実感して、これはやめられないなぁ!と思いました。

7月の最後の週は3日間、ママディ・ケイタとともにすごしました。
楽屋を自由に行き来することができたので、ミーハー心も手伝って
友達とわさわさ。(楽屋でお店も開いていたので)
お友達から通訳を頼まれ、
*いい音を出すにはどうしたらいいのか?
*音を出すのにはどのくらいの力加減が必要なのか?
の2つをママディに聞きました。
「いい音を出すには、自分がまずハッピーであること。自分がハッピー
なら、周りもハッピーになる。また、タイコは力やテクニックで叩く
ものではない。周りの人たちから、いいパワーがたくさんもらえるんだ」
と。
ママディのワークショップの最終日で、ママディのライブで、何度も
涙が出ました。人柄がそのまま表れる、温かい、懐かしい感じの音でした。

今まで生活してきて、それなりに、
「ガンバロウ!」って思いながら頑張ってきたつもりだったけれど、
こんなに刺激を受けて、こんなにいろんな人たちの感情がスポンジの
ように自分の心にしみてきて、こんなに何かひとつのことに夢中に
なれる、社会人として一応仕事を「本業」とするならば、本業以外の
ことでこんなに毎日毎日が充実したものになるなんて、この年になって
初めてかもしれないです。
しばらくこの調子でタイコオンリーな内容になると思いますが、「あーあ
相変わらずタイコバカがここにいるよ」ってなくらいに、温かく見守って
いただけると幸いです。


管理人の仕事以外の予定(または本人の備忘録)

(いやコレね、結構便利なことが発覚。仕事中に予定を確認したいとき
ささっと見られるし。)

7/19(金) 当社スタッフ宅でパーティ+シークレットライブ!
7/20(土) ライブ練習+ワークショップ+練習会
7/21(日) ベネトンファミリーセール+サンバカーニバル 本番
7/24(水) ワークショップ
7/25(木) 友人と会食
7/26(金) ライブサポート
7/27(土) ナンガデフライブ&ワークショップ
7/28(日) ライブサポート
7/29(月) ママディ様ワークショップ
7/30(火) ママディ様ワークショップ
7/31(水) ママディ様ライブ

微妙に予定が変わっているところが(というか、増えてる(笑))ミソ。
人間の限界に挑戦中。

まだまだ順調に増えてます!!(半ばヤケ(笑))


07.14 (Sun)

10時 代々木公園。ライブ練習。
13時 同じく代々木公園 場所を変えフリーセッション。
裏リズム練習。楽しい。
14時半 遊び疲れたので、仲間に別れを告げ、公園内を出ようと
したとき、公園内で練習している奈良クラスのGIRLS発見。
あいさつもそこそこにまたタイコを取り出し、一緒に練習。
16時 いい加減疲れたので上がる。原宿駅前のTO THE HERBSで
腹ごしらえの後、小金井に向かう。
18時〜21時半 サンバの練習

9時間半か・・・(遠い目)

さすがに口も利けないくらい疲れた。ふーっ。
樹液シート貼りまくって寝る。


07.13 (Sat)

奈良さんのWS→ブバのWS→奈良さんたちのライブ→終電。
いつ見てもこのユニットのライブはカッコイイ。
みんなシャワーを浴びた後のように汗びっしょり。
演奏側の感動を、ほんのちょこっとだけ共有できた気分。
胸をいっぱいにしながら、こっちも汗をかきかき帰る。


07.11 (Thu)

以前は、バンドの中のキーボードが好きだった。
基本のサウンドに色を添えていく、お化粧的な存在。
TRICERATOPSにはキーボードがいない。
ベース、ドラム、ギターの、一番シンプルな構成である。
たった3つの楽器のコンビネーションなのに、それはそれはたくさんの
「色」を感じることができる。
そしてそのストレートさゆえに、ずどんと真正面に響いてくるサウンド。
私はこのバンドが本当に大好きだ。
TRICERATOPSの曲には、むちゃくちゃハイテンポな曲がない。
テンポとしては決して速くないのに、前に前に進もうとする疾走感に
あふれている。
乗りやすいミドルテンポの曲に、唱くんが淡々と歌詞をのせていく。
決して息を切らしたり、歌詞をミスることなく、最後までそのキレイな
声が持続する。
本当にプロフェッショナルだと思う。
ついカラダが動く。つい声が出る。
客電がついて、場内に退場の音楽が流れ始めてもなりやまないアンコール
を求める拍手。
本当に求められてのアンコール。それでもう一回現れてくれて、それで
もって『Raspberry』を歌われた際には、もうファンとしては本望でしょう。
(知らず知らずに私もずいぶん知っている曲が増えた・・・)
最近のインストアライブで『GREEN』を演ったとのことで期待していたのだが、
今回はなし。
『GREEN』はぜひ一度生で聴きたいと思っているのに、よほど私はこの曲
のライブ運がないらしい。
その代わり、『if』と『Believe the Light』がすばらしくよかった。
『Believe〜』は、LISAじゃなくていいよ。ほんっと。(^^;
唱くんの声幅の広さに感動。
吉田くんの心地よいドラム。きれいにリズムキープしている。
林くんはずいぶんとハモりがうまくなっていた。

こういう、若くていいバンドを見ると、一方で長く活動しているバンド
のことを考えたり。
ロックは旬のものではないか?
たとえば、10年後、20年後のトライセラに『Raspberry』を歌っていて欲しいか?
私は「No」だ。
聴きたくなれば、10年前、20年前の当時の音源を聴けばいい。
まったく同じモノはもはや再現できないだろうし、できないなら無理して
やることはなく、やって失敗するようならやらないほうがいい。
10年後、20年後に彼らが順調に音楽活動を続けていて、その時点での彼ら
の姿が見えるような作品が生まれていれば、それは素晴らしいことだ。
楽曲はナマモノであり、曲そのものがもちろんよくても、曲がリリース
された時点での時代背景や、社会情勢に大きく影響されると思う。
勢いも大切。
残酷だよなぁ。

とかいって、自分が50歳くらいになったら、どういう音楽を聴いているんだろう。

こんなことを考えながらも、ライブ中におそろしい発見をしてしまった。
私がトライセラをつい好きになってしまった理由が意外なところにもう
ひとつあったのだった。
某曲のコード進行・・・

見事にシブがき隊だった。(爆)

ライブ中にふっと気が付いて、ひとり体を震わせて笑ってしまった。

やはり人の好みというのは根本的に変わらないものらしい。
そして「私の音楽のルーツ=シブがき隊」は私に一生ついて回る・・・


07.07 (Sun)

ブバオセンセイの怒りの指導で、カラダボロボロです。(泣)
でも、朝の9時過ぎにはタイコしょって最寄駅にいた私。
今日は公園2連チャン。しかも、しかも・・・
午前中→代々木公園
午後 →小金井公園
自分でもちょっとすごすぎると思う。
しかも来週もこのスケジュール。
両方の練習会とも途中退場、途中参加なので、キメの部分の練習など
はどうしても自分ひとりがおいてきぼりだ。
今度は録音MD持っていかなければ。

代々木は26日のライブ用の練習、小金井は21日のサンバカーニバル用の
練習。
なんにせよ、目標があって、それに向かって練習するのはいい。
集中力も高まるし。
特に、26日のライブメンバーは、なぜかバラバラのクラスから構成
されているので、新たな発見もあり、トクした気分だ。
21日のメンバーは、とにかく底抜けに明るく、音楽を満喫するぞ!
という集団。こちらも気持ちいい。
ちなみに、サンバカーニバルは花小金井というところで、さらに、
ライブは町田でやります。(タケオくんライブ)

帰りは吉祥寺の『アフリカ大陸』で食事。おいしかった!


07.06 (Sat)

奈良さんのクラスにナンガデフのユキさんが遊びにきた。
おかげで先日のお礼を直接ご本人に伝えることが出来てよかった。

ブバのクラスに奈良さんあらわる。(涙)
和やかな雰囲気はほんの一瞬で、すぐにセンセイモードに入った
ブバは一人ずつ叩かせ、私に人一倍「ゴルァ!」と怒っていた。
ブバオセンセイ、期待に添えなくてごめんなさい・・・(号泣)
でも、怒られてるうちはまだいい。くじけないで頑張るわ。
(くじけなさすぎ?(笑))


07.05 (Fri)

昨日、あまりの集中力の欠けように嫌気がさして、仕事の手を止め、
散らかりすぎたデスク周りを少し整理した。
心なしか、今日は気持ちがすっきりしている。仕事にもちょっと前向き。
環境は大事。散らかりすぎてると落ち着かないという当たり前の事実に
気づいた。

んー、と思うことがある。
そのときの気持ちのままに、即座に行動を起こすと大概うまくいかない。
んっ、と、ひと呼吸おいてみる。
ちょっと他のことをやってみる。
そうこうしているうちに、さっきまでこだわっていたことや、かちんと
きてたことが、どうでもいいことに思えてくる。
できそうでできないことだけれど、心がけよう。
結果を急がず、ひと呼吸。深呼吸。ふーっ。


07.04 (Thu)

お友達とご飯を食べて、電車を待っている間に、携帯にメッセージが
入っているのに気づいた。なんとYa-Hoo!バンドのかっちゃんさんだ。
デモCDをHPから購入した際、画面がうまく切り替わらず、注文が
通ったかどうかも定かではないまま取りあえず入金だけは済ませ、
しばらく待ってあんまり来なかったらメールしよう、くらいにのんびり
構えていたのだった。
留守電の内容は案の定、どのCDを送ったらいいかが分からないから
教えて欲しいとのことだった。慌てて電話する。

「いやー、名前がユキさんだから、最初ナンガデフのユキちゃんかと
思って電話したんだよ〜。(驚1)
そしたら違うって言われてさぁ、でも
『あ、でも私その人知ってるよ』(驚2)
って、連絡先調べて教えてくれたんだよ〜(驚3&涙)」

ああ、私がアフリカンタイムでのんびりどっしりしている間にこんな
大騒ぎになっていたなんて・・・!
ナンガデフユキさん、ありがとうございました〜(ってここで書いても
わかんないか)
しかし、私の連絡先を知らせてくれたのは、あの筋か、この筋か・・・
ナンガデフのどなたかなんでしょう。あぁナンガデフ。(涙)
っていうか、ウェブでこっそり注文してこっそり頂いてこっそり楽しもう
と思っていた私のもくろみはもろくも崩れ去ったのだった。
ナンガデフの皆さんにもバレバレやん。(苦笑)
いいもん、Ya-Hoo!ファンだもんっ。(開き直り)

家に帰ると夕刊にYa-Hoo!の皆さんが写っている記事。
つながってくるんだよなぁ。



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