Brush & Picks Live on Jan.23 2001 at 南青山 MANDALA
1.ライブ前
今回も気合まんまんのクミちゃん&私ペア、各々会社を早退して
現地入りを果たした。
会場場所を確認し、近場でお茶した後、いざ。
開場15分ほど前に入り口に着いた。その時点で待っているのは1人だけ(^^;)。
外からすりガラス(?)越しに中の様子が分かる。
手を振ってくださる方。マキンタさんだ。(笑)
その奥には、あの方もいらっしゃるのが見える。
こちらの姿を認知している、、、気がするが、いつものごとく、「気がした」
だけだろう。(笑)
ぼちぼち人も集まってきた。(とは言っても、5〜6人)
ぱっと見、従来のB&Pファンの模様。
そんな中。
かちゃっ、と入り口が開いて、なんと、阿部さんが外に出てきた。
すかさず服装チェック。
山形リハ時に着用していたカエル色コート、そして、、、そして!!
なんと今日はっ!!
黒レザーパンツだあああああっ!!(笑)
やっと白レザーパンツから脱却できたんだわ。ああよかった。(何がだよ)
そんなことはどうでもよい。急に挙動不審になっている2人組。
いやがおうでもご本人の目に飛び込んだらしい。
ふっと目が合ったので、
「こんにちは〜」とごあいさつ。
「おぉ〜う」
しばしの間。
「寒いなぁ〜」
「はい〜」
「でも、山形よりは寒くないべ〜」
と、笑いかけて去って行った。あぁシアワセ。
おっと、ここで気を抜いてはいかん。阿部さんの後姿に
「ライブがんばってくださ〜い」と声をかけた。
「おうっ」
ふふ。ふふふふ♪
その後阿部さんは再度行ったり来たりを繰り返すのだが、他に
待っている人が取り乱さないところを見ると、やはり皆さん
生粋のB&Pファンのようだ。
ひとり、「阿部さんファンですか?」と、声をかけてきてくださった方が。
返事をすると、「やっぱり。若いもの」とのことで、一応私も若いと
認定されたことに多少気をよくしたのであった。(笑)
やがて開場時間となる。実質待っている人は15人ほどか。
私の整理番号は36番。クミちゃんはその場での購入のため、別々に
入場する。入場の際、私の直後の番号を持っていた人がいたので、
「abedonちゃん祭りですね♪」と声をかけてみた。BINGO。(笑)
話をしながら入場すると、物販担当しげとくさんがいらっしゃる。
入り口から階段を降りたところがライブスペースとなっており、
たどりつくと、、、
最前列が空いているではないか!なんと控えめなB&Pファンの皆さん。
ありがとう。行かせていただくよ、最前列。(山形リベンジ)
その後も最前列を狙う人は誰もおらず、後で入場したクミちゃんと
無事同じテーブルで見ることができることになった。
実にステージが近い。ドラムセットなどは手が届きそうだ。
むしろ近すぎて、耳がいかれないか心配なほど。
ステージ向かって右側が岩田さん、左側が野口さん。
奥にピアノが置いてある。野口さん側にピアノの椅子が置いてあったので、
阿部指フェチの私は、少しでも阿部さんの手元が見えるようにと、
ドラムの爆音を少々心配しながら、最前若干左寄りに席をキープした。
始まるまで、先ほど入り口で一緒になった方(実はご夫婦)とも話がはずむ。
なんと3年連続クリパ参加なのだそうだ。しかも、去年は中島先生の
書をBINGOで当てたとのこと。奥様は過去にブルースハープをGETしたとか。
ふっ、、、姉妹ね、ワタシたち。(笑)
しばらくしてけいぽん現る。クミちゃん、けいぽん、私の3人チームと
上記のご夫婦とで、最前の一角を、abedonちゃんご一行様が占めた。
誰か知っている人は来ないのかしら、と思いながら、つい入口付近に
視線が及んでしまう。そこに、アダルトな男性を率いたSakuraなおちゃん登場。
大きく手を振ると、なおちゃん反応。気づいてくれたようだ。
お隣のアダルトな男性、よーくよーく見ると、うわさの中島先生ではないか!
なおちゃんが近くまで来たところであいさつをし、先生ともなぜか
ごあいさつ。(笑)
先生の去り際に、ワタシ、何を思ったか、
「先生っ、こちらの方、クリパで先生の書を当てたんですよっ!!」
と引きとめた。おばちゃんじゃないか、これじゃ。
先生、突然のことにワケのわからぬまま、ご夫婦にごあいさつ。(笑)
まぁ、そのご夫婦も直接先生にお礼が言えて嬉しそうなご様子であった。
いいことしたんだよね、ワタシ(^^;)。
(本番編へ続く)
(01.01.23 UP)
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