Let's Positive転職
ふふ。こっそり追加してみました。
ここでは、転職の際留意する点や、ワタシが実行してきたことなどを記します。
なお、ここに書いてあることを実践して結果が失敗に終わっても、当方は責任を
負いませんので、あしからず。すべて自己責任のもとで実行して下さい(笑)。
・波が来たら乗る!
社内・外を問わず、現在の業務とは異なる分野での仕事の話があったら、
明らかな左遷ではない限り(笑)、とりあえず乗ってみましょう。
「興味がない」「自信がない」などの理由で、せっかくのチャンスを逃して
しまっては台無しです。特に、一度ある特定の業務についてしまうと、違うことがやりたい
と思ったときには既に遅し、さらに転職の際に未経験では非常に不利になります。
できれば社内でいろいろな業務を担当してみて、総合的に現在の会社の全体像
を把握した後に、「さて、ワタシは何がやりたいんだろう?」と考えるのがよいと思います。
せっかくですから、入った会社のできるだけいろんな部分を見るとよいでしょう。
(・・・にしても、昨今波に飲み込まれがち@自分(--;) ま、それはそれでよしとして。)
・取れるものは在籍中にがっちり取る!
それは、社内での地位かもしれないし、今後やりたいことに必要な資格かもしれません。
今の会社がヒサンな状況で、一刻も早く逃げ出したいと思っても、ちょっと待って!
そんなにイヤな思いをしているんだったら、せっかくだからもらうものはもらって
辞めましょうよ(笑)。周りを見渡して、今後1年間、あるいは自分が居続けられそうな
期間内に変化が望めそうかまず判断。ここでXと出たらすぐに活動開始するんですが(笑)、
ちょっとでも変化の兆しを感じたら、少し粘る。で、幸いなことにちょっとでも昇進したり
すると、面接時に「現在○○社で○○職として働いております」と胸を張って言える(笑)。
資格の場合は、取得した時点で現会社からそのことが評価されることもありますし、
取ったことを志望企業に対するアピールポイントにするのも一手です。
(ちなみに私の場合は経理事務9年であるにも関わらず、簿記に類する資格を持っておらず、
いつも社名と職歴で勝負しています(笑)。)
・ポーカーフェイスを貫くのだ!
ワタシなどいつも現職に就きながらの仮面転職活動だったので、顔にそれが出やしないかと
ひやひやしていました。やはりどことなく後ろめたい気持ちは拭えないもので・・・(^^;)
しかし今までのところ成功しています。めっちゃそこの社内で楽しく過ごしているように
見せかけ、ある日突然のカミングアウト。周りの「え゛・・・(呆然)」という反応が
ちょっとだけ快感だったりします(笑)。
・去り際は美しく、人間関係も美しく
たまにいますね。「あの人、辞めるとなったら急に手を抜き出したよね」てな感じで仕事の
仕方が豹変してしまう人。ダメです。絶対ダメです。
自分が同じことされたらいやでしょう。辞めることを伝えて1ヶ月弱で引継ぎをするに
しても、会社にとっては急に人がいなくなるということは、やはり迷惑なことですから。
最後まできっちりやる。これ大事。
で、なぜかというと。外資の場合特になんですが、いろんなところでいろんな人がつながってます。
大体次の会社で、今までA社とB社にいて・・・なんて話になると、「あ、A社に○○さんって
いるでしょ。ボクあの人のことよく知ってるんだよ」という展開になりがちです(笑)。
どこでどういう人がつながっているか分かりません。目指せ円満退社。
・ついでに履歴書の字も美しく
美しく、というか、丁寧に。
誠意を持って書いた字は分かります。さらに外資の場合は別紙で日英両方の職務経歴書を
作ることが必須。これはワープロで保存しとくと便利ですよ。常に最新の情報にアップデート、
チャンスは逃さず(笑)。
・定期券は基本的に1ヶ月ずつ更新(笑)
やはり、キレた時にすぐに行動に移せる、あと、会社に下手な忠誠心を持たないためにも(笑)
ワタシは社会人になってからほとんど1ヶ月更新です。
(一説にはお金がないだけだという話も・・・(笑))
万が一、失くした時にも1ヶ月ならあきらめがつきます(^^;)。
・移ることのメリット&デメリットをよーく考えて!
ここまでうだうだ書き連ねましたが、転職にはおそろしいパワーを要します。
よくありがちなパターンで、
「YUKIさん転職するんだぁ。ワタシも考えちゃうなぁ。辞めようかなぁ、ワタシも」
と言う人。
絶対辞めません、その人(笑)。
ホントに辞めたい人の転職活動は根本的に違いますからね。ええ。
そんなこと軽く口に出して言わないし。
「今の会社だと、出来ることが限られてるから・・・」「やりがいがないから・・・」
うんうん。そうかもしれないね。でもっ!
もしかしたら、その人たちにとっては、仕事のやりがいよりも、定時に帰れることの方が
人生において価値があったりするかもしれない。
(注:ワタシは決してそういう人たちを軽んじているつもりはないですよ、念のため。)
実はまさに今回のワタシの転職がいい事例で、この年になって趣味の部分が広がってきたので
勤務地を住まいの近くにして、アフター5を充実させたいというもくろみがあったんです。
しかし・・・
通勤時間が短くなっても勤務時間が倍増することは想定してなかった(笑)
今まで10年近く働いてきて、大体いろんなところのスタンダードが分かりますから、それほど
自分の今までの人生をくつがえすようなスタイルはありえないだろうと思ったら甘かった。
はは。(力ない笑い(笑))
ので。
転職の際には、何を優先させて何を次点にしてもいいか、実は今の会社でラッキーな
ことも多々あるんじゃないか、その辺をよくよく天秤にかけて、それでも!という気持ちに
なったら、自分の守りたい部分は面接できちんと確認しておきましょう。私も、次回もし
どこかとご縁があるようであれば、その部分はしっかり死守していきたいと思ってます。
(・・・にしても、面接時に平均労働時間明かせよな(笑)<現社)
少しでも役に立ちましたでしょうか?
ま、読み物として軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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