Saturday HOT Request on Jul.14 2001
「噂のHOTゲスト」のジングルの後、KINJIさんの紹介で
「本日のお客様をお呼びいたしましょう。阿部義晴さんです。どうぞ〜」
『ゴエンゴー』の演奏に乗って阿部さん登場。会場から嬌声。(含む自分(笑))
(注記:もともとトーク席のセットは、スタジオ向かってかなり右寄りに作られて
いた上に、ゲストが座るであろう場所に、椅子が2つ。
「どっち?」と尋ねてから阿部さんが座った場所は、、、我々最前列に陣取った
にも関わらず、死角となってしまい、杏子さんの陰に阿部さんがすっぽり隠れる
ことがたびたび(泣))
*阿部さんのいでたちチェック*
・朱色?ピンク色っぽい地に白の格子が入ったTシャツ
・真っ赤なパンツ
・黒い靴下、黒い靴
・首からはオヤジ棒タイのような、謎の紐をぶらーん。
・髪はサングラスで前髪を上げている。
・心なしか顔がちょっと赤い(風邪だったからですね、きっと)
以降、トークへ移る。
(阿部さん=阿、杏子さん=杏、KINJIくん=K)
1.ご紹介編
杏・K:よろしくお願いしまーす。
阿:よろしくぅ。
杏:今日はなんか、赤で。パンツが赤で、上が、朱色・・・
(この部分聞き取り不明)
阿:全身赤で。やっぱね、いっとかないと。んふふふふ。
杏:ファンの方も、「キャーッ!」って言いながら、口の前で両手を
合わせて、拝んでる。(笑)
阿:いいじゃん。拝んでちょうだい。はははははは。
K:それでは、阿部義晴さんにプロフィールクエスチョン。
生年月日、出身は。
阿:えー、7月30日生まれ、1966年かな?
杏:かな、って(笑)
K:ご出身は?
阿:山形県山形市。ですね。
K:そしてプロデビューは。
阿:わかんねぇ。いつだろ、、、ずいぶん昔ですね。
杏:そうですね。198、、、6?とか?
阿:そんなもんかな?ごめんねぇ。へっへっへ(笑)
K:阿部さんが初めて買ったレコードやCDは。
阿:んーとねぇ、あのー、ジグソーの『スカイ・ハイ』っていう。
杏・K:あ〜。
杏:ミル・マスカラスの登場曲。
阿:そう、そうそうそうそう。プロレスがねぇ、盛り上がってて、
あの登場テーマで登場したいと。
杏:あ、もう、アベBといえば、登場の仕方が常に。あたくし、いろんな
ところでいろんな風なライブを見させていただいて。(若干不明)
登場の仕方が常に。
阿:そうだなぁ。そうだなぁ。
杏:山形に、地元に戻ったときなんだっけ?あれ、キャデラックじゃなくて
なんだっけ?車でぱぁーっと出てきたことがあって。
阿:そうだっけー?なんかもうやりすぎて何がなんだか全然わかんない。
杏:あと、花笠音頭みたいなのでなんか出てきたりとかね、いろいろござい
ますけれども。
K:阿部さんがもっとも強く影響を受けたアーティストは。
阿:えーとね、あんまりなんかいないんだけどね。ま音楽じゃないかも知れ
ないけど、親父にはかなり影響受けてますね。
K:最近よく聴かれてる音楽は。
阿:えっと、ジョンの4枚組のアルバム。
杏:あー。
阿:ね。あれ。
杏:最近出た・・・
阿:最近出たやつでボックスでさ、オノヨーコがこう、監修してるやつ。
杏・K:あー、はいはいはいはい。
阿:アウトテイク(注:使用されなかった本番テイクの意)の。あれをよく聴いてますね。
K:やっぱりビートルズ・・・
阿:そうだね。
K:阿部さんのこの夏の計画は。
阿:夏?夏はね、仕事しかしてないですね。仕事しかしない感じだね。
杏:え、仕事って、具体的に言うと・・・
阿:もうライブだったり、あと、CDが出たばっかりだから。
杏:はい、プロモーション。
阿:そそ。などなど。あと、だって、CDショップに飾られる小物とかチラシとか、
全部自分で作ってるんだもん。(プチ得意気(笑))
杏:ほっ!ほんとに?
K:へ〜。
阿:も、地道に。社長自ら。ホッチキスカチカチカチカチ。(笑)
杏:社長・・・(苦笑)
阿:はっはっはっは。
K:社長のアルバムで、
杏:もうねぇ〜、これまた後でちょっとうかがいたいんですけれども、これが
ほんっとに、これのい、意味を後でうかがいたいと思います。
ゆっくり、っていう感じですが。(笑)
阿:ふははははは。
K:ところで杏子さん。ゆり@鼻血組さん、そしてクミコさんからリクエスト
いただきました。この曲を聴いて欲しいと思います。阿部義晴さんで
『心の地図』。
『心の地図』が流れている間。
杏子さんとは同窓会的な雰囲気で、しばらくぶりの会話を楽しんでいる様子。
マイクがOFFになるので、何を話していたかのすべては聞き取れなかったのだが、
阿部さんの「飛び出しちゃった。」と言う声は聞こえた。
独立までのお話をされていた模様。
2.『44Magnum』編
K:最新アルバムの話が出ましたが、『44Magnum』
杏:この、タイトルの、、、まず
阿:タイトルですか? えーっと、、、タイトルねぇ、、、
K:うちの女性ディレクターもすっごく気になっていたんですよ。
阿:それなんです。そこなんです。
俺の44Magnum。(力説)
K:か!?、ってことですよね。(東スポ風?)
阿:ふははははは。(バカ受け)
杏:ジャケットのですね、スタジオにいらっしゃる皆さんはご覧になってます
けれども、なんかブルーバックに、阿部さんが超ビキニパンツで花柄の、
それをはいて、上はTシャツ、44Magnumということですね。
どぅ〜だぁっ!!!。
って感じで立ってらっしゃるわけなんですけれども。
阿:ええ。(苦笑)ちょっとあおられてみましたからね。
杏:そう、下からあおって撮ってる感じですね。
阿:いやこれね、こうやってスタジオとか、ジャパーンで見るとですねぇ、
(ジャパーンの発音はヒロミゴー風)
杏:ジャパーン。(笑)
阿:あの、不思議な感じがあるんですけど、これね、グアムにプライベートで
遊びに行ったときに、そんときの写真なのね。
K:あーそうなんですかぁ。
杏:(照)いやだ、すっごい、、、なんかね、これスタジオに入って、「はい
じゃぁ」スタイリストの人が
「ハイじゃあこう、阿部さん!この花柄のパンツ行こう!」
「おーそれいいねぇ」
「おっけー!」(大爆笑)
阿:でしょう?(笑)そうなのよ。
杏:すっごい勇気がいるなぁと思って。(笑)
阿:だから、そのときの記念写真だから、めちゃめちゃ、あの、向こうではフツウ
なワケよ。(注:花柄超ビキニは現地ではフツウなのか?(謎))
杏:あ、じゃぁ、ビーチで。
阿:うん、ビーチで、フツウな。
杏:あーじゃあちょっと写真撮ろう〜、なんて。結構ふざけて撮って。どうだぁって。
阿:俺のMagnum。(再強調)
K:あー。(苦笑)
阿:それがジャパーンに帰ってくるとですねぇ、なかなかね、不思議な。
杏:ジャパーンに帰るって(笑)こんなちゃんとCDに、こんな冷静なちゃんと
したケースに入ってるのが、、、アベB、、、
阿:これのポスターでも欲しいね。(笑)
杏:社長、作ってくださいよ、社長。
K:そう、社長ですから。
阿:でも、ねぇ。。。いやぁ、、、俺だけだよ、欲しいの。(笑)
杏:ファンのみんなも欲しいよねぇ?(客席を見やる。うなずく一同)
K:カバーフォトの資料に奥田民生さんの名前があるんですけれども。
阿:あーそうそうそう。だから民生と、だからプライベートで行ってたわけっすよ。
K:あ。そのときに民生さんが、
「いいよ〜、アベ〜、アベそれ〜」(場内爆笑)
杏:それもコワイ〜。(爆)
阿:そんな感じで。
K:えー。いいなぁ。
杏:別の意味で怖い・・・(笑)
K:でも面白そう面白そう。
阿:いやだって、めちゃめちゃ空がキレイだからさ、空をバックに、ねぇ。
K:開放的な。
阿:ええ。
杏:ま、確かになりますわね。
阿:ね?
杏:多分あの、南の方に行って撮ってる写真って、
阿:そそ。開放的だよね。
杏:ね。
阿:これであの、ちょっとコロっとだまされてねぇ、、、あの、いや。
K:ん、んっ。(咳払い)
阿:んははははははっ!!!
杏:ね。そういう、、、だって、でね、で、中を聴いちゃうと、『心の地図』
みたいなちゃんとした、ちゃんとした曲っていうのも失礼ですけど(笑)、
こういうじーんとくる曲も入ってるから・・・
阿:そうだね。
K:アルバムのキーワード・コンセプトみたいなものは・・・
阿:そうだねぇ。あのぉ、特に別にコンセプトはあんま考えてないんだけど、やっぱり、
日々暮らしてる中で出てくるもんだから、ただ、なんかとりあえず日記に近いような
もんで。んー。日々何を考えてるかだとか、どう思ったかってことしかやっぱ
書いてないもんね。
K:じゃ作詞・作曲とかはスムーズに行きますか?
阿:んーそれを、こう、曲げないように伝えるにはどうすればいいかっていうことだね。
だからジャケットに関しても、あの、何も隠さず。
K:何も隠さず。
阿:だからその間に起こった事柄ですからね。
杏:そうですよね。(笑) だから、それを見てどう取るかですよね。あのー、
買った人が、手に取った人が、この『44Magnum』のジャケットを見てどう取るか。
K:そこですね。
阿:新たなね、方面へね。ふはははは。
杏:これの、レコーディングとかは。
阿:はい。
杏:どのような感じで。だいたいどういう風に?
阿:えっとね、僕は自分のスタジオがあるんで、金持ちだから。
(場内大爆笑)
杏:社長!
阿:えぇ、(笑)
杏:社長!
阿:はい。(笑)スタジオがね。そこでまぁ、ほとんど過ごして、で録りたいときに
録って。
杏:ちゃんと自分で何時〜何時。よくほら小説家の方って、仕事部屋構えて、何時〜
何時で書く、っていう風に決めてる方多いじゃないですか。
阿:そういう風にもしてみたりもしましたね。そうしないと、こう、だんだんね、
なんか、働いてるっていうか、がんばって生きてる感じがしないというか。
ということで時間を決めたりもしてたけど、結局だめだからね。
杏:え、だめですか?
阿:うん。
杏:あ、できた、って言って、じゃぁそれをどうにかしようという。
阿:そうそう。できたー、つって、夜の11時くらいにできたら、そっからまた録り
始める。そんな感じだよね。
K:んんやっ。(謎のうめき)
阿:ま、朝だったら朝から始めるとか。
杏:あ、そう。。。じゃ、ほんとにそのときまかせみたいな。
阿:そのときまかせ。
杏:え、じゃ、たとえばこう、アルバム作るってことになったら、ある程度スケジュー
リング必要じゃないですか。
阿:ないですね。
杏:うわっ!
阿:まったくない。
杏:えーそれ、だって、スタッフとか。
阿:スタッフ?(妙な間)んー、ぼく一人でやってるから。
杏:えー、でもさ、ほんと完璧に一人でやってんの?
阿:んー。あの、ドラムだとかギターだとかは手伝ってもらう人もいるけど、
基本的には一人だからさ。
杏:うわー。じゃぁもう、リリースどんどん延びようが、早まろうが、ボク!
阿:あんま関係ないですね。
杏:そういうとこの自己管理って結構・・・
阿:逆にね、そっちの方がぼくは向いてるみたい。なんか人に気使う方だから、
間に合わせなきゃとか、このスタッフのためにがんばらなきゃとか、すると
やっぱり音楽とちょっと違うところで、なんかすごい気使っちゃうから、申し訳なくてね。
杏:あーでもそれは作りたい衝動があるから。
阿:そうだね。それはあるね。
K:阿部さんのCDはですね、通信販売が中心ということなんですが。
阿:はい。
K:今回の『44Magnum』ももちろん。
阿:ん。一応それはずっと続けていこうかなと思って。えー、それだけだと、
ちょっとね、あの、やっぱりどうしてもネット自体が広がりがいまいちなので、
それでCDショップに置こうかな、と思って今回のCDから。
杏:あ、じゃぁCDショップでも。
阿:そう。
杏:この、「どぅ〜だっ!!」が。(笑)
阿:CDショップで面出しで置いてほしいね。(笑)ははは。
杏:そうだね。面出しじゃないと
杏・阿:意味がない。(笑)
杏:でもね、この後ろがまたこれ、モノクロで、、、あ!これはその、何かを
抱えてる・・・
阿:そうそうそうそう。Magnumを抱えてる。
杏:Magnumを抱えて、これでもちょっと、絵画っぽいっていうか、
阿:これ、ポラだから。
杏:あぁ。こういうやり方っていいですよね。
それではもう1曲聴いてみましょう。阿部義晴さんで『BACK DOOR MAN』。
曲放送中。
ラジオには向かないテンポの曲だよね、と言う阿部さんに、えー、そんなこと
ないですよ、いいですよー、と、杏子さん。
杏子さん、必死にブルースハープの吹き方を阿部さんから教わる。
絶対うまくいかないの〜、と悔しそうに訴える杏子さん。
3.メッセージ・質問編
杏:今ブルースハープが入ってて、私ブルースハープを100万回挑戦してて、いつも
挫折しちゃうんですけど、「独学なんですか?」って聞いたら「テキトーじゃない?」
とかって。(ちょっと悔しそう)
阿:だって、吸ったりはいたりすれば音、出るんだから。(笑)
杏:えーーー!?!?それがねぇ、吸う方が多い、意外にね。
ほら、あの、ハーモニカなんてのは、大体ほら、小学校でも吹いてるから、「できちゃう
もんね〜」なんて思ってやったら、吸うイメージが多くて、え゛っえ゛っえ゛って(息を断続的に
吸い込み続けて苦しそうになる様を再現)
阿:なるよねぇ。休みゃいいんじゃない?吸ったら。はは。
なんかそんなような考えみたいよ。
杏:ちょっと・・・
阿:これ(注:『BACK DOOR MAN』間奏)だって、ギターソロがよかったんだもん。
だけど俺弾けなかったから、じゃぁ何か違うので、みたいな。
杏:へへへ。
阿:そんなような感じだから。
杏:そういう風にさらりと言いながらやってのけるとこが、憎たらしいって感じ(笑)
阿:そんなたいそうなことでも。
K:じゃ、ちょっとここでメッセージと質問をご紹介したいと思います。
From みき@宮城さんですね。
「毎日疲れて帰ってきても、阿部さんのニューアルバムを聴くと、カラダに
じわじわ効いてきて、なんだか疲れが取れるんです。
阿部さんの曲を聴いているときが、一番ほっとできる時なんです。
なんかおふくろの味って感じですかね。」
杏:うふふふふ。
K:「ちょっと辛いことがあったり、逆にうれしいことがあったときに、真っ先に
聴きたくなるのは阿部さんの曲、おふくろの味なのです。」
阿:ふははははは。
K:「じっくり手間ひまかけて作った感じが伝わって大好きです。」
阿:なるほど。煮込み系で。(笑)(場内笑)
K:煮込み系で。
阿:はははははは。
杏:そういう・・・(ちょっと不明)そっかそっか。
阿:「煮込み系」って作る?じゃぁ。(笑) 「癒し系」みたいな。
杏:煮込み系・・・(笑)癒し系じゃなく、「煮込み系」。
一同:「煮込み系」。(笑)
K:はい、じゃこちら質問です。横浜市のYUKIさんです。(一人どよめく私(笑))
YUKIさんいますかぁ?(手を挙げる私。ぺこぺこしていたような気も・・・(意識薄))
あーすごいYUKIちゃんっぽい。(謎)
杏:YUKIちゃんっぽい・・・(笑)
K:ね、すごく。(意味不明)
「今回のライブの見どころと、ライブにかける意気込みを阿部さんの口から
お聞きしたいですっ!」(原文のまま)
阿:あ、ごめん、全然聞いてなかった。(場内、爆笑)
杏:うわ〜。阿部さ〜んっ。
阿:YUKIちゃん、って、こう、見てた。うははは。
(極上のリップサービスとは知りながらも、卒倒寸前の私)
杏:阿部さ〜んっ。(笑)
K:「今回のライブの見どころと、」
阿:はいはいはいはい。
K:「ライブにかける意気込みを阿部さんの口からお聞きしたいですっ!」
阿:はいはいはいはい。(必死に取り繕う阿部氏。)
K:えー、「なにか準備していくもの、あるいは心構えがあったら教えてください。(笑)
7月のライブは阿部さんのお誕生日ですものね。
あと、どんな服装で来て欲しいとかありますか?」(←微妙に原文とは異なる)
阿:あー。あの、そうですね。えーと、まだちょっと考えていないので。(笑)
はい。
杏:あれぇ?
阿:そうなんですよぉ。
杏:え、考えていないので。
阿:いないので。(笑) いい感じになると思います。
杏:着て来て欲しい服装とか。
K:準備するものとか。
杏:ほら、お誕生日だし。
阿:そうですねぇ・・・いやぁ・・・
杏:夏だし、浴衣とかどうですか?
阿:いいですねぇ。かなりチラチラ度が高いんで、いいんじゃないですかねぇ。
杏:チラチラ度、、、チラチラ、、、(笑)
阿:男性の場合どうしよっかなぁ。
杏:男性、、、あっ、Magnumな感じで。(笑)
阿:じゃ、Magnumな感じで、男性は。 (会場沸く)
杏:男性はMagnumな感じで。
阿:ええ。(きっぱり)
杏:ということで。とんでもないことになりそうですね。(笑)
K:パーティみたいな感じで。
阿:いいじゃん、パーティにしようよ。
杏:パーティにね。だからその、ね、ライブ情報なんですけれども、Live Magnumは
7月の30日、
K:これ、お誕生日。
阿:そうなんです。
杏:東京の南青山で。そして、えと、1ヶ月くらい後、もう一度、8月24日にこれまた
東京の南青山で。
阿:そうですね。
杏:そして9月の8日は、大阪の心斎橋でございます。
阿:はい。
杏:これがライブですね。
阿:はい。
杏:そして、CDショップのインストアライブが8月の31日、東京の新宿、9月の16日、
東京渋谷で、ございますね。
阿:ございますね。ええ。
あの〜、ライブ欲がずっとなくてねぇ。
K:あ、そうなんですか?
阿:ん、あんまりやりたくなかったの。でも久々に、こう、やろうかなと思って。
でも続けてやるのはちょっとリハビリ的にもよくないのでぇ、えーっと、
杏:まぁじゃぁ7月、お誕生日でぱーっと打ち上げて、
阿:うん。
杏:で、8月24日東京、9月8日大阪、という風に。
阿:そんで、12月まで行けるかな、と。
杏:おっ。お〜。ファンとしてもね。
面白いですね、ファンの方が、こう、一斉に首が「お〜っ。」って上にあがって
納得するあたりが。
阿:で、まだ大丈夫ですか? (タイムキーパー阿部)
杏・K:大丈夫ですよ。
杏:そんなぁ、どんどんしゃべってくださいよぉ。阿部さんの時間なんですからぁ。
阿:7・8・9・10・11・12、って、6発でしょ?
杏:うん。
阿:リボルバーって6発じゃんか。
K:お〜っ。
杏:へぇ〜っ! (会場から感心・納得のどよめき)
K:あ、そっかぁ。
阿:それで、そうなのよ。
杏:え?
阿:これ、のけぞるとこ。(会場笑)
杏:お〜っ、と。あの、「新婚さんいらっしゃい」で三枝さんがわーっと、違うか。(笑)
あ、え、じゃ、6発続けてやられるんですね、ライブを。
阿:そ。弾が6発しかないから。
杏:ほ〜。で、6発打ち終わったら?
阿:休み。うっはっはっはっは。
K:お休み。(笑)
杏:いいですねぇ。あれ、私もね、この南青山でですね、「毎月が学園祭」ってね、
多分6発ぐらい撃ちましたわ。
阿:あ、ほんと?
杏:うん。これなかなか面白かったですね。リボルバー。
K:お忙しいと思うんですけど、なんか、プライベートでこんな風にやりたいこととか。
阿:えっとねぇ、
K:行きたい場所とかあれば。
阿:そうですねぇ。ゴルフやりたいですね。
杏:ゴルフ。
阿:ゴルフ最近始めたばっかりで、あの、ゲームをもともとやってて、制覇したんで、
もう、自分が、っていうことで。
杏:もうゲーム制覇しちゃったんですか?
阿:ええ。
杏:ちょろい、って。
阿:軽くね。(得意げ(笑)) それで実際は全然ダメなんですけど。
杏:打ちっぱなしとか、練習に行ったりするんですか?
阿:んー、たまにね。高くてねー。
杏:打ちっぱなしが。
阿:打ちっぱ、高いっすよ。
杏:打ちっぱって言うんですか!?
阿:打ちっぱって言うよな?(誰に同意を求めている!?)
杏:みんな「あれっ?」って首をかしげてますけれども。
阿部さんの、、、阿部語じゃないの?「打ちっぱ」。(笑)
阿:あー、そうなの?(いまひとつ納得がいっていない様子)
まぁそれぐらいっすねぇ。それを南の島とかでやれれば、すげーいいんじゃ
ないかなと思うけど。ぜいたくですねぇ。
杏:でも忙しいですからねぇ。
阿:ちょっとね。ちょっと今は無理だね。うん。
杏:またゲームに戻って、空いた時間にでも。
阿:そうだねぇ。
K:今年いっぱいは、ちょっと
Magnum撃ちっぱなしで忙しいとは思いますが、(会場大受け)
頑張ってください。
阿:はい。うははははっ!ありがと。
K:では、阿部義晴さんの『アーモンド』を聴きながら本日はお別れしたいと思います。
本日の「噂のHOTゲスト」のお客様は、阿部義晴さんでした。
ありがとうございました。
阿:はいありがとう。
『アーモンド』と共に、阿部さん退場。盛大な拍手。ぱちぱちぱち〜。
(ちなみに『アーモンド』は、ユカコさん、その他の方のリクエスト)
*あらかじめ*
聴いてて、面白い!と思った部分と、お友達のお名前は大きくしてあります。
雑音混じりの音取りだったので、詳細には自信がありませんが、もれなく記載
したつもりです。
もし、「間違ってる!」「抜けてる!」などの発見をされた方、お手数ですが
ワタクシ宛、ご一報下さい。訂正させていただきます。
あー、でも、活動してる阿部さんを見ているのはやはりシアワセ〜。
(01.07.22 UP)
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