RADIO REPORT〜その2





2002.3.23 NACK FIVE BEAT SHUFFLE 〜BACKSTAGE JAM

浅井さん(DJ) 「今日のゲストはこの方々でーす。」
章人さん 「こんばんは〜HUSHで〜す、イェーイ!」
セイさま 「いぇーい!!」←なぜかひらがなで言ってるみたいに聞こえるんだ、セイさまが言うと(笑)
浅井さん 「みなさん今日の服装はいかにもロッカーなんですが..アクセサリーは一部どういう..(笑)
その『絶対合格』っていうハチマキは..(苦笑)」
セイさま 「あ、僕目が悪いんで..ロッカーとしてカッコつけたいんでサングラスもかけて..」
浅井さん 「重ねがけってわけですね(笑)。さて、HUSHは結成して3ヶ月なんですけど、結成当初と変わったとこってありますか?」
章人さん 「まあ高瀬以外の3人は昔から飲み仲間で..変わらないすよ。」
セイさま 「楽しいですよ。章人は昔からの飲み仲間で..高瀬も前から知ってて..リーダーはすごい..あの、わりと初対面なんですけど。」
隆さん 「はははは(笑)。」
セイさま 「すごい気さくで、いい人です。」
高瀬さん 「最初は緊張しましたね。LIVEではそんなことないですけど..ステージから降りれば日々、緊張のくり返しで..(笑)」
章人さん 「別に高瀬に何かってことはないですよ(笑)。彼はHUSHの中での自分のキャラを固めてる最中なんですよ(笑)。」
浅井さん 「このバンドはリーダーが意外な人事なんですよね。何やってんですか?」
隆さん 「...えっ?リーダーは..いや、口にだせない仕事から口に出せない仕事まで(笑)。」
章人さん 「仕切り、ですよね。リーダーシップが4人いてそれをまとめるのが隆。」
隆さん 「俺が一番オトナなわけです。」
浅井さん 「一番みんなに気を配りそうなタイプかなっていう..」
隆さん 「ダイスキ(笑)!!」
浅井さん 「うまくヨイショしたところで(笑)..曲紹介を米澤さんおねがいします。」
セイさま 「じゃあ、ナイフで『HUSH』(メンバー笑)...あ、間違えた(笑)HUSHで『ナイフ』。」
このあと高瀬さんとセイさまがDJの浅井さんに悩み相談するコーナー。お題はバンド内のジェネレーションギャップについて。                                               
高瀬さんが「自分以外の3人でもりあがってる懐メロがわからない」という悩みをうちあけると、続けてセイさまが                                               
「ドリフターズ(他の3人的にはロックだそうだ)がわからない奴がいてバンドの将来性に不安を感じる」という相談を(笑)。                                               
高瀬さんが「俺にもっといってくれよ!」って言っても「知らないね!」セイさまトーク面白すぎ。                                               
兄弟ゲンカみたいにほほえましい(笑)。文字数多すぎなので割愛...。


浅井さん「今のふたりのトークはリーダー的にみてどうでしたか?LIVEでもあのトークで..」
隆さん「いやあ、活舌よく(笑)。..ってかアフターライブの方がより鮮明にでますね。」
浅井さん「イベントにも何本か参加されてますが..今までLIVEをやった感触なんかはいかがですか?」
章人さん「いやあ、いいっすよ。シークレットとかもやってたんすけど..ウチとしてはやっぱり元何々みたいに                                                    
見られるとこもあったりするんで、HUSHとして出るために足固めすごいしたかったんすよ。                                                    
今は..やればやるだけ実になってるってかんじで..このまえのLOFTは実力以上のパワーでてましたね(笑)。」
浅井さん「このバンドでやりたいことを言葉にするとなんなんですか?」
章人さん「..ロックンロール..ですね。誰もがいうことなんですけど..俺ら4人は俺ら4人にしかできないことがあると思うし..                                                     
できたてのバンドで失礼なんすけど..それができはじめてきてると思うし、自信もあるし夢もあると(笑)。                                                     
だから..お客さんにはHUSHというロックバンドを見に来るとはやく思ってもらいたい。                                                     
章人さんを見に来るとか、そういう個人個人のなんかじゃなくて。                                                     
俺たちはそういうつもりじゃないからってことをわかってほしいし。」  
浅井さん「そういうふうになってくためには曲が必要だと僕は思うんですが..マキシの3曲以外に今曲はどのくらい..」
章人さん「両手ぐらい(笑)?余裕っすね、ハハッ(笑) 」
浅井さん「ギルティワンマンまであと1ヶ月ちょっとですけどそれまでにはじゃあ両手ふたつくらいの..」
章人さん「...う〜ん(苦笑)」
浅井さん「そのギルティのチケットなんですけども」
章人さん「ローソンであと12枚です」(隆さん爆笑)
浅井さん「めちゃ具体的な数字がでましたが(笑)それではここでもう1曲。高瀬さん曲紹介お願いします。」
高瀬さん「(ぽそっと)...HUSHで『Going to distortion』」


浅井さん 「向こうですごい一生懸命『チェケラ!』とか練習されてましたけど(隆さん『あーそうそうそう』)めっちゃ普通な..」
高瀬さん 「(低音で)はい..そうですね...まだまだこう..」
隆さん (高瀬さんをぱしっと叩いて)「何クールガイ気取ってんだよぉ(笑)!!」
浅井さん 「次はだしおしみしないぞと(笑)。それではプレゼントを..アー写なんですが全員今の髪の色と違います(笑)」
章人さん 「バンドの中にひとり金髪がいなきゃいけないという使命感にものすごくかられてたんだけど..高瀬と話したら                                                    
俺ぐらいの金髪にしてくれるっていうから..黒くしようかなって。」
高瀬さん 「『メンドくさいからオマエがやれっ』て『じゃあやってきますよ』って(メンバー笑)」
章人さん 「ねつ造してるぞ(笑)!」
浅井さん 「じゃあまだちょっと時間がありますので質問に答えていただきましょう。『寝起きがいいのは誰ですか?』」
セイさま 「俺じゃないのかな」
隆さん 「あっはっはっ(そりゃないだろってかんじで/笑)。」
浅井さん 「でも4人ともむっすーとしてそうですよ。」
隆さん 「いや、俺は高血圧なんで『おはよう!』って。マジでいいっすよ。」
高瀬さん 「僕もいいですよ。」
章人さん 「俺は日によりますね。でも悪い方ではないっすよ。悪いのはひとりだけです。」
浅井さん 「米澤さんはどんなんですかね。『なんで起きてんだよっ。俺より先に起きんじゃねーよっ』って..。」
章人さん 「言いかねない(笑)。」
セイさま 「そんなことないですよ、ほんとに。タヒチの空くらいさわやかな..(メンバーと浅井さん爆笑)」
浅井さん 「タヒチの空見たことないんでわかんないんすけど(笑)」
セイさま 「じゃあ今度見てクダサイ(笑)。」
浅井さん 「見に行きたいと思います、必ずや(笑)。それでは最後にリスナーへリーダーからメッセージを。」
隆さん 「はい。あーまあHUSHはフツーにロックバンドを目指していくんで..フツーのロックバンドがたぶんむつかしい..                                                
というかいまひとつ世の中に理解されてないと思うんでそこを目指していきたいと思います。」
浅井さん 「またスタジオに遊びにきてください。今夜はHUSHのみなさんをお迎えいたしました〜ありがとうございました〜。」
メンバー 「ありがとうございました〜。」
セイさま 「終わりですか?」