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更新記 

基本的には更新状況ですが日記や雑談が混じることがあります。
 
2003年
1月11日(土)

明けましておめでとうございます。
今年も自由気ままに更新していきたいと思います。

爆獣狩猟禄2002を更新。

12月27日(金)
<2002年総評>
ジャパメタ系は殆ど平らげてしまった感があり
残りは出会い自体が期待できないアイテムになり
雑談中心の更新になってしまった。(半分は言訳)

また本年は洋楽国内盤レコード指向がよりdeepになった事もあり
ジャパメタ/ビジュアルは、すっかりYMクンに抜かれてしまった。
彼は間違いなく日本で1、2を争うコレクターだろう。

そのdeepになった洋楽国内盤レコードはサイトで紹介するつもりは
全くありません。今では立派なコレクター本が出版されているし
それを見れば済むでしょうし、このサイトにアクセスしている方で
興味ある人もいないでしょうから。

12月16日(月)
<辰吉丈一郎 復帰戦>

タイトルを失って約3.5年振りの試合。
あまりに長いブランクと対戦相手が世界ランキング2位の元世界王者
という事もあり"辰吉不利"という声が多かったが
全盛期を彷彿させる速射砲のような連打で圧倒し文句ナシの6RTKO勝ち。
特に5Rの打ち合いは圧巻だった。

辰吉は職人だ。昔から味は変わっていないし余計な味付けもない。

久しぶりに凄いモノを観させてもらった。

わけのわからないモノが騒がれてホンモノがまるで便乗しているかのように
思われている現状に対し苛立ちをおぼえる。
物事の本質を解ってほしい。

12月9日(月)
<ホーストvsサップ 第2戦>
1Rホーストが優性だった原因は今まで100%攻撃あるのみだったサップが
ローキックの防御をする考えがあったため前回の様な突進力が見られなかったからだ。

この試合に関して言えば
ホーストがKOにこだわらなければ判定か3Rにガス欠したサップを
仕留め勝つ事ができたと思う。

ラリアット・フックの連打をダッキングではなくブロックで防御するのも敗因だろう。

爆獣見聞禄:幻のデモテープ「X LIVE」 追加

12月6日(金)
<ホーストvsサップ 第2戦 予想>

ホーストが負ける確率は結構高いと思う。
負けてしまう要素を挙げてみると、
@ディフェンスはブロッキングのみで前回ブロックを打ち抜かれ1Rで致命傷を負っている。
A体格差がありすぎるのにグローブなどのハンデは一切ない。
B10発以上ローキックを当てたがダウンを奪えなかった。
C首・アゴはかなり強く、相当打たれ強い。
Dクリンチで逃げる事を知らない(できない?)
Eカウンターを恐れて蹴っていた。
FKOにこだわり過ぎている。
G前回から2ヶ月しか経っておらず傷口は完治していないため再発しやすいし
ダメージの回復も充分ではないと考えられ万全のコンディションでリングにあがれない。
(通常KO負けした選手が2ヶ月後に試合に出場することは健康管理上、許されていない。)

ホーストが勝つとすればリング中央でのヒット&アウェイ戦法だけだと思うが
フットワークを駆使するタイプではないのでどうだろう。
やはりGのコンディションが一番気になる。

11月26日(火)
中村ノリにはガッカリした。
別に巨人入りを断念したからではなく、そのハッキリしない態度にだ。
メジャーのオファーを待って阪神、残留、メジャー、巨人の選択肢から12月中旬に決めたい。
という考えだったしいが
こういう優柔不断な場合、正しい結論なんて出やしないし、考えてもキリがない。
最初から行きたい球団もないし、欲しい金額もないのだから・・・・

ギリギリの最後で「え〜ぃ!!」と思いきりなるに決まっている。


11月20日(水 ペタジーニの巨人入りで他球団から非難めいた声が
いつも通り聞かれた。

特に星野監督は予想通り痛烈に皮肉り、中村ノリの獲得というか巨人入りは
100%ないと断言するほど熱くなっている。
しかし「巨人の魅力は金だけ」「巨人に移籍した選手は金目当て」
「大金持ちは社会悪」と感じとれる発言には疑問である。

個人的にはダントツで強い巨人が大好きなのでノリも来て欲しい。
巨人だけが強くなり過ぎて球界全体の低迷を危惧する発言があるが
ダントツの強さがある業界の方が繁栄すると思う。

巨人を他の業界に例えると大相撲では千代の富士・若貴、ボクシングではタイソン・レナード、
プロレスでは猪木・馬場・前田.。、
皆圧倒的な強さで一時代を築く事ができたし
現在の大相撲みたいに横綱・大関も平幕でも差がなくなっている
ような状況では人気は下がり衰退している。

みんな巨人の圧倒的な強さを見たいのだ。
それは昨年とは比べ物にならない日本シリーズでの高視聴率が物語っている。


ギャラリー「VOW WOW」にCYCLONEプロモ用sampleLPを追加
あまり見かけません。
11月2日(土)
「爆獣狩猟禄2002」で 年末の"世紀の大一番"に備えて放出だぁ!!
などとエラそうな事を言っているが、世紀の大一番ではなくなってしまった。

確かに某店のサイトの画像を見た時は
あまりの興奮で射精しそうになったのですが
中古市場に初めて現したその姿は非情にも"痛い"状態なのでした・・・

11月1日(金)
レギュラーシーズンは圧倒的な強さで優勝したにも関わらず
日本シリーズに惨敗した事で悪いイメージしか残らない。
しかも打線不振の責任をとってコーチがクビになったり非情。
一番悪いのは松坂を特別扱いしチームの輪を乱した堤オーナーじゃないの?

10月30日(水)
<日本シリーズ 第4戦>
松坂が出てくるまでは接戦が予想されたが
一方的な展開になり巨人の圧勝だった。
まぁ松坂が出なくても結果は同じだと思いますが
そんなに松坂を使いたいのかね。

10月29日(火)
<日本シリーズ 第3戦>
日本シリーズとは名ばかりの試合になってしまった。
先取点こそ奪われたが力の差は歴然。
解説など必要無い試合ばかり。

これでも江川は西武が巻き返して、もつれると言うのだろうか?


10月28日(月)
<日本シリーズ 第2戦>
早々と試合が決まってしまい、お話にならなかった。

江川が何を言うのか「うるぐす」を観る。

これだけ力の差が出た2試合を観ても西武が勝って、もつれるらしい。

理由として
○先発の調子が悪かっただけで中継ぎ陣は打ち込めなかった。
○カブレラを抑えきれず2HR打たれている。
○試合を後半勝負に持ちこめば西武優位

素人の私から言わせてもらえば
西武は立ち上がり調子が上がらない上原、桑田から序盤のチャンスを逃しているが
巨人はチャンスを逃さず集中打を浴びせ試合を決めている。

序盤で試合が決まってしまえば勝っている方は緊張感がなくなり
本来の力がでないものだ。
それでも第2戦では中継ぎエースの森からアッサリ2点を奪ってる。

カブレラに打たれたと言っても、打たれても痛くも痒くも無い場面でのことで
打たれてはいけない場面ではキッチリ抑えている。

西武は看板選手の松井かずお、和田が大ブレーキで打線は沈黙だし
明るい材料は見当たらない。

とても、もつれるとは思えない。


10月26日(土)
<日本シリーズ 第1戦>

不可解な戦法で破れた西武を
「勝ちに等しい敗戦、手の内を隠した、
巨人の力量を見切った、カブレラの1発はかなり痛かった」
等と評した江川はやっぱり他の評論家とは違った意見を言いたがる
相当な変わり者だと思った。

個人的には西武は未だに松坂を特別扱いしているとしか思えない。
調整不足の投手を初戦の先発で7番で出すなんて他の選手に失礼だ。

10月20日(日)
<K-1 ホーストvsサップ>
70kg近くも体重差がありながら同じ10ozのグローブを使用することに
抗議しなかったのか不思議だった。

プロレスの影響が更に強くなってきておりキックボクシングなのにキックボクシングの
名前を使わない、キックボクシングなのにキック団体のリングで試合をしない 
といった差別化を図るには良い意味でらしさが出た興行だった様に思えるが
K-1やPRIDEでやっている事は今は無き「筋肉番付」と同じ


お宝貴重盤ギャラリー 更新

9月7日(土)
約半年間も音沙汰がなくサイト存続の危機に立たされておりました。
別にその間何も活動していなかった訳ではありません。

数年前から並行して収集していた国内盤レコードをメインに
切り替えておりジャパメタ/インディーズ・メタル系は事実上、
休止していた訳ですが
さすがに歳末バザー価格で見つければ話は別です。
ちょいと時期が早いですが見てくれている方に申し訳ないので
中間報告という形で公開しました。 ===> 爆獣狩猟録2002

書き留めておいた日記もせっかくなので一気に更新

7月21日(日)
なんでも鑑定団(再放送)を観ていたら
ベスト・オブ・ビートルズ(OP-7177)が出ていた。
ビートルズ研究所(ナニを研究してるのかね)の人が鑑定して80万円。
自分の欲しい金額を発表して、どないすんねん!!

前振りでビートルズのレア盤を数枚紹介していたが
さすがに茶帯、半かけ帯、マジカル帯は用意できなかったようで
大した物はなかった。
せめてブッチャーカバーぐらいは出して欲しかった。


6月9日(日)
日本がWカップで強豪ロシアから初勝利。
試合とは関係なく印象に残ったのは
試合後のインタビューで「これからパーティーですか?」
「いえ、帰って寝るだけです。」と答えた中田ヒデ。
はしゃいでいたのは外野だけで選手は皆既に次に備えていた訳だ。

5月18日(土)
<世界Sバンタム級タイトルマッチ>
序盤を観てワンサイドの判定になるなと思って見てたら7R
急に王者が倒されて驚いた。
トドメは腹打ちで仕留め悶絶KO勝ち。
王者は前半戦にもっと痛めつけておくべきだったが
余裕を見せ過ぎたか?
エンジンがかかるのが遅い新王者は前半戦をいかに
凌ぐかで今後がかかっている。


5月17日(金)
ローマ法王帯は早期終了されていた。大ショック・・・・
それなりの値が付いていたのが不幸中の幸い・・・・・


5月11日(土)
<K−1ミドル級世界戦>
パワーだけが取り柄でガシャガシャ打合う事しか知らない
ヘビー級と比べて技術レベルが高い選手が多いため
キックボクシングらしい試合が多い。
現役ムエタイ王者が決勝で倒された時、石井館長が
「これがK−1ですよ!」と絶叫していたが
勝負の世界に絶対はない事ぐらい誰でも知っている。
K−1に限った事ではない。

5月4日(土)
某所中古店巡りに出かける。

<Mレコード>
ニューロック系のレア帯付が数枚出ていた。
買う気もないのに「幾らですか」と聞くのも失礼だし
「売り物ではありません」と返されて具合を悪くする可能性大なのでそのまま帰る。

<R店>
店内は広く見やすかった。レジ後方の壁に貼られた数枚のレア盤に興味をひく。
まだ売る気がないらしく暫く見せびらかすらしい。
「ZEP登場」はともかく、「M&G/花帯」は幾らで売る気だ?

4月29日(火)
yahoo!で売れ残ったモノを某店へ売却にでかける。

貴重盤以外の買い取りは暫く休止の張り紙を見かける。
どうやらカスが集まり過ぎ売れなくて困っているようだ。
値段にも問題あると思いますけど...
ユニオンなら半額以下で転がっている。

店内も山積み状態で壁に貼ってある品以外はマトモに
見る事が困難になっていて
店のキャッチコピー「入手困難な貴重盤の宝庫」が別な意味で
入手困難であると実感。

全体的に買取率は売り値の10%程度。
1000円程度で売っているものなら判らなくもないが
10,000円以上で売っているものが買取1000円だったり
30,000円以上で売っているのモノが何故か500円だったりで
ヤクザな事をしているかと思えば
yahooの落札額(1000円程度)と同じ値段で買取ってくれる
ものもあり相変わらずトンチンカンな事をやっている。
結局yahooと同額のものだけ売る。
(他店よりも高く買ってくれるから)

その数日後、ネットで確認してみると予想通り買い取りの10倍近くの
値段で売りに出していた。
yahooで1000円で売れるか売れないかのモノを10倍以上の
値段を付けたって売れるわけないだろ。
こんな店もう用はない。