怒涛のヘヴィ・メタル

ドラムマニアDAHLIAのお気に入りアルバム紹介です
音楽的にむつかしいことは全然わかりません
わたしの場合音楽は「身体で感じろ!」が基本ですので・・・(汗)
わたしの音選びの基準は「ハイスピード・ツーバス・パワー・ドラム」です
音楽は人それぞれ感じ方が違います
ここはDAHLIAの感じたままなので、あまり参考にはならないかもしれません



ヘヴィ・メタルをなめんなよ!



A〜LM〜Z
ARCH ENEMY
CHILDREN OF BODOM
CRADLE OF FILTH
DARK TRANQUILLITY
DREAM THEATER
EMPEROR
ETERNAL TEARS OF SORROW 
FUNERIS NOCTURNUM
GLIP INC.
GRAVE DIGGER
HALFORD
HAMMERFALL
HELLOWEEN
IMPRLLITTERI
IN FLAMES
IRON MAIDEN
JUDAS PRIEST
KALMAH
MARILYN MANSON
MEKONG DELTA
SENTENCED
SOIL WORK
SONATA ARCTICA
STRATOVARIUS
SYMPHONY X
TESTAMENT
THRONE OF CHAOS
RHAPSODY
RING OF FIRE 
RIOT

―――番外編―――

BLINDMAN 
CYNDI LAUPER 



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『The ORACLE』('01.07.25)RING OF FIRE
マーク・ボールズ3枚目のソロアルバム。
めっちゃバッハっぽいインスト曲から始まる。
なんか、「歌うぞ!こら〜〜〜!!」みたいな感じ(笑)
そして2曲目、ドラマティックなスピードナンバー。
このツーバスにやられました!久しぶりに大人のドラム聴いた。(笑)
渋いツーバス。。。。う〜〜ん。。。大人の魅力。。。
いいですねぇ。もうマークの声なんか聞こえません。(汗)
ドラムとkeyが耳に残るこの一曲。
アルバムの最後も渋いツーバス軽くぶっ放し曲で締めてるとこがきっちりしてていいですね。(笑)
で、日本版ボーナストラックとして「sakura sakura」ってのが入ってるんですが
ヴィタリ・クープリのお琴のようなピアノと、マークの・・・・・・・(激汗)


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『BLINDMAN』('01.06.27)BLINDMAN
日本人のハードロックバンドですが、洋楽からメジャーデビューしたという事なので
こちらに番外編と言う形でUPしました。
インディーズの頃のアルバムを2枚ダビってもらって聴いた事があったので
このアルバムは発売と同時に購入しました。
すばらしいです!
渋い大人の男の魅力、包容力、あったかさが満載です。
やられましたねー。久々メタル以外の曲にはまったって感じです。
Voの声がいい!これは前から思ってたんですが、このアルバムは特に声が渋いです。
実はこのVo、SUSSYが抜けたあとのマシンガンズのサポートとして
シンセギターを弾いてくれてましてそこで彼と初めて出会ったのですが、
その時からいい声の人だなぁ〜って思ってました。
まさかバンドのヴォーカルとはつゆ知らず。(汗)
スピーディーな曲、キャッチーな曲、ミディアムテンポの曲、バラード。
それぞれをみごとにおりまぜ、かなり完成度の高い作品になっていると思います。


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『TWELVE DEATDLY CYNS...AND THEN』('94.09.08)
CYNDI LAUPER
ジャンルがHR/HMではないので番外編です。
彼女の事を知らない人はまずないと思います。
デビューは1983年と相当古いのですが、何度も日本に来てますし
何と言ってもめちゃくちゃヒットしましたからね。
って言うか、あの奇抜なファッションとちょっと変わった歌い方、年齢不詳のチャーミングな笑顔。
一度見たら忘れられません。(笑)
このアルバムはデビューから10年の間に出した4枚のアルバムからの選抜と
新録、新曲が入ったグレイテスト・ヒッツ・アルバムです。


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『Emperial Live Ceremony』('00.05.24)EMPEROR
『超過激ブラックメタルの最高峰エンペラーが贈る初のライブアルバム!覚悟して聴け!』
って帯に書いてある通り、覚悟して聴かないと気絶します(汗)
いきなり激しいドラミングで圧倒されました
めーーーっちゃかっこいいです
そしてまた凄いのがこのVo、リードギターのイーサーン
声がいいですーー!!
荒々しく獣じみた声で攻撃的で鬼気迫るVo
はっ!ついつい書くのを忘れて聴き入ってしまいます(汗)
この迫力のドラミング、かっこいいです!!
ブラックなんて・・・と思ってる方も是非聴いてください
これはおすすめ!
やっぱりドラムはこうでなくっちゃ♪


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『A PREDATOR’S PORTAIT』('01.02.21)SOIL WORK
スウェーデン出身のメロディック・デス・メタルバンドの3rdアルバム
正統派メタルの流れをくんでいるような、しっかりとした曲構成
昔の80年代のメタルを聴いているような感覚
スラッシュなものからメロディアスなものまで幅広く取り混ぜられ
かなり完成度の高い作品となっている
ライブに行きたくなりました


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『SWAMPLORD』('01.03.21)KALMAH
EToSからB、Dr、Keyが参加してのデビューアルバム
わたしの今一番のお気に入りドラマー、Petri Sankalaが参加しているのだが
EToSとは違って、こちらはギターが前面に出ていてまた全然違った印象だ
ディストーションヴォイスで叫んでるわりにはおとなしめの曲調
ドラミングの激しさもなく、フィンランドの特有の哀愁が漂い
ときたま見せる泣きのギターがデス声をも悲しく響かせる
いいねぇ。。。フィンランド
一回行ってみたい・・・みんな陰気くさいんやろな・・・(笑)


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『WAGES OF SIN』('01.04.25)ARCH ENEMY
まじっすかぁーーーーー!!!!!!
うわさには聞いてましたが、まじ驚きました
すっごい!!
今回Voがメンバーチェンジして、なんと驚きの女性Vo
フロントに女性を置くのはそう珍しくはないんですが
この場合、ちょっと考えられなかったのでびっくりしました
だがしかし!!聴いてるだけでは女性だとは絶対思えないデスヴォイス
しかも美人のアンジェラちゃん。。。。こんな声が出るなんて・・・(汗)
音はあいかわらずアモット兄弟のギターが泣けます
いいです!好きです!!このツイン!!!
あと、今回ドラムの音が前面に出ていて、、、、んーーーー
わたし的にはあまり好きではない音なので、ここまでドラムを前に出さなくても
いいんじゃないの?って感じですね
これは久々に、はまりそうです


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『PURE SATANIC BLASPHEMY』('00.10.23)
FUNERIS NOCTURNUM
恐ろしい・・・・・の一言。
フィンランド語の歌詞があるところを見ると、フィンランド出身なのだろうけど
フィンランド特有の哀愁なんかカケラもない(笑)
恐怖のサタニック・ブラック・メタル・バンド
これはドラムマニアのDAHLIAに、「こんなドラムもあるよ」とお薦めしてくれたもの
なのだが、はっきり言って「恐い・・・」
何が?って「全てが」だ
まずドラム
鬼速。マシンガンのような、、、と言う形容があるが、まさにマシンガン
あのマシンガンのスピードでバスドラを踏んでいる
絶対、人間技じゃないよ、これ!!凄すぎ!!!
手の方ももちろん凄いし!
でも、ここまでくると、ほんとにドラムマシンのようで、人間味がなくて
真実味がなくて、反対に聞き流してしまいそうだ(笑)
次に、ヴォーカル
おぞましく残虐なサタニック・ヴォーカルだ
残虐で、凶暴で、今にも噛みつかれそうで恐い
この邪悪なサウンドがぎっしりつまったアルバムは、鬼速ドラムを聴いてみたい人のみ
それ以外の人は聴かなくていいです(汗)


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『chaotic beauty』('00.7.26)
ETERNAL TEARS OF SORROW
一曲目からいきなりのこのドラムさばきにため息しか出ない
フィンランド出身の彼らはこの3rdアルバムが日本デビューとなった
以前はトリオで活動していたらしいが、G脱退を機にメンバーチェンジをして
今の5人編成となったらしい
5人になって大正解じゃないでしょうか!!!
このドラムは凄い!!
久しぶりにドラムマニアDAHLIAの心を揺さぶりましたね
華やかかつ軽やかに、ドラムスティックを振り回しているのが目にみえるようなスティックさばき
その背後で激しく超高速でうなるツーバス
めちゃくちゃはまりました、このドラム
この手数の多さは、聞く人を「う・・・うるさいっ!」と苦笑させることでしょう(笑)
それほど、ドラムがメインになっている音構成
最高ですね!!!!
もう、ドラムしか聴こえない・・・・・
メロディは言うまでもなく、フィンランドの哀愁がそこはかとなく漂い、疾走感のあるメロディ
ゲストヴォーカルにキンバリー・ゴスが3曲、美しい歌声を聞かせてくれている
それがまた暗黒ムードをさらに倍増させるのだ
中に一曲だけちょっと毛色の違った曲が混ざっていて、とても気になり耳に残るのだが
それもそのはず、スウェーデンのメロデスバンドのカヴァーだったらしい(汗)
それを知らなかったので、「BLACK TEARS〜〜!!」っていう叫び声が
耳についてしまって・・・(笑)
あと、日本版ボーナストラックには、我等がメイデンのカヴァー曲
「Flight Of Icarus」が入っている


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『DAWN OF VICTORY』('00.11.16)RHAPSODY
イタリアが生んだシンフォニック・メタル・バンド
4部完結となっている物語の3枚目にあたる3rdアルバム
エメラルドの剣を手にした氷の戦士は魔法の国(ENCHANTED LAND)を
守護すべく悪の侵略者と戦う
氷の戦士が友を失うという苦難と失望から脱出した時
勝利の夜明け(DAWN OF VICTORY)が待っている
前編ストーリー仕立のドラマティックな展開
美しいメロディーにハイスピードなドラムが効いている
今回のドラマーはドイツのプログレメタルバンド、SIEGES EVENのアレックス・ホルツヴァルト
このドラムが最高にかっこいいです


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『haven』('00.11.22)DARK TRANQUILLITY
哀愁の北欧メロディック・デスメタル
初めて聴いた時、Voミカエル・スタンネの舌が長いみたいな鼻の下が長いみたいな歌い方が
気になってちゃんと聴けなかった
Voの発音に慣れてしまうと、哀愁のメロディが耳に入ってきた
SENTENSEDのCRIMSON以来、久しぶりに泣きが入った
北欧メロデスはこれでなくちゃ!!(喜)
ドラムはわたし的には期待したほどでもなく、ツーバス半開(全開じゃなくて、、、/汗)ぐらい
まあ曲自体が遅い事を考えると、なかなかいい感じのドラミングです
これで曲が速くなったら結構いい感じのドラムを聴かせてくれそうです
ひとつだけ気になるのは、金目の物叩きすぎ
あんまり曲を通してずっとガシャガシャ鳴ってるのって好きじゃないんだよね
そんなもん叩く暇あったらもっと太鼓を叩け、キックしろって感じです
でも、そんな事言ってても只今ヘビ回し中です
今年の冬はこれで泣こう
『projector』('99.6.21)DARK TRANQUILLITY
4thアルバム
上記5thアルバムでミカエルの声に聴きなれたのか、聞き惚れたのか、
このアルバムは初めて聴いたときからやみつき!
ディープでセクシーなクリーンヴォイスを多様
従来の美しい(?)デスヴォイスと絡み合って、一種異様な妖しさをかもしだしている
そこに北欧特有の泣きのメロディが重なる
聴いているうちに深海の暗闇を漂っているような錯覚に陥る
ダークでムーディーで凶暴でセクシー
いろんな要素の詰まった作品だ

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『MENACE AND PRAYER』('00.8.23)THRONE OF CHAOS
フィンランド好きのわたしにはツボになるはずのフィンランドのメロディック・デス・メタル
一曲目イントロ聴いてかなり驚きました
これってあれじゃん!
これじゃパクリといわれても仕方ないな、って感じですね
でも、新人なのでわたしは許す(笑)
わたしの感想としては、かなり優等生的な演奏だなってことですね
きれいにまとまっていて、危険な香りが好きなわたしにはもの足りません(笑)
先生の言う通り真面目にきれいに演るんじゃなくて、もっと自分らしさとか
新人の持つ特有の荒々しさとかを前面に出して欲しかった
10曲全部聴いても印象が薄いって言う印象です
実力はありそうなバンドなので今後、人の心にどれだけのインパクトを与えられるか
聞くひとの心を打つような曲を書いて行って欲しいです
新人なので今後に期待


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『MIDIAN』('00.11.22)CRADLE OF FILTH
これは、はまった!!
イギリスが生んだブラック・メタル・バンド
いきなりジャケットが恐い、、、中を見ても恐い、、、恐い〜〜
で、音楽を聴くともっと恐い(笑)
『「美」と「激」と「狂気」が織り成す至高のドラマティックミュージック』と帯に書いてある通り
実にドラマティックでオーケストラチック
重厚な映画音楽のようだ(ホラー映画ね/笑)
Voの音域の広さに驚いた
わたしはデス声とは低音しかないものだと思っていたのだが、幅広くデス声があることを初めて知った
そしてドラム
重低音ドラムはわたしのツボ
高速ツーバスにベースがからんでくるところなんか、最高!!
そしてそれにかぶさるデス声
めちゃくちゃツボ突かれました
今回5枚まとめて買ったCDの中で一番はまりました


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『RENEGADE』('00.10.21)HAMMERFALL
スウェーデンのメロディック・メタル・バンドの3rdアルバム
今回のアルバムでドラムを叩いてるのがアンダース・ヨハンソン
STRATOVARIUSのKeyヤンス・ヨハンソンのお兄ちゃんなのだ
顔そっくり(笑)
以前からアンダースのドラムも好きだったのでこのアルバムはわたしにとっては
めちゃうれしい
アンダースのドラムは味があってなかなかいい!
メロディーはもちろん北欧メタル特有のほんのりとした哀愁が漂う
暖かい優しさがスピーディーに展開されていくこのメロディーはわたしに爽やかさをくれる
久しぶりにしみじみと暖かくなれるアルバムに出会えた


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『THE DARKRIDE』('00.10.21)HELLOWEEN
ダークな感じのイントロから流れ込む2曲目はハイスピードツーバス全開のかっこいいドラム
メロディーがポップでキャッチーなのが残念だ
このハイスピードなドラムが好きです、かっこいい!
なんとも爽やかでスピード感のある曲が2曲続いた後は“ESCALATION 666”の
ヘヴィなサウンド
Voのトーンもぐっと下がって、妖しい起伏がおりなすメロディーがなかなか渋い
10曲目なんか曲の始まりはすごくかっこいいのに、メロディーが始まるとかぼちゃメロ
どんな曲調でも爽やかでキャッチーになるのは仕方ないのか?


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『HATEBREEDER』('99.4.21)CHILDREN OF BODOM
フィンランドのメロディック・デス・メタル(帯にはブラック・メタルになっている)
「フィンランド」と「メロデス」という単語に弱いわたしが以前から気になっていたバンド
買ってよかった!!
最初ちょっと電子音っぽい感じとドラムの音が気になったが、聴いている内に気にならなくなるほどのかっこよさ
前田氏の言葉を借りると「様式美を身にまとった悪魔」
「暴力的で凶々しくも美しくドラマティックでインテリジェントなサウンド」だそうで(笑)
ポイントはやはりシンフォニックなKeyとVoのディストーションボイスのギャップだろうか
もちろんドラムはハイスピードなツーバス
ギターとKeyのからみがなんともかっこいい
その上に乗るデスヴォイスとコーラスの叫び
これは文句なくかっこいいので是非聴いてみてほしい
次回の3rdアルバムが待ち遠しい
『FOLLOW THE REAPER』('00.12.20)CHILDREN OF BODOM
前作から間にライブアルバムをはさんでの4作目
あいかわらずのテクニカルできらきらとしたサウンドに、デスヴォイスのギャップがとても良い
前作よりもますますキーボードに磨きがかかっているようだ
ギターよりもキーボードに耳がいってしまう
ドラムはまあまあ、バスドラをもっと踏み込んで欲しいのと
スネアをもう少し微妙に速くして欲しいのが、ドラムマニアのわたしの希望
今回のアルバムはかなり聴きやすくなっているのでデス、ブラックと思って聴くと少し物足りないかも
しかし、なんと言ってもこのバンドの一番の聴き所はやはりギターとKeyのからみだと思う
これはかなりかっこいいです
聴けば聴くほどはまります
前作とはまた違った良さがあるので是非おすすめ
日本番ボーナストラックにはオジーのSHOT IN THE DARKとW.A.S.P.のHellionが入っている
SHOT IN THE DARKが、オリジナルよりもかなりおどろおどろしくなっているのがおもしろい
オジーが初めてさわやかに感じた一瞬だった(笑)


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『CLAYMAN』('00.7.19)IN FLAMES
1曲目のアンダースのヴォーカルにいきなりやられてしまった
北欧メタル特有の哀愁のあるメロディーにメロディアスなデスヴォイス
男の色気を感じる
次の2曲目ではハイパワーなドラムが炸裂し、ヴォーカルの吐き捨てるような
デスヴォイスに、みごとにマッチしている
ギターの音色がまたわたしの好きな音
ツインリードも渋く決まっていてかっこいい
どのパーツも音が重くて、少し哀しげなメロディーとのミスマッチがたまらなくかっこいい
ボーナストラックを入れて12曲、少なすぎる
もっと聴きたいと思うほどに、一気に最後まで疾走して行く
締めくくりのSTRONG AND SMARTがまたいい
軽めのサラッとしたメロディーにデスヴォイス
ドラムも手数多めで騒がしい感じがいい!
DAHLIAの最近のイチ押し!
『COLONY』('99.5.21)IN FLAMES
オープニング曲のイントロだけで満足してしまいそうな始まり
騒がしく手数の多いドラムと哀愁のギター
これはほとんど全ての曲にあてはまるのだが、イントロがすごいのだ
悲しく美しイントロ
そこにダニエルのドラムがからむと、鳥肌もののかっこよさ
メロデス界の王様だよって前から噂は聞いてたけど、これほどのものだったとは、、、
クリーンヴォイスを主に聴いていたわたしをデスの世界に引き込んだのはこの一枚だった


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『RESURRECTION』('00.8.23)HALFORD
おかえり!ROB HALFORD!!
サクサクメンバーが決まっていく中、ドラムだけが最後まで決まらず
ロブはかなりあせっていたらしい(笑)かわいい(爆)
そこへひょこっとやってきたボビー・ジャーゾンベク
やはり正式メンバーのようだ、ヘルプじゃなかった(喜)
1曲目はアルバムタイトルにもなっている「RESURRECTION」
いきなり超音波ヴォーカルから始まる
これぞヘヴィメタル!!
これを聴いて鳥肌が立たない人はメタラーじゃないでしょう
1曲目、2曲目とハイテンポな曲が続き、ロブの超音波ヴォーカルが冴える
ボビーの阿修羅のドラムも炸裂している
が、3曲目以降少々テンポダウン
アップテンポだがわたしにしては遅めの曲が続く
これがまたかっこいい!!
ボビーのドラムもすきあらば叩いてやろうと待ち構えているかのようなドラミング(笑)
7曲目のボビーのドラムがめちゃかわいい♪
ツーバス全開はもちろんいいが、こんな感じのドラムも好きです
何回聴いてもかわいい!!いい感じです
言い忘れたが、ゲストヴォーカルにメイデンのブルース・ディッキンソンが入ってます
これがロブとはまた違ったハイトーンで、ロブよりは透き通った感じの声がいいです
あくまでも、ロブと比べて透き通ってるってことで、、、(笑)
ボーナストラックの1曲目、「DESTINY〜〜」って歌ってるところの
ロブの歌い方がかわいい(笑)
何回聴いても「DESTINY〜〜〜」が、かわいい(爆)
それにしてもロブ・ハルフォード、来年デビュー30周年だとか
30周年!!
「私の声は強くてパワフルだが、それがどれだけ続くかわからないから、これから
何枚のレコードを作れるかは判らない。あとどれだけ残されているか判らないが、
ここが私の居場所であり、これが旅の終着点のように思える。」と本人が述べているが
30年このハイパワーボイスを維持するのは大変なことだったと思う
これからわたしたちの為に、1枚でも多くのアルバムを残してほしい
メタル・ゴッドの名にかけて・・・


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『V(ファイヴ)−新・神話組曲−』('00.7.26)SYMPHONY X
アトランティス大陸にまつわる話、エジプト神話などをベースにして作られた作品
オーケストラを駆使し、シンフォニックでプログレッシブかつヘヴィメタルに仕上がっている
前半は神話的要素を前面に押し出し、とても妖しい雰囲気だ
少々宗教的な感じのするメロディー
だが、根底にあるツーバスのリズムがメタルらしさを出している
Keyがとてもよく効いている
ヴィジュアルイメージを喚起させ、聞き手のイマジネーションを刺激するサウンドである


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『INISHMORE』('97)RIOT
エメラルドの島に眠るケルトの魂が蘇るような美しいイントロから始まる
イニッシュモアの美しくも悲しい物語とシンクロしながら展開される楽曲は
この重厚な構成力が実にすばらしい
聴かせ所を押さえた疾走感あふれる曲が満載されている
ドラムについては、手数が多いことで有名なボビー・ジャーゾンベク復帰第1弾
彼は金目の物を叩くのが好きらしい(笑)
わたしはどちらかというと
「スネア・スネア・スネア・タムタムタムタムタムタムタム・・・」
みたいなのが好きなのだが、、、
そしてこのアルバムではマイク・ディメオのヴォーカルスタイルが注目されているようだ
ダブルヴォーカルで表現力を増し、バッキングヴォーカルでその表現力と骨太さを演出している
バッキングヴォーカルには女性も起用されており、効果的な調和をかもしだしている
あとはストリングスの導入によって、サウンドに奥行きが出た
今回は色々なアイディアを取り入れ、思いのままにレコーディングしているのがおもしろい
「呪縛よ、さらば!」マーク・リーはそう叫んだそうだ


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『KNIGHTS OF THE CROSS』('99.1.21)GRAVE DIGGER
これぞGerman True Metal!!
ツーバス全開の曲は少ないが、ジャーマンパワーが全開で渋い
中世ヨーロッパ、聖堂騎士団をメインコンセプトに作られた楽曲が
劇的にパワフルに展開されていく
映画を見ているような錯覚に陥る
Voのクリス・ボルテンダールが'80に作ったバンドなのだが
一体彼って今、いくつ?(恐)


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『BRAVE NEW WORLD』('00.5.29)IRON MAIDEN
ブルース・ディッキンソン、エイドリアン・スミス復帰後の作品
なんとまあ、落ち着いた感じで、、、、、
ベテランの味って言うんでしょうか、そんなものがにじみ出まくってますね
ブルース・ディッキンソンはかっこいいですね
でもドラムマニアのわたしの耳にはトリプルギターは聞き分けられません
いいです、とってもいいんですが、危険な香りがしないですね
安心して聴ける安定感のようなもので満たされていて、少し物足りないです
わたしはどちらかと言うと、破滅に向かうような危機感が欲しい
『LIVE AFTER DEATH』('85.11.)IRON MAIDEN
別にこのアルバムがどうのってわけじゃないのですが、今たまたま聴いてたので
これは初のライブアルバムです
ライブアルバムが好きってわけじゃないのですが、普通のアルバムを聴いてると
じゃ、ライブだとどんな感じなんだろうと思っちゃうわけです
結局入ってる曲は同じなんですけど、雰囲気が伝わってくるし
ドラムがちょっと走っちゃったりするとまたそれがたまらないですね
IRON MAIDENはわたしのメタルの原点です
Voの声といい、メロといい、全てがかっこいいです
ドラムは少し昔っぽいって言うんでしょうか、なんとなくいい味出してます
IRON MAIDENのアルバムはたくさん出てます
どれがいいとか悪いとか、わたしもちょっと言えませんが
お好きなエディを選んで1枚聴いてみてはいかがでしょうか


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『SILENCE』('01.6.21)SONATA ARCTICA
待ちに待った待望のセカンドアルバム!!
あまりに期待しすぎたせいか、インパクトの少なさにちょっとがっかり・・・。
1stのような破壊力に欠ける。きれいにまとまってしまったという印象。
とはいえ、前回よりも確実に実力をつけてきているのがよくわかる。
Voもクリーンなハイトーンだけでなく、いろいろ使い分けているのが新鮮でいい。
メロディはフィンランドメタルにしては少し哀愁が少ないような気がするが、
そこは若さという事で許す。(またか・・・・笑)
そして!!トミー君!!久しぶりに聴いたけど、あいかわらずだ(笑)
前回「これは譜面通りなのか、ただ単にもたっているのか」と悩んだ場面があったのだが
今回謎が解けた。
譜面通り!!と、言う事にしておこう・・・汗
なんだかんだ言っても、スネアがもたりぎみのトミー君のドラムは聴いてるわたしにとっては
非常に危機感があって眉間にしわがよりそうで、なかなかいい!(いいんかい!)
ということで、次回に期待!(いつまで期待すればいいのだろう・・・)
『SUCCESSOR』('00.9.20)SONATA ARCTICA
新曲2曲入りの第2弾ミニアルバム
1曲目はファーストアルバムに入っていたFullMoon
エディットヴァージョンということで少々アレンジされている
わたし的にはファーストに入っていたバージョンの方が好き
2曲目はSCORPIONSのカヴァーでSTILL LOVING YOU
TONY(Vo)の笑い声が意表をつかれたが、メタルっぽくアレンジされていて良い
TOMMY(Dr)が、がんばってツーバスを踏んでいる
3曲目はこれもまたドイツのHELLOWEENのカヴァーでI WANT OUT
すっきりと演奏しているが、時々不安定になるドラムが少し気になる
4曲目が今回の新曲SAN SEBASTIAN
ハイスピードツーバス全開のわたし好みの曲だ
だが、ここでも気になるのがドラム
ファーストアルバム同様、ほんの0.数秒だと思うのだが気になるところがある
これは前も思ったのだが、譜面がこうなっているのか、それとも手ぐせか?
大変気になるところだ
5曲目も新曲のSHY
アコースティックなバラード
ドラムが全然出てこないのでわたし的にはまったく興味なし
感想はここで終わりたいが、日本盤ボーナストラックとしてこのあとライブ曲が4曲も入っている
重ねて言うが、ここはわたしのお気に入りしか載せていない
SONATAはわたしのお気に入り
若干19歳の若さでこれだけの演奏をしているのだ
今後をとても楽しみにしている
ということでライブバージョンだが、はっきりいってひどすぎる
ライブバージョンをアルバムに載せるのはまだまだ早かったのでは?
これでファンが減らないことを祈っている
まず、6曲目のREPLICA
ほんとにこれが同じヴォーカルか?
声が全く出ていないし、音程も不安定だ
7曲目はMy Land
このドラムは、、、、、!?
わたしの耳が悪いのかと思った
ツーバス全開の部分だけ異様にテンポが遅い
あきらかにその部分だけテンポが違うのに、他の楽器もドラムにあってるのだ
ツーバスドコドコしなくなったら途端にテンポが元に戻る(全員で/笑)
8曲目のUnOpenedは始まりがかなりアレンジされている
ヴォーカルも声がでないからなのか知らないが、高音域なし
9曲目はまたまたFullMoon
いろんなバージョンが聴けて楽しい
ヴォーカルの声がとうとう裏返ってしまったのには笑ってしまった
それと始まりからのテンポアップが突然過ぎ!
もう少し自然に入って欲しかった
ベースも息切れ状態
しかし、この曲は特にヴォーカルがひどすぎる
曲にちゃんと乗っていない
コーラスももっとちゃんと入れてあげて欲しかった

まだ荒削りだから、、、とか言うが、削られてもいない原石、、、岩石?
スタジオバンドになってしまわないことを祈っている
『ECLIPTICA』('00.3.23)SONATA ARCTICA
じゅんさんお薦めの一品
じゅんさんとわたしは好みが微妙に違うので今度もドラムの速さに問題があるのではと
買うのを躊躇していたのだが、帯に書いてある2つのキーワードがツボだったので購入
【神秘の輪舞が誘う「様式美の王国」・・・】
【フィンランドより北欧叙情派メロディック・パワー・メタル最後の砦
「ソナタ・アークティカ」衝撃のデビュー・アルバム!!
 極上の哀愁美溢れる美旋律メロディーの洪水に君は耐えられるか!?】
わたしのキーポイントの「様式美」と「フィンランド」が入ってたので速攻購入
1曲目、いきなりのハイスピード・ツーバスから始まった
なかなかいけてる
所々にストバリ風のメロが入っているが、これは許そう(笑)
キーボードもめちゃうまって程じゃないが、ポイントをついていてなかなかいい
ボーカルはハイトーン、きれいじゃないがわたし的にはOK
ドラムはツーバス全開で、ちょっと安定感がないけどがんばってるのでまあOK
欲を言えばドラムにパワーがない、キーが高い(ドラムの音が)
なかなかわたしの求めてるドラムには出会えないと言う事を実感した
しかし、解説を見て驚いた
ボーカルが24歳、後のメンバーが18、19歳!
子供じゃん!!
子供が演ってるわりには上手だと思った
将来が楽しみなデビュー作


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『The Last Tour On Earth』('99.11.17)MARILYN MANSON
20世紀最後のカリスマ、マリリン・マンソン初のライヴアルバム
ってサブタイトルがついてます
わたしの中では最近の彼らはやはりライヴパフォーマンスバンドって
イメージがあるのでこのライヴ盤をピックアップしました
彼らの特徴はやはりなんと言ってもあのおどろおどろしいヴィジュアルでしょう
ブライアン・ワーナー(Vo)はもちろんのこと
ベースのトゥイッギー・ラミレズなんかもう完璧にいっちゃてます
そして歌詞!これはもう、、、日本語訳しちゃダメです
曲は遅いですが、いい感じに演奏されてます
聴く時は低音を効かせ過ぎると音が割れちゃいます
ドラムについては語りたくないですが、ベースは好きです
ちなみにわたしのベース選びのポイントは音数の多さです
なんだかんだ言ってもわたし的には実はこっそり好きだったりします


TOP
『DANCES OF DEATH(and other walking shadows)』('90)
MEKONG DELTA
ヨルグ・マイケルがドラムを叩いていると聞いて友人にダビってもらったもの
ヨルグらしいツーバス全開の曲
だが、STRATOVARIUSと違って手数が多く、プログレ風の曲調に合わせてドラムも凝っている
ドラムだけ比べると、ストバリの時よりもこちらの方が派手でかっこいい
たまに入るヴォーカルはハイトーンの叫び型
ギターは低音のガリ系
この曲調は好き嫌いがあると思うのであまりおすすめは出来ないが
ドラムを聴くだけでも価値があると思う
破壊型、支離滅裂風のパワードラムである
1曲目は8つのパートからなっている
4曲目はムソログスキーのはげ山の一夜


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『METAL WORKS 73−93』('93.6.2)JUDAS PRIEST
おまたせいたしました、これぞ真のへヴィーメタル
ROB HALFORDが在籍していた20年間の曲を集めたベストアルバム
わたしはやはり'90、ドラムが元RACER Xのスコット・トラヴィスに変わってからの
速いドラムの曲が好き
古い曲は遅い、それでも充分かっこいいんだが、、、
一番のお気に入りアルバムはやはり何といっても、ここの壁紙にも使っている
「PAINKILLER」だ
このアルバムにはペインキラーからは4曲ほと収録されている
ジューダスの一番の売りはなんといっても
ROB HALFORDのヘヴィーなシャウトだろう
ジューダスを聴くといつも「ああ、、へヴィーメタルだなあ、、、」としみじみしてしまう
彼らの外見もまた、ホントにこれぞヘヴィーメタル!としか言えない
バリバリのヘヴィメタコスだ
何から何までかっこいい、ジューダス最高!!


TOP
『POWER OF INNER STRENGTH』('95.5.3)GLIP INC.
10年に1度出るか出ないかの天才超人ドラマーDAVE LOMBARDO率いるバンド
メロディック・スラッシュ・メタルと呼びたい(今、わたしが勝手に作りました)
まるでDAVEのソロアルバムのような出来ばえ(他のメンバーさんごめんなさい)
さすが超人と呼ばれるだけあって、ほんとにひとりで叩いてるの?と
疑いたくなるようなドラミング
力強くて高速なのに正確なツーバス、何本の腕で叩いてるのかと思うほどの
派手でテクニカルなスティックさばき
複雑怪奇に乱舞する壮絶なフィル・イン
凄いです、まじ凄いです


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『THE GATHERING』('99.10.6)TESTAMENT
リズム隊を強化して今までとは全く違った音になっている最高にかっこいい作品
ベースは超テクニシャンのSTAVE DIGIORGIO
ドラムはDAVE LOMBARDO様だ!
TESTAMENTは過去何枚か聴いたが、そんなにわたしのツボを押さえる事なく
お蔵入りになっていたのだが、今回DAVEがドラムを叩いているという噂を聞き
早速購入してみた
ドラムが違うだけでこんなに印象が変わるものなのかと驚いた
以前のTESTAMENTとは全く違う音になっているではないか
DAVEのドラムを初めて聴いたのはSLAYERだったが、
その時は上手いけど速すぎて面白味のないドラムだなという印象だった
が、GLIP INC.では速くて上手くて味のあるドラムを聴かせてくれ
途端にファンになってしまった
そのDAVEの待ちに待ったドラムだったのでとても楽しみにしていたのだが
このアルバムは予想をはるかに上回るかっこよさ
リズム隊がしっかりしてると安定感があって聴きやすいと言う事を証明してくれた
CHUCK BILLYのデス声もドラムによく合っていてかっこいい
DAHLIAをもっとよく知りたい人、このアルバムを聴いてください
わたしの数少ないアルバムコレクションの中でも、最もお気に入りで
わたしの求めている音がつまったアルバムがこれです


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『CRIMSON』('00.2.23)SENTENCED
元メロディック・デス・メタル・バンドの奏でる哀しみのメロディ。
4thアルバムでVoが変わってからは、ゴシック・メタルと言われているようだ。
なにと言って聴き所のない演奏だが、しいていえばギターの音がガリガリしてて好き。
ドラムについては何も語る事はない。「ーッタ、ーッツッター」の世界。
全編バラードだから仕方ないと言えば、仕方ないが、、、。
こんなにけなしながらなぜここに載せるのか。
メロディがすばらしく哀しい。
フィンランドの哀しくて切ないメロディ。わたしはフィンランドに弱い。
それとなんと言ってもVoの声がいい!
哀しいメロディに、デスになりきれないダミ声がさらに切なさを増幅させる。
こんな哀愁漂うヘヴィ・ロックは今まであっただろうか。
その哀愁のメロディにときおり全面に出てくる雑音だらけのギターがまたかっこいい。
元気がありすぎてちょっと切ない気持ちになりたい人にお薦めの1枚。
ちなみにわたしは夜中これを聴いていて、「遊んでー(半泣き)」とメールを書いた
ことがある。


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『METROPOLIS PT.2:SCENES FROM A MEMORY』('99.10.27)
DREAM・THEATER
こ、、これは凄い!!
これぞプログレ。ロック・オペラ!完璧!!文句なくかっこいい。
過去のアルバムを聴いてもそんなに心を引かれる感じがしなかったが
これは買ってからヘヴィーローテーション。
2幕9場からなる物語で構成されている。
登場人物は5人。
テーマは‘輪廻転生’
第1幕、第1場は主人公ニコラスの語りから始まる。
MIKE PORTNOYの軽快なドラムとJOHN PETRUCCIのギターが
からみあって疾走しながらストーリーが進んで行く。
今回から参加のJPRDAN RUDESSのkeyも光っている。
そんなすごい楽曲にちょっと不釣合いな、甘くて、ともするとアイドル歌手のような
JAMES LABRIEの歌い方と声がミスマッチでいい味を出している。
ミスマッチ、ギャップ好きのわたしのツボを突いている。
ドラムは音が高めで硬く、手数の多い派手なドラム。
テクニカルな音を出す印象のあるこのバンドによくあっている。
わたしのツボのツーバス全開でも低音が効いているわけでもないが
これは足より手を聴いて欲しい。
とにかくハイハットからシンバルから叩きまくっていて、派手派手しくていい。
ドラムを聴き出すと他の音が聞こえなくなるが、これはドラムだけ聴いていても
絶対楽しめる。ときどきがんばってバスドラ踏んでいるのがかわいい。
これは是非お薦めの一品。


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『INTERMISSION』('01.6.21)STRATOVARIUS
SPECIAL EDITION
スペシャルというだけあって、とってもスペシャル♪
わたし的には好きです。ってか、うれしいです。
日本版は15曲のみとなってるようですが、わたしはストラトショップから取り寄せたので
2枚組みになってます。ボーナスCDがくっついてきました。
ジューダスやレインボーのカヴァーも入って新曲4曲と未発表曲2曲。
遅めの曲が多いんですが、ヨルグのドラムが聴けるなら文句はいいません。。。
大ティモのKill The Kingが妙に気に入ってしまったわたしです。
BURRN!の点数は低いみたいだけど、スペシャルなんだからいいじゃん!!
『INFINITE』('00.2.23)STRATOVARIUS
期待を裏切らない文句無しのアルバム
メロディアスな旋律にハイスピードなパワードラムが合わさって疾走感溢れる1枚
1:HUNTING HIGH AND LOW イントロが少しテクニカルな感じがしたので
驚いたが中身は完璧
2:MILLENNIUM ヨルグのドラムが爆発!かっこいい!
3:MOTHER GAIA スローなバラード
4:PHOENIX 美しい旋律と壮大なスケールの曲展開
5:GLORY OF THE WORLD いきなりヤンス・ヨハンソンの恐ろしく早いKeyに
ヨルグのハイスピードドラムが重なる
この曲はヤンス・ヨハンソン(key)の作品
キーボードソロの部分はティモ・トルキ(g)に 一緒にギターを弾いてもらうよう
依頼したがギターでは無理だと断念したらしい
6:A MILLIONLIGHT YEARS AWAY ギターソロのあとの
‘たらら、た〜ら〜ら、たらら、た〜ら〜ら’のとこが好き
7:FREEDOM でもやっぱりわたしはツーバス全開の最速ドラムが入ってる
こんな曲が好き
壮大な曲展開と休み無しに踏み続けるバスドラがかっこいい
まさにFREEDOMって感じで未来に希望を感じるような曲調
8:INFINITY 9分強の大作、アルバムタイトルはこれを形容詞化させたもの
これはもうすごい、すごすぎ!
オーケストラと合唱隊を使った重厚な楽曲にヤンスのkeyとヨルグのdrが光る
これは自分の耳で聴いて体で感じて欲しい
9:CELESTIAL DREAM アコギで始まる哀しい曲、後半の展開はらしくていい
10:WHAT CAN I SAY?(日本番ボーナストラック)
ティモ・コティペルト(Vo)が作った彼女に向けたラヴソング
フィンランドらしい哀愁を帯びた哀しい曲だが、本人は幸せを込めたつもりらしい
だが、誰がどう聴いても悲しすぎて泣けてくる(笑)
『VISIONS』('97.4.23)STRATOVARIUS
さわやかで哀愁の漂うフィンランドのメロディック・パワー・メタル
全作EPISODEからのメンバーでの2作目とあって、安定してまとまりのある作品集となっている
ノストラダムスの諸世紀がベースになっていると言われている、アルバムタイトルにもなっているVISIONS
『世紀末にさしかかった今、メッセージを送ろう
終焉の啓示が見える世界の至る所の人々に、僕の声を聞かせ
僕の警告に耳を傾けさせるんだ』
そう言いながらPARADISEで彼らはこのような警告を発している
『多くの稀な種の動植物が絶滅寸前
人類に食糧危機が迫ってる
なぜみんなこんなに利己的なんだ
自分たちの態度を変えるべきなんだよ』
『母なる自然が苦痛の悲鳴をあげてる
そうさ、人間がいけないんだ』
『WILL THE SUN RISE?』('96.9.21)STRATOVARIUS
現在のメンバーとなったEPISODEより2枚目のシングル
これぞわたしの中のメロディック・パワー・メタルの原点
初めてSTRATOVARIUSと出会ったのがこの6曲入りシングルです
ヨルグ・マイケル(ds)のツーバス全開のドラムに惚れました
以降STRATOVARIUSを買いあさるきっかけとなった作品です


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『CRUNCH』('00.1.21)IMPELLITTERI
チューニングを1音下げたと言われるギターがジャリジャリでノイジーで重くて 
かっこいいです
全体的に低音が効いていて、リズム隊ではドラムよりベースが
わたしのツボにはまった作品
Rob Rockさん(Vo)いきなり笑うのはやめてください


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