Yngwie Malmsteen特集・壱
スティーラー時代はアルバム持ってないので省略します。ちなみに音はLAメタルでソロがインギーって感じです。時代順に並んでます。ほとんど管理人の思いこみ、愛、雑誌、ギターを弾くので、と言うような基準で書いてます。悪しからず、、。
ALCTRAZZ
1983 ALCATRAZZ Vo:Graham Bonnet Ba:Gary Shea
Dr:Jan Uvena
Key:Jimmy Waldo
NO PARLE FROM ROCK'N'ROLLN 名ギターソロが、いや、名曲かな?良いできです。この頃のインギーはギターソロが水晶のようにとても輝いてました。と書けば今はどうやねん!と怒られそうですが、そうなんです。速さとかじゃなく、、、文章にはできません。JET TO JET,HIROSIMA〜,BIGFOOT等のソロのお約束が脈々と世代に渡り広がったのかな?(いや、リッチーが最初や!と言う方、まあまあ押さえてください)曲も適度にPOPでレインボーの流れを継承してて聴きやすいです。
1984 ALCATRAZZ Vo:Graham Bonnet Ba:Gary Shea
Dr:Jan Uvena
Key:Jimmy Waldo
LIVE SENTENCE ライブアルバムです。レインボーのSince You〜、All Night〜、グラハムのソロNight Game、インギーのEvil Eye収録されてます。Coming Bachが収録されているのは嬉しいですね。ちょっとグラハムの声の伸びが辛そう。おすきなかたはどうぞ?
独り立ち、、Jeff Scott Sotoと
1984 Rising Force Vo:Jeff Scott Soto Ba:本人
Dr:Barriemore Barlom
Key:Jens Johansson!
RISING FORCE 名曲(代表曲?)Black Star、Far Beyond〜、収録。一応インギーのソロ名義なっているのでインストが多いです。もう様式、クラシカルの元です。私としては、Icarus’〜(アダージョの編曲)の後半が鳥肌モンも展開です。このまま終わらないで続きが聴きたくなるようなフェードアウトです。やっぱヤンスのセンスが良いのも加わってますな。その続きでヤンスのパイプオルガン(Key?)で入ってくるあたり泣けますね、、。
1985 Rising Force Vo:Jeff Scott Soto Ba:Marcel Jacob
Dr:Anders Johansson!
Key:Jens Johansson!
MARCHING OUT ヨハンソン兄弟の再会!このアルバムはバンド名義ですね?で、内容は濃い濃い、濃縮されたダーク、マイナー調のヘヴィな曲が多いです。I’ll See〜、I am Viking等色々ありますな。I'll See〜のイントロリフ、ギターソロはギターマンに最適の練習になるかな?このソロは冒頭でクラシカルなキメで入り、そこからクレイジーに弾きまくるのだが緩急のつけ方がスンバラシイ!Disciple of Hellのソロも要チェックです、スウィープ連打です。1383(インスト)の後半、静かになるとこもヴィブラートのつけ方が絶妙です。Caught in〜のイントロリフも電撃ショックでかっこいい! この頃新人のJeffだが声の伸びがきもちいいです。
Mark Boalsに出会う!
1986 HM King 参照 Y,J,M Vo:Mark Boals Ba:彼
Dr:Anders Johansson
Key:Jens Johansson
TRILOGY 遂に完成させた究極のアルバムです。このアルバムではマークの熱唱が冴えてます。You Don’t〜での熱唱はそうきけません。この頃から世界を意識しすぎたかメジャーな曲(POP調)Fireが生まれる。ギターマンならOP5を練習しよう!えっ!弾けるって!とほほ、、。 続く、、。
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