Yngwie Malmsteen特集・

第二段見ていただき有難うございます。

Joe Lynn Turner見つけたが、、DPへ帰る

1988  
Rising Force VoJoe Lynn Turner

Ba:Bob Daisley +彼

Dr:Anders Johansson

Key:Jens Johanss

ODYSSEY

 

かのDPのR・B師匠と同じくJoeをGet。だが、このアルバム1枚でやはり終わってしまう、、。インギーの若かりし頃の曲を集めてきたアルバムだそうだが、いい曲かきますね。Joeの歌メロがはまるのかな?この頃からかなバラードも冴えてきたのは、、。Hold on,Dreamingのソロは官能的にいってまっせ。POPなHeaven〜はさておき、Joeが歌うからかもしれないが全体的にメロが分かりやすい?良いことですが。ここでのインギーはスゥイープキメまくってます。ちょっとブルージーを意識しつつクラシカルなソロがスリリングです。アコースティックな小曲インストMemories、しみじみです。

  さいなら兄弟、そして哀愁のゲランエドマン!

1990  
Yngwie Malmsteen Vo:Goran Edman

Ba:Svante Henryson

Dr:Michel Von Knrring

Key:Mtts Olausson

ECLIPSE

 

Joeと決別、Dpへ帰ってしまうし、Johanssonきょうでいまでも行ってしまう。ああ、、。JensはDioへ。なんだかR、B師匠関係で渦巻いてます。しかし、メンバー全員母国スゥエーデン人で固め、北欧フレーバー巻き返しです。エドマンは元Madison、ジョンノーラムバンドで活躍、マッツ、マイケルはシルバーマウンテン関係でちょっと活躍。かなり身近な人選。スヴェンテはコントラバス弾いてたそうで。 このアルバムはかなりWetな雰囲気です。インギーがブルジーに弾くがゲランに皆さん北欧気質なのか哀愁があります。ここでインギーは3弦フルスロットルスウィープです。Demon Driverは速くて当時びびってしまいました。ここでバラード祝Save Our Love開花!流れるようなコード進行でソロが決まってますね!サビへの展開もGood(ちょっと基本的かと思うがそこがセンス)。

 ゲランがんばれ!

1992  
Yngwie Malmsteen Vo:Goran Edman

Ba:Svante Henryson

Dr:Bo Werner

Key:Mtts Olausson

FIRE AND ICE

 

この頃日本のオリコンでもインギーフィバーでしたね、、。ゲランはインギーにステージングが悪いや、金銭問題、ビビッテしまったのかこのアルバムで決別、、。スヴェンも態度が悪いとかでさいなら。(イングベ警報発令)そんなことはさておき、彼の集大成とあり気合充分なアルバムです。TeaserはPopです。路線は前作のWet感を保持しつつ、よりクラシカルになってます。それも本物のストリングス入れてます。この頃からあの構想が、?。Cry No Moreの流れるようなクラシカルなソロメロ、No Mercyの強引なクラッシック展開(バイオリン協奏曲、パガニーニ)、さすが!!です。恐れ入りました。このアルバムのインストもかっこいいですよ!いきなりの1曲目Perpetual、B・Star風です。他に、シタールも取り入れてます。後半は、だれるかもしれないがWetに哀愁男ゲランの美声が堪能できます。個人的に結構好きなアルバムです。

もうチョイ続く!

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