2003/11/1 pre-school at SHIBUYA-AX
| 1. | PRIME |
| 2. | ROSY POSY FLYFLAP ! |
| 3. | The King of Hell |
| 4. | Youth |
| 5. | Adore You |
| 6. | temple at the back |
| 7. | depends |
| 8. | UROTOAZE |
| 9. | Pain's a Pain |
| 10. | love song |
| 11. | KNEE |
| 12. | WHY ? |
| 13. | LINES |
| 14. | helplessness and glance |
| 15. | Rich and Strong |
| 16. | MANHOOD-MAN |
| 17. | You say GO I GO |
| 18. | FAT MAN, THIN MAN |
| 19. | DANCING IN THE SUN |
| 20. | ROCK AND ROLL HIGH SCHOOL |
| EN | |
| 1. | Black and White |
| 2. | Mother ! |
| 3. | BObbie |
| 4. | SPUNKY JOSH |
| 5. | A SAD SONG |
| 6. | HOLE |
| 7. | YOUR HORSES |
活動休止の発表から約二ヶ月。
解散ではなくて活動休止という言葉を選んだ理由は僕には正直わからないが
なんにせよ、これが実質的なラストライブであることは明らかである。
個人的な意見になるが、3月にあった小さなライブハウスでの
単発でのライブから違和感をずっと感じていた。
それはpre-schoolというバンドを立ち上げた古平達也と
pre-schoolというバンドの顔(というかバンドそのもの)の大和田晃という
関係に由来しているではあろうが、僕は音楽ライターでもなんでもなく
ただの音楽ファンなのでそんなことはこの場合どうでもいい。
簡単に言えば僕の理想のpre-schoolと実際のpre-schoolが
微妙にずれてきていた。ただそれだけのことだ。
会場に着いて感じたのは活動休止という雰囲気が感じられないということだった。
そんなの今時当たり前なのかもしれないが個人的には好きなバンドが
解散や活動休止なんていったら少なからず感極まるところがあるのだが
はっきり言ってこれもどうでもいい。
ライブ自体は良くも悪くも最後のライブというのが現れていた。
セットリストももちろんベスト的な選曲だし、メンバーもどことなく
いつもと違う雰囲気をまとっていた。
当たり前のことだけど、それでいいんだと思う。
どんなバンドだっていつかはなくなるし、やってる本人が一番思い入れがあるのだから。
ただ活動休止に関しては間違っていないと思う。
たぶん「this album」以降感じてきた感情をちゃんと受け止め
それをどう消化していくかをテーマにずっと活動してきたが
誰の目にもバンドが飽和状態であったのは明らかだ。
そこに加えてリーダー古平の入院。
ありきたりな言葉だけどこのメンバーでここまでやってきたことが
奇跡なんだと思う。
最後に。
メンバーの皆様お疲れ様でした。
またpre-schoolの音源が聞けることを楽しみに待ってます。