最新購入盤!
といっても新譜であるとは限りませんが・・・。
FIREWIND / BETWEEN HEAVEN AND HELL (2002)
ギリシャ出身の若手ギタリスト、ガス・G率いるFIREWINDの1stアルバム。
他にも彼が参加しているバンドはありますが、私はこのFIREWINDがイチオシ!
オープニングのタイトル・ナンバーから絶好調です。ウリ、イングヴェイファンならずとも
一聴の価値有り!
Voのスティーブン・フレドリックはグラハム・ボネットと聞き違えるような声質で
こちらも私のお気に入り。
スコピの幻の肖像のカヴァーもやってます。
GARY MOORE / RUN FOR COVER (1985)
旧友フィル・ライノットとの競演曲「OUT IN
THE FIELDS」が納められた本作は、
この1曲だけでも価値のある作品である。他にタイトルチューンもなかなかの出来。
が、いかんせん、バックのメンバーが曲ごとにバラバラであり、そういった意味で
バンド的なまとまり感は皆無である。そのあたりがアルバム全体の完成度を
下げてしまっていると感じられる。
それはさておき、私がフィル・ライノットを初めて見たのは、この「OUT
IN THE FIELDS」の
プロモビデオが最初でした。”頭のでかいアフロなおっさん”が最初の印象です。(笑)
KISS / THE ELDER (1981)
KISSの12作目。考えてみると、このアルバムは最初から最後まで
通して聴いたことが無かったのでした。ドラムがピーターじゃないし。
ではなぜ買ったのかと言えば、ラストナンバーのI(邦題 エルダーの戦士)が好きだから。
KISSのアルバムってこういう買い方でいいと思う。(他のバンドでも一緒か?)
他にKISSには珍しいインストナンバー、ESCAPE
FROM THE ISLANDなんかもお気に入り。
THE SZUTERS / NOT QUITE AT BUDOKAN (1999)
ズーター兄弟を中心としたバンドの3rdアルバム。
タイトルから判断できるように、CHEAP TRICKを思い切り意識している。
が、内容的には前作の方が”より”チープ・トリックっぽかったような。
2ndを乗り越え更なる発展・・・とはいかなかったような気が・・・。
MARK BOALS / RING OF FIRE (2000)
元YNGWIE MALMSTEEN BANDのマーク・ボールズのソロ2作目。
ギターがトニー・マカパイン、キーボードにヴィタリ・クープリという
最強のメンツで録音されたアルバム。このメンツならではのスピードチューン満載。
どれを取っても完成度は高いが、個人的にはRING
OF FIRE、BATTLE OF TITAN、そして
国内盤ボーナストラックのNESSN DORMAはマークの力量を計る上で
重要な曲でしょう。私は大好きです。
SCORPIONS / TOKYO TAPES (1978)
スコーピオンズ初期の最高傑作ライブアルバムです。
この当時はリードギターがウリ・ジョン・ロートで、彼のギターも素晴らしく、
また他のメンバーも良い演奏を聴かせてくれています。
捨て曲無しの名盤です。必聴です!
ARCH ENEMY / STIGMATA (1998)
スウェーデンのメロディック・デスメタルバンドの2nd。
個人的に、この2ndまではあまり好みではない曲が多いが、
それにしてもマイケル・アモットの作曲力はスゴイと思う。
AT VANCE / DRAGONCHASER (2001)
ドイツのメロディアス・パワーメタルバンドの4th。
今回も期待していましたが、B!の評価通りイマイチの感が否めません。
イングウェイぽいところもイヤです。バンドとしての存続を考えればギターが行き過ぎでしょう。
ジャケットのセンスもいただけません。今更何を考えているのでしょうか・・・。
ボーカルは相変わらず冴えています。
それから、またもやABBAやってます。これはイケてます。
GRAND ILLUSION / THE BOOK OF HOW TO MAKE
IT (2001)
北欧メロディアス・ハードロックバンドということで、何気なく買ってみましたが
(実はB!の評価も考慮しましたが)これは良かった。
私的にはJOURNEYのチョイハードって感じですが、かなりいけてます。
久しぶりにこの分野での聴けるアルバムに当たりましたね。
ARCH ENEMY / WAGES OF SIN (2001)
ARCH ENEMY待望の新譜です。久しぶりに発売日前日に購入しました。
いやあ大正解ですね。初っぱなから叩きのめされます。
ボーカルが女性に変わったということで、かなり疑問視していましたが、
個人的評価は◎です。前任者よりはるかにいいです。パワフルだし聴きやすい!
オススメはBURNING ANGEL、ENEMY WITHIN、DEAD
BURY THEIR DEADと
WEB OF LIESですね。特にWEB OF LIESでは泣きメロが最高です。
やっぱりマイケルは天才です。
LANA LANE / BALLAD COLLECTION II (2000)
ラナ・レーンによるバラードのカヴァーと新曲の混じったアルバムです。
彼女は歌唱力があるので、単なるハードロックを歌うよりもいいかもしれません。
私が好きな曲もカヴァーしているせいもあって、よく聴いているアルバムです。
もちろんオリジナルの出来もかなり高いレベルです。
