METHODS OF MAYHEM

METHODS OF MAYHEM

モトリー・・・、トミーはどうしちゃったんでしょう?一説によるとモトリーメンバーにイジメにあって辞めたとか・・・その反動でLAメタルはもうやりたくなかったのか・・・でもこのアルバム好きです。1発で終わっちゃったけど、詰め込み過ぎのミクスチャー感が またなんとも・・・ゲスト入れ過ぎ。アルバム通して曲が散漫に感じるかもしれませんが それはこのアルバムの売りでもあるのでしょう。目覚ましテレビの占いのバックで流れてたのは ちょっとショックです。KID ROCKとか白人のヘタクソ・ライムでも許せる方は大丈夫。聴けますよ。

お気に入り曲・・・"HYPOCRITICAL"

XX

MUSHROOM HEAD

SLIPKNOTマリリンマンソン足して悪い方向へ向っちゃいました的、あきらかに後追い色が強いバンド。ヴィジュアルもね。決して悪い音とは思わないんだけど 全てにおいて中途半端。Vo.のデス声とメロディ唄う声の使いわけとか、余計なキーボードとか。メロデスとかゴス系やりたかったけどレコード会社にちょっと売れるような要素つっこまれました的です。方向性を絞ったほうが良いと思う。

お気に入り曲・・・"BEFORE I DIE"(っつーかコノ1曲しか聴けるのありません)

THE BURNING RED

MACHINE HEAD

彼等の3枚目のアルバムです。1、2枚目と非常に重く、メタル色の強い曲だったのに 今作は何故かギターの音も若干軽くなり 跳ねるリズムの曲が多く、ミクスチャー色の強い曲調が多くなりました。でも好きです。非常に好みです。1、2枚目は「これでもか!」っつーほど重くて厚い音を叩きつけられ「参った!!」って言うしかなかったのですが 今作で良い意味で音が弱くなり聴き手との歩み寄りが計られ、一体感の生まれる良いアルバムに仕上がってます。音的には 前述の通りメタルからミクスチャーへの回答って感じで 跳ねるリズムなメタル。唄い込みも多いしコーラスもハモっちゃたりしてますけど違和感ないです。ここまでキレイにまとめられたのは バンド自身の実力でしょうか?けっこうキャリア長いみたいなんで。

お気に入り曲・・・"DESIRE TO FIRE"、"FROM THIS DAY"、"FIVE"  

prince valium

medication

上記マシンヘッドの元ギターの人がいるってんで 試聴もしないで買ったんですが・・・んっっと?ホントに?ホントにマシンヘッド?・・・音的にはNIRVANAの幻想から抜けられないオルタナバンド。1曲目から「ホールかよ!」と三村ツッコミしたくなるよーなリフで口あんぐり。いや、まぁあの時代に出てればある程度売れたんじゃないの?って感じです。サウンドガーデンなんかにも似てるなぁ〜。後続は真似っぽく聴こえるものですが ここまで”グランジ”の基本をやっちゃってるとなんか寂しくなっちゃいますね。サウンドガーデンとか好きな人向け。

お気に入り曲・・・ナシ