平成12年5月5日2輪小型卒業検定合格。
平成12年5月10日学科試験合格。




私は晴れて市内某2輪専門校を卒業いたしました。
卒業までに至って、多数の教習所の先生にお世話になりました。
ここの教習所の先生達は、常に生徒を気にかけ、
冷たく突き放される生徒はいませんでした。
たとえ、突っ張った兄ちゃんでも、私が見てる限りは
気にかけてもらえてました。
そういう、生活しやすい雰囲気を作られた環境の中で
私は「教習所」という場所にはまってしまいました。
卒業まじかになると、「卒業したくないなぁ」とばっかり考えてました。
それは、「先生」あるいは「指導員」としてじゃなく、
「人間付き合い」として手放したくない人たちだったからです。
この前、教習所の「校長」という人を初めて知りました。
その先生は前前からちょっと話をしてて、バイクに乗るわけでもなく、
学科を教える訳でもないのに、何故か私のスケジュールを把握してました。
何故か私の名前を知っててくれました。
そして、一言で「あぁ、この人が校長だったんだ」と気付きました。
「検定、午後からになっちゃってゴメンネ」
私がこの先生が校長だったことに気付いたのは1回目の検定に落ちて、
2回目の検定を受ける前の日でした。
それぐらい、ここの先生は自分の立場を鼻にかけることも無いです。
「元鈴鹿サーキットの指導員」という人もいるらしいです。
けど、その人が誰なのかを知ったのはある先生に私が尋ねてからでした。
そんな雰囲気です。
この教習所では約10人の先生方ですべてをやります。
でも、これだけしかいない人数だからこそ先生との距離も短く、
また、信頼できる先生を作れた要因になると思います。
中免を取る時も是非、ここで取りたいと思います。

今まで、長い間私の面倒を見てくださった先生方、本当に感謝してます。
楽しい教習生活がおくれました。
本当にありがとうございました。


この場を借りてお礼とさせていただきます。


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