☆トロンボーン☆



楽器の音が出る原理★
マウスピースと呼ばれるもを唇に当て、唇は少しの
隙間を残して閉じます。そして、その隙間から空気が出る時に上唇と下唇
が振動したのが楽器の中で音になって出てくる訳です。
ここまでは金管楽器と呼ばれるものにはどれでも同じ原理です。
トロンボーンは細長い部分(スライド)の管の長さを変える
ことによって音の高さも変わるのです。


トロンボーンは、よくジェスチャーでどんな楽器か通じる事が多いです。(笑)
でも、「谷 啓」が吹いてると言っても通じます。
「笑う犬の生活」でも吹いてますよね。
とても良い音です。
実際今私はトロンボーン吹きです。(笑)
でも、あんな良い音はどうやったら出せるのか不思議なくらいです。
楽器の音はパリっとしてて、キリっとしてて・・・って感じでしょうか?

トロンボーンには計4種類(かな?)あります。

☆アルトトロンボーン(吹いた事ありません)

吹きずらいんでしょうかね?よくわからないです。
でも、見たことはあって、可愛いサイズです。(小さ目)

☆テナートロンボーン

下のテナーバスと比べてみるとわかると思うんですが、
テナートロンボーンは管が少なめですっきりした造りです。
しかし、これが吹く方の身になると困難で、腕を長く伸ばした状態
を維持しながら吹かなくてはならない場合があります。
よって、今、ほとんどの人に愛用されてるのがテナーバスです。

☆テナーバストロンボーン

テナーバスは、管(B管(べーカン)と呼ばれる)がある為、
テナーで、腕を長く伸ばさなきゃならなかった音が
左手元のペダルを使う事によってあまり腕を伸ばさなくて良くなるのです。

☆バストロンボーン

バストロンボーンは普通のトロンボーンよりも低い音を
出しやすい造りになっています。
でも、B管の他にも管が多いので、かなり重いです。


私は中学入学当時、テナートロンボーンを使ってました。
3年生の先輩が引退してから、テナーバスを受け継ぎ(?)、
ずっと使ってました。中3になった時、学校側で新しいトロンボーン
を買って、早速使ってました。(笑) が、即効楽器をぶつけて、
修理行き・・・。なんてこった・・・。
高校入ってもやっぱりテナーバスを使いました。
最近新1年生が入ってきて、楽器が足りないと言う事で
新しい楽器を買うらしいので、私は1年生にテナーバス
を譲って、今はバストロンボーンを使っています。
重いうえに、高めの音が出しずらい・・・。
トロンボーンと言う楽器は大体の曲が伴奏部にあたります。
しかし、マーチと呼ばれるものではメロディーが入ってることが多いです。


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