Subject: [jukebox:4] Morning Glory's Jukebox   '00-02-25


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Morning Glory's Jukebox

					'00-02-25
					(第四号)
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みなさんこんにちわ、MorningGloryです。(^-^)
"Morning Glory's Jukebox"の第四号をお送りします。

#昨日、ココデメールが工事をしていたのでいつもの時間に
 発行できませんでした。というわけでココデメールでの
 読者の方には一日送れて送ります。m(__)m

■ 今週のお薦め曲:


	"Everybody wants to rule the world"


Tears for Fearsという二人の若いお兄さんが
中心のイギリスのバンドの曲でござります。
日本でも15年くらい前にこの曲が収録されている
同じアルバムの曲"Shout"がコマーシャルソングとして
使われたことがあるので、こちらの曲を耳にすれば
「ああ、この人たちか」とわかるかもしれません。
(アルバム発売が1985年ですから14,15年前ですね。)
ちなみにこの"Shout"も"今回のお薦め曲も
どちらも本国イギリスだけでなく
アメリカのBillboardでも一位になりました。

歌担当の一人であるローランドの声は回転を遅くした
レコードのような声で、とてもインパクトがあります。
(ファンの人読んでたらごめんなさい。(^^;)
この声が好きになれるかなれないかはかなり重要です。(^^;
もう一人の歌担当のカートの声はやさしい声なのですが、
彼がメインで歌っている曲もなくはないのですが、
彼らの代表曲のほとんどがローランドがメインボーカルなので
ローランドの声が好きじゃない人はちょっと彼らの曲を
聞くのはむずかしいかもしれません。
歌詞の内容も内なる怒りや悲しみを表現したものが多く。。。

・・・これじゃお薦めしてないみたいじゃないか。(^^;>自分

彼らの何が魅力かというと、彼らの生み出す皮肉交じりで
少し暗めの歌詞と、それに反した誰にでもうけいれられそうな
聴きやすい演奏、そしてローランドとカートの
それぞれ個性あるボーカルが魅力だったりします。

中でも、彼らの代表曲で明るいメロディラインを持った
この"Everybody wants to rule the world"は
Tears for Fearsはじめにはいいのでは
ないかな〜と思いました。(^^)
(・・・すごくさわやかな曲調なんですが、
 実は反核ソングだったりするんですけどね。
 でも、そんなこと気にならないくらいさわやかです。)


■ お薦めミシュラン:
	(★が多いほど得点が高いです。

 さわやか度  ★★★★☆
 ポップ度   ★★★★☆
 社会批判度  ★★★★★


■ データ:

・邦題「ルール・ザ・ワールド」
・収録アルバム"Songs From The Big Chair(Mercury/1985)"
・彼らの代表曲が詰まった"TEARS ROLL DOWN(GREATEST HITS82-92)も
 おすすめです。(^-^)
 これにも「ルール・ザ・ワールド」が収録されています。
・バンド名はアーサー・ジェノブ博士の著書"Primal Scream"の一説から。
・ベストアルバムを出したあたりでカートが脱退。
 現在カートは別のバンドで活躍。ローランドはその後も引き続き
 ティアーズ・フォー・フィアーズを継続していたが、レコードの売上が
 かんばしくなく、現在は別のプロジェクトでレコーディング中。
・公式ページ(Sony)
 http://www.sonymusic.com/artists/TearsForFears/index.html


■ 終わりに:

うー、今回は難しかったです。
書けば書くほどおすすめしてないように書いてしまうので
つらかったです。(笑)

では、また来週。(^-^)


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Morning Glory
"Morning Glory's Jukebox"(工事中)
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/6103/

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