Subject: [jukebox:15] Morning Glory's Jukebox   '00-03-31


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Morning Glory's Jukebox

					'00-03-31
					(第14号)
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みなさんこんにちわ、MorningGloryです。(^-^)
"Morning Glory's Jukebox"の第14号をお送りします。

今日はジュークボックスのチャンネルを1987年に
あわせてみましょう。


■ 今週のお薦め曲:


	"Can't we try"

今日はDan Hillの曲を紹介します。

この曲は男女のデュエットでして、男声のほうはもちろん
ダン・ヒルなのですが、女声のほうは、今は人気テレビドラマ
「アリー・myラブ」のテーマソングを歌っていて
ドラマの中でもよく顔を見せているVonda Shepherdだったりします。

男女二人がまさに今二人の仲に決定的な喧嘩別れをしようとしていて、
もう少しがんばって二人の仲を続けられないもんだろうか、と
二人で話し合う内容の曲なんですが、前半部分は
ピアノの弾き語りのような静かな感じで進んで、
後半はドラマティックな展開にかわり
"Can't we try, just a little bit more"と
二人で歌うところが感動的です。(^^)
この曲は実はダンが奥さんのビヴァリーとの
喧嘩の直後に書いた曲で、ビヴァリーのすすめで
これをデュエットにすることを決めたそうです。(^^)

私はこの曲でヴォンダ・シェパードを知ったのですが、
まさかその後ダンよりも有名人になっているとは知りませんでした。(^^;
彼女はこの曲を含んだアルバムが出る頃まではセッション・ヴォーカリストで、
このアルバムが出る頃にワーナーと契約したそうです。

ダン・ヒル氏はは1975年のメジャーデビューの後に二、三曲ヒットさせてから
しばらく音楽シーンから姿を消していたのですが、
この曲が1987年のビルボードチャートに姿をあらわして
トップ10ヒットになってからまた再び人気が出て、
アダルトコンテンポラリーチャートのほうに時々姿を見せるようになりました。


■ お薦めミシュラン:
	(★が多いほど得点が高いです。

 バラー度 ★★★★★
 踊れる度 ★☆☆☆☆
 ロック度 ★★☆☆☆


■ データ:

・邦題「とまどい」
・収録アルバム"Dan hill(CBS/1987)"
 (同名のタイトルが1975年にカナダGRTレコードから
  出されていますが、こちらはデビューアルバムです。
  でも、CDnowだと上のアルバムが75年に出されたことになってます。
  曲の内容もジャケットもぜんぜん違いますので注意しましょう。(^^;)
・1999年に出したベストアルバム"Love of my life"にも収録されています。
・彼は過去にグラミー賞にノミネートされたり、Junoアワードで
 "Composer of the year"を受賞しています。
・彼を世界的に有名にした曲"Sometimes When we Touch"は
 Rod StweartやBarry Manilowにもカバーされています。
 また、彼は過去にCeline Dionにも曲を提供しています。
・公式ページ
 http://danhill.com/welcome.html


■ 終わりに:

今回ダン・ヒルを取り上げた理由というのも、
最近ヴォンダ・シェパードの名前をよく聞くようになったのが
かなり大きな理由だったりします。(^^;
ヴォンダ・シェパードといえばこの曲か
リッキー・リー・ジョーンズ
(ツアー・メンバーだったことがあるそうです)を
思い出してしまうもんで。。。
(そういう人のほうが少ないんだろうか。。。)

ところでぜんぜん関係ないんですが、
最近ちょっと歩き回っただけで全身が軽い筋肉痛になります。(^^;
運動不足すぎるということなんでしょうか?(苦笑)

では、また来週。(^-^)


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Morning Glory & DJ-PANDA

"Morning Glory's Jukebox"
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/6103/

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