[jukebox:24] Morning Glory's Jukebox   '00-05-10


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Morning Glory's Jukebox

					'00-05-10
					(第23号)
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みなさんこんにちわ、DJ-PANDAです。(^-^)
"Morning Glory's Jukebox Extra"の第23号をお送りします。


■ 今週のお薦め曲:


	"International cover-up"

 この曲は、アメリカのバンド、RANCIDの曲で、とにかく
爽快感のある曲で、前号に続いて5月病&休みボケ対策にとの選曲です(笑)
RANCIDは結構ハードなパンク系のバンドですが、スカの要素があったり、
メロディアスな面もあったりと、パンキッシュな中に広い音楽性を見せて
くれる上に、ビジュアル的にも髪型とかすごくいいです(笑)
この曲が入っているアルバムは23曲入りで44分しかないし、
この曲自体も1分43秒しかありません。

素晴らしく潔いとい言いますか、まさにパンキッシュの一言でしょうか。
パンクと言われるバンドにいろいろありまして、1曲が30秒程度しかない
ようなバンドとか、とにかくスピードを追求して、どれだけ早く
演奏できるかに全力を傾けているバンドなど、
いろいろあるのですが、RANCIDの場合はそういった偏った、
パンク系の音楽が好きだけど、普通のパンクに飽きた人々が
好むようなバンドに比べて、楽曲で勝負するような懐の広さが魅力です。

爽快な曲をお求めの節は是非聴いてみてくださいね(^-^)


■ お薦めミシュラン:
	(★が多いほど得点が高いです。

 ロック度   ★★★☆☆ 
 パンク度   ★★★★★ 
 メロコア度  ★★☆☆☆


■ データ:

収録アルバム:"Let's go"(1994 Eptaph:)
1993年アルバム"RANCID"でデビュー、1995年に出した
"...and Out Come the Wolves"は折からのメロコアブームも
あって、セールスも好調、メジャーなレーベルへの移籍話も
あったようですが、あくまでも自分たちのスタイルにこだわって、
Eptaphに残り、その後も精力的にアルバムの制作、ライブツアーを
続けています。


■ 終わりに:

前号に引き続き、パンクな曲の紹介になってしまいました。(^-^)
季節柄でしょうか、爽快感とか疾走感にあふれた音楽を最近聴いて
ます、次回もパンク系でいってみようかと思ってます。
では、また次週に(^-^)/~


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