[jukebox:48] Morning Glory's Jukebox '00-08-04 ================================================= Morning Glory's Jukebox '00-08-04 (第47号) ================================================= みなさんこんにちわ、MorningGloryです。(^-^) "Morning Glory's Jukebox "の第47号をお送りします。 今日は、ジュークボックスのチャンネルを1974年に あわせてみましょう。 ■ 今週のお薦め曲: "Tin man" 今回は、Americaの曲を紹介します。 1971年のデビュー当時は私が一番最初に紹介したCSN&Yのパクリと かなり酷評された彼らですが、 二枚目のアルバムから自分たちの個性を出していき、 今でもライブを中心に活動を続けています。 (年齢は結構離れているんですが、けっこう似ています。(笑) さわやかな感じのCSN&Yという感じでした。) この曲は彼らの四枚目のアルバムからの曲で、 BeatlesのアルバムのプロデューサーだったGeorge Martinが プロデュースしているアルバムです。 この歌の歌詞には「オズの魔法使い」の話が織り込まれていて この「オズの魔法使い」の原作をお読みの方には 歌詞からいろいろと深い内容がわかるのかもしれませんが、 私は原作を読んでいないので内容には深くふれられません。m(__;)m でも曲を実際に聞くと内容を考えるのを忘れてしまうくらい シンプルでやさしい曲です。 でも、きっと原作はこんな雰囲気の内容なのかも しれないと思っています。(^-^) 夏の夕方から夜にかけての時間帯に似合う曲です。 この曲は同年BillboardチャートでTop5入りしています。 ■ お薦めミシュラン: (★が多いほど得点が高いです。) フォーク度 ★★☆☆☆ ロック度 ★★★☆☆ ラテン度 ★★★☆☆ ■ データ: ・収録アルバム:"Holiday"(1974 Warner) ・アメリカ生まれの三人、Jerry,Dewey,Danがイギリスで出会って 意気投合し、自分たちが中心になって"Daze"というバンドをくむ。 しかし他のメンバーがぬけてしまい、三人だけではじめた アコースティックバンドが"America"です。 ・出会って二年後の1971年にデビューし、翌年だしたファースト シングル"A horse with no name"がBillboardチャートで三週連続 一位になる。しかし同時にCSN/CSN&Yのコピーバンドという評価も多かった。 ちなみに彼らがチャートの一位から蹴落としたのは 皮肉にもCSN&YのメンバーのNeil Youngの曲(Heart of Gold)だった。 ・デビュー当時は三人だったが、1977年にメンバーのDan Peekが ソロ活動のため脱退。 その後彼らはデュオとして活動するが、人気も低迷しはじめる。 (Danは米国ライブにはときどきゲスト参加することもあります。) レコード会社移籍後数年後の 1982年に"You can do magic"をヒットさせるが、その後はTOP40ヒットはない。 ・最新アルバムは"Human Nature(1998 Oxygen Records)" ・公式サイトがリンク切れになっているので、Yahoo!の彼らのページを つけておきます。(英語) http://musicfinder.yahoo.com/shop?d=hc&id=1801922062&cf=10 ■ 終わりに: なんか暑さのあまり、CDプレーヤーに近寄る気力がないかもです。。。 早く涼しくな〜れ。(寒いのは却下) Chicagoが日本にくるらしいですが。。。最近の彼らって どんな音楽になっているのか少し興味あります。 一時期会社の意向で仕方なくバラード生産マシーンみたいになっていましたが、 その後自分たちの作りたいアルバムを作っておシャカになったという 話し以降、彼らの噂を聞かなかったので。。。 では、また次回(^-^)/~ ----- Copyright(c) 2000- Morning Glory & DJ-PANDA "Morning Glory's Jukebox" http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/6103/ melma! ID:m00003006 cocode mail ID:0200200390 このメールマガジン内の文書の無断転載を禁じます