[jukebox:62] Morning Glory's Jukebox '00-10-04 ================================================= Morning Glory's Jukebox '00-10-04 (第62号) ================================================= みなさんこんにちわ、DJ-PANDAです。(^-^) "Morning Glory's Jukebox "の第62号をお送りします。 ■ 今週のお薦め曲: "Surfin' with the alien" 今回は、 Joe Satrianiの曲を紹介します。 スポーツ関係の番組を見ていると、インストゥルメンタルの 曲がよくBGMに使われていますが、この曲はそういった意味で どこかで聴いたことがある人の多い曲だと思います。 Joe SatrianiはHM/HRの好きな人には知られたギター・プレイヤーで、 アルカトラズ、ホワイトスネイク、デイブ・リー・ロスバンドなどで でギターを弾いていたスティーブ・ヴァイの師匠としても知られています。 この曲と同名のアルバムは、ビルボードのチャートでも45位まで 上がり、サントラではないフルインストゥルメンタルのアルバムと しては異例の売れ行きを記録し、話題になりました。 アルバムには様々なエッセンスの詰まった曲が収録されていますが、 この曲はいわゆるサーフミュージックをJoe Satriani風に味付けした 感じの曲で、自然に体が動き出すような気持ちよい、スピード感に あふれた曲です。 ギターを弾く人には、そのテクニカルな面や、ギターの枠にとらわれない ようなイマジネーションの広がりに圧倒されるような面もありますが、 そういった点を除いてもメロディアスな「よく歌う」ギターは楽曲として とても聴きやすいと思います。ジャズ・フュージョン系のインプロバイズを 中心とした展開が苦手な人にもおすすめできる曲です。 ■ お薦めミシュラン: (★が多いほど得点が高いです。) ロック度 ★★★★☆ スピード感度 ★★★★☆ メロディアス度 ★★★★☆ ■ データ: ・収録アルバム:" Surfin' with the alien"(1987 Relativity Records ) ・エリック・ジョンソン、スティーブ・ヴァイとユニットG3としてツアーを行い のライブ盤もでています。 ・最新アルバムは今年5月に出たEngines of Creationで、コンピュータとギターの 共存がテーマだそうです。これからも新しいギターの可能性を見せてくれそうな、 意欲に満ちた1枚です。 ・オフィシャルサイト(英語) http://www.satriani.com ■ 終わりに: 前回に引き続き、インストゥルメンタルのロックを紹介しました。 この曲は、テレビのBGMで聴く機会はかなり多いとおもいますので、 聴くとテレビを見るのがちょっと楽しくなるかも?? では、また次回(^-^)/~ ----- Copyright(c) 2000- Morning Glory & DJ-PANDA "Morning Glory's Jukebox" http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/6103/ melma! ID:m00003006 cocode mail ID:0200200390 このメールマガジン内の文書の無断転載を禁じます。