[jukebox:81] Morning Glory's Jukebox '00-12-15 ================================================= Morning Glory's Jukebox '00-12-15 (第81号) ================================================= みなさんこんにちわ、Morning Gloryです。(^-^) "Morning Glory's Jukebox "の第81号をお送りします。 今日はJukeboxのチャンネルを1987年にあわせてみましょう。 ■ 今週のお薦め曲: "Two Occasions" 今回は、The Deeleの曲を紹介します。 The Deeleは、今は大物プロデューサーとなり、自身もアルバムをだしている Babyfaceが参加していたグループです。 Babyfaceもこの曲をとても気に入っていて、The Deele解散後も ソロのライブで歌ったりしているようです。 私がこの曲をはじめて聞いたのはFENでサビの部分の "I only think of you on two occations, that's day and night"と いう部分がすごく気に入って手をとめて聞き込んだものの、 ラジオ番組の悲しさか途中までしか聞けませんでした。 その時はメモにアーティスト名を書くだけ書いて、 週末にレコード店へアルバムを探しにいきました。 しかし、その時点ではもう彼らが解散していて、 日本で知名度があまりなかったせいかアルバムも注文扱いで ニヶ月くらいかかってやっと手に入りました。 正直なところ、アルバム全体はそんなに好みではありませんでしたが、 ラジオでは全部聞くことができなかった"Two Occasions"をフルコーラスで 聞けてとてもうれしかったのを覚えています。 今考えると、The Deeleの曲の中では、Babyface色が一番出ていたのが この曲だったからかもしれませんね 最近、Babyfaceがこの曲を自分の名義で再リリースしたいと 考えているという噂を聞いたので、今回紹介してみました。 もしBabyfaceのソロのバージョンのが出たら、それと 聞き比べてみるのもいいかもしれません。 ■ お薦めミシュラン: (★が多いほど得点が高いです。) R&B 度 ★★★★☆ コーラス度 ★★★☆☆ バラー度 ★★★★★ ■ データ: ・収録アルバム:"Eyes Of A Stranger"(1987 EMD/Solar)。 彼らにとって三枚目のアルバムで、LA ReidとBabyfaceが参加した 最後のアルバムになります。 ・結成は1981年で、解散は1993年。今アルバムジャケット見ると、 Babyfaceはすごい濃い化粧をしてますね。(^^; ・このアルバムの頃からメンバーのL.A. ReidとBabyfaceだけは アルバムプロデュースの方面でLA & Babyfaceとして 名が知られるようになります。 ・1993年にL.A.ReidとBabyface抜きで一度再結成して "An Invitation to love"というアルバムを出しますが、 商業的な成功はおさめられなかったようです。 L.A.Reidはともかく、Babyfaceがいないと怖い顔の人しか いないからなぁ。。。。(^^; ・LA ReidとBabyfaceはプロデュース業で既に有名ですが、 メンバーのKayoも曲を作って他のアーティストに提供したり プロデュースをしたりしています。過去にはWhispersやRalph Tresvantなどの アルバムに参加しています。 Yahoo! Music - The Deele http://musicfinder.yahoo.com/shop?d=hc&id=1802192840&cf=10 ■ 終わりに: また今度も80年代になりました。(^^; 次回は70年代になる予定なのですが、私一人が書く 今年最後のJukeboxとなるので、何を書こうか迷っています。 私とDJ-PANDAさんのがそれぞれあと一回ずつと、特別号を出して 今年の、というか今世紀の"Morning Glory's Jukebox"は 終了します。来年以降の予定は別の日にお知らせしますね。 うう、悩む〜。 では、また次回(^-^)/~ ----- Copyright(c) 2000- Morning Glory & DJ-PANDA "Morning Glory's Jukebox" http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/6103/ melma! ID:m00003006 cocode mail ID:0200200390