YAMAHA“L-31A”

  所有者:本人  購入年:2000  製造年:1983


   長渕剛が若かりし頃しばらく使用していたモデルであ
  るこのヤマハL31−Aは、打撃系の音が特徴で、やわ
  らかい音で知られるヤマハのアコースティックギターで
  は異色の存在です。
   所有しているものは、以前の所有者本人がまさしく
  “打撃系”だったらしく少々打痕が多いですが、弾き込
  まれての倍音の豊かさなどこのギターの長所は十分に引
  き出されています。
   ペグをゴトーに、ナットとブリッジを象牙に交換して
  おり、オリジナルよりややパキパキっとした小気味良い
  音がします。

   表板:スプルース単板
   側板&裏板:ハカランダ単板(裏板は3ピース)
   棹:マホガニー
   指板&下駒:エボニー
   弦長:651mm



テリー中本氏のラベルサイン
ハカランダ3ピースバック