† 麻酔薬 【anesthetize】 †


人間にとって麻酔薬っていうのはありがたいモノだと私は思います。
だって、手術とか眠っている間に終わってしまうし、痛みも感じない。
麻酔薬が切れたときは・・・少しクラクラしますけど・・・。
このページはそんな麻酔のように眠りに誘う・・じゃなくって(笑)
気持ちのいい世界に連れていってくれる本たちの紹介。
っていうか、ただ単に管理人の好きな本紹介!?




楠本まき 『KISSXXXX』 この方の本が好きになったのは絵が綺麗だからなんですけども
話自体も素敵なんですよ。出てくるキャラもいい味でてるし。
あと本編が始まる前貢に載ってるSストーリーが凄くいい!!
一応BANDものですよん。



楠本まき 『Kの葬列』   楠本さんの本第2だぁ〜ん!つくづくこの人の本は素敵だと
実感します。上記の【KISSXXXX】も好きですけど内容的には
こちらの作品の方が好きです。衣装が可愛くて、綺麗でよく
『こんな服があれば素敵だなぁ〜』ってマジで思う今日この頃。
話の内容は謎っぽく作られている。タイトルの【K】とは・・・



楠本まき 『致死量ドーリス』 楠本さんの本第3だぁ〜ん!(言い方マンネリィ〜笑)
はっきりって主人公・密(ミツ)が・・・恐くて。だけど可愛そうで。
なんだか『痛い』・・・読んでいて・・・。面白いけど【痛い】と感じた。
この作品は読んだ方がわかりやすいと思う。勝手な意見ながら(苦笑)



『新耳袋〜現代百物語〜』 皆様は【百物語】というのをご存じでしょうか?
真夜中に蝋燭を百本用意して、恐い話(実話)を話す度に
蝋燭の火を消す。最後の百話目を話し終え、火を消した後
なにかが起こる・・・(キャッ)この本がその【百物語】の
現代版なわけです。なにやら編集中にも色々あったらしいです・・・
一日(一夜)で読み切ると・・・何か起こるかも?(ひぃ〜)



綾辻行人 『緋色の囁き』   これは数作続いている【囁きシリーズ】の第一段。私にとって
綾辻さんの作品はコレが出会いの作品。最初はカバーイラストが
『きたのじゅんこ』さんの絵だったことから興味を引かれまして(笑)
でも、話がすっごく面白くって!!早速、レジに!
囁きシリーズはまだまだあるんですけどやっぱり、出会いはコレなので
ホラーサスペンスぅ〜!読み応えありますよ!










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