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夏休み最後の週末となった8月26日の夜、chee'sの3人は、日本テレビ系列の「The 夜もヒッパレ」(現在は終了してしまい、放送されていません)に出演した。ご存じ、三宅裕司、中山秀征、知念里奈、グッチ裕三、モト冬樹、赤坂泰彦、てん☆むすの5人(有坂来瞳、大谷みつほ、山川恵里佳、松田純、酒井彩名)らがレギュラー出演している音楽番組で、カラオケブームの火つけ役となった番組である。
chee'sは、この週の第8位にランクインされた、プッチモニの「青春時代1.2.3 バイセコー大成功」というナンバーを演奏。chee'sはこの番組初登場となった。実際に演奏を聞くと、チェキッ娘時代に培ったハーモニーがうまく、ラップの部分でもなかなかの上出来と言えよう。私は何といっても愛美ちゃんがカメラ目線で歌う姿がものすごく印象的だった。
演奏も終わり、吉本新喜劇のメンバーや佐野史郎らがスタンディングオベーションで出迎え(この番組は曲がおわったらこれをするのが常識だとか)、熱演のchee'sをねぎらう。そして、司会者の三宅裕司や中山秀征らとトーク。まずは初登場ということで、3人の自己紹介。われらが愛美ちゃんは、三宅さんからキーボードでの苦労話などのトークを。三宅さんが「キーボードは、ピアノをやっていたらある程度簡単でしょう?」と尋ねると、愛美ちゃんいわく、「難しいですよー、キライだから....」。と言った。さらに、目標とする人は誰という質問には、「いません。」と答え、三宅さんのジャケットをかわいらしく掴んでいた愛美ちゃんであった。ということで、chee'sのトークはここまで、あとはこれといって目立ったことはなかった(個人的にはメドレー紹介のコーナーでchee'sの3人が三宅さん顔負けのボケを期待していたのだが...)。
というわけで、あいみダイアリー第3話でした。