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Aimix Chee'sが開設して、これまでに数多くのみなさんにお越しいただきました。ありがとうございます。そして、ホームページ作り初心者である私のために、たくさんのアドバイスをいただいております。この場をかりてお礼申し上げます。26日、初めて更新を行いました。これからも皆さんに親しまれるHPづくりをしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。
当ホームページは、Chee's、特に上田愛美ちゃんを心から応援しております!
前回は、会場到着とカレンダー購入、そして会場に入ったところまででした。今回はこの日の午後に行われた、下川みくにちゃんゲスト出演付きの追加公演のオープニングの模様をお楽しみ下さい。
さて、スタンド席につくと、早くもすごいボルテージである。見渡す限りがチェキッ娘ファン、勿論、小生もその端くれである。そしてスタンドから見て右手には、これまでのチェキッ娘に対して感謝の気持ちを込めた横断幕も掲げてあった。この日をもってそれぞれ旅立つ彼女たちの最後?のステージを名残り惜しむかのように。小生は早速、最後のステージを盛り上げようと、ライブ前に購入したサイリウム、いわゆるペンライトと、小生の一推しである愛美ちゃんのトレカを集めた、自作のトレカシートを用意。あとはライブの開始を待つばかりとなった。
なにやら会場内がどよめいてきた。開演に先立っての注意事項を促すアナウンスだ。しかもアナウンスは何とID006の熊切あさ美ちゃんではないか。あさ美ちゃんといえば、チェキッ娘随一のナイスバディを持つセクシー満点な娘である。あさ美ちゃんを推している方にはうれしかったのでは。あさ美ちゃんのアナウンスが終わると、いよいよ追加公演の始まりだ。
ステージ中央のスクリーンにCGが登場。今回の旅立ちライブのロゴである。そして、人間の生命の誕生をイメージしたオープニング映像が。思えば、小生が知らない1998年11月の初代チェキッ娘決定から、この1年間の彼女たちのエネルギッシュな成長ぶりを象徴するかのような演出に見えた。場内も大きな歓声と手拍子がこだまする。そして、「ワン、トゥー、スリー、フォー!」のかけ声で、フラッシュものがたかれ、記念すべき処女作である、「抱きしめて」のメロディーにのってチェキッ娘が登場。とうとうこの日をむかえた彼女たちは、どんな想いでこのステージに立とうとしているのだろうか。
まず登場したのが、ID001田中里奈ちゃん、ID003矢作美樹ちゃん、ID004新井利佳ちゃんの3名。次に登場したのが、ID005五十嵐恵ちゃん、ID006熊切あさ美ちゃん、そして、小生の一推しであるID007上田愛美ちゃんである。愛美ちゃんの登場とともに、小生は前出のトレカシートを、愛美ちゃんに見えるように高々と掲げた。果たして見えたのかな?
この6人は、ステージ中央の3つのブラインドの扉から登場したが、次の二人はブラインド扉の上にある奈落の台から登場する。その2人とは、ID009町田恵ちゃんと、ID010久志麻理奈ちゃんである。そして「抱きしめて」のメロディはサビに突入。3つのブラインドの中央から、ID011佐々木絵美子ちゃんと、ID012藤岡麻美ちゃんが登場。
歌は2番に入り、ブラインド扉からID013野崎恵ちゃん、ID014嶋野蘭ちゃん、ID015森知子ちゃんが登場。次に、前出の奈落の台からID016松本江里子ちゃん、ID017加藤真由ちゃんが登場する。2番のサビで、ID018甲斐田聡美ちゃん、ID019小林裕美ちゃんが登場。
歌はいよいよエンディングが近づき、ID020大瀧彩乃ちゃんとID021大田祐歌ちゃんが登場。これでチェキッ娘は19人全員揃った。場内のボルテージは最高潮に達する。
「抱きしめて」が終わり、場内は暗転する。スクリーンにはチェキッ娘CDデビュー当時の映像、そこには、はちきれない嬉しさを見せたチェキッ娘たちの姿が。そして、2ndシングルの「はじまり」のいきさつを語るアナウンスが。小生は初めて知ったが、「はじまり」のいきさつは、みくちゃんが卒業するという意味での「はじまり」だったのだ。そして、今日のステージも、彼女たちにとっては「はじまり」なのであろう。
「はじまり」がはじまった(おいおい、ダジャレか?)。小生が見る限り、19人の顔は早くも紅潮しているかに見えた。それに、愛美ちゃんは早くも感極まって今にも泣きそうだ。そんな中、小生ももらい泣きしてしまいそうになったのは言うまでもない(まだ始まったばかりじゃないかよ!)。特に感動したのが、みくちゃんがソロで歌った部分が、VTRでよみがえった場面。あれには感動してしまった。
「はじまり」が終わり、またも場内は暗転。スクリーンには次のVTRが用意されていた。「DAIBAッテキ」から「DAIBAクシン」に変わる場面である。みくちゃんの卒業で、新しいチェキッ娘を誕生させなきゃならないという時期ではあったが、チェキッ娘の快進撃はとどまるところを知らない。これは小生がVTRを見て思ったことである。
VTRが終わり、次に歌ったのが「最初のキモチ」。新生チェキッ娘の快進撃を象徴するかのような明るい曲である。えりねえの英語によるMCに、チェキッ娘のみならず場内もそれに応える。さっきの「はじまり」での感極まった雰囲気はどこへやら.....。
いよいよ、ユニット系の登場!そしてみくちゃんも! この続きは次回へとつづく。はじめてのコラム、このコーナーでは、Chee's、元チェキッ娘、それ以外に関係無く書かせていただきますのでご理解くださいませ(いいのかよ、これで?なぁーんてねっ)。
時は99年の年末にさかのぼる。私は東京・赤坂のシアターVアカサカで、「友Freindship情・秋桜のバラード」を鑑賞した。この舞台を知ったのは、スポーツ新聞でこの舞台の記事が報じられていたことである。私は最前列でその舞台を見守ったが、この舞台で一番思ったのが、主役を演じた森宮隆(彼の母親はご存じ三田佳子)、高松あい(あるオーディションに高い倍率を乗り越えて合格した期待のアイドル)を含む生徒役で出演した子たちが全員丸坊主頭になっていたことである。しかも男の子も女の子もである(勿論、役づくりのためなのだが)。これには驚いた。彼等のこの舞台にかける意気込みの強さがひしひしと伝わってくる。今回は役づくりについて、私なりのイメージを述べたい。
役づくりにもいろいろあるそうだ。前出の舞台の生徒役を演じた子たちもそうだし、かつて深田恭子が主演した、「神様、もういちどだけ」でも、深田恭子の通っている高校では禁止になっている茶髪で今どきの高校生の雰囲気を出そうという演出なだけに、学校に茶髪届けを出して茶髪にするという役づくりをしているし、その他にもいろいろな役づくりがあるはず。
役づくりって、どんな種類があるのだろうか。そもそも、ドラマの設定に沿った役を演じるために、それなりのスタイル変化が必要とすることや、ドラマなどのシチュエーションによって、そのシチュエーションを経験した人から体験談をじっくりと聞いて、とことん研究すること、これこそ役づくりだと私は思うが、それには、それなりの心構えが必要とされるのは言うまでもない。例えばある若手女優の役柄を、水泳の飛び込み選手とでも考えよう。飛び込み競技は、プールの水面から50メートルくらい(それ以上の場合も?)の高さから、様々なフォームを駆使して飛び込むもので、一般ピープルならとても怖くてできそうもない。ましてや、若手女優が何らかのスポーツに関わっていようといまいと、この高さから飛び込むのには相当な心構えや勇気が必要だからなおさらである。でも、俳優であろうと女優であろうと自分の役柄にとことんのめり込み、やがてはその役柄を自分のものになって、素晴しい演技を表現できるのではと私は思う(えらそうに言うな!)。
このようにいろいろな役づくりがあると思うが、役者さんは、ドラマなどに臨む前に役づくりが必要で、役づくりをするのには、いろいろな心構えが必要であり、そのために役にとことんのめり込んで演技に反映させる。これぞプロである。若手であろうと、ベテランであろうと、確かに相当な心構えを持たねばならないが、それをいかにうまく演技に反映できるか、これこそがプロの見せ所といえよう。
敬称略させていただきました。多少、認識不足で変なことを書いてあると思いますが、コラムの意見もいちおうメール限定にて受付中です。ただし、コラムの意見を掲示板やゲストブックに記載しないでください。お願いします。
去る2月19日(土曜日)、渋谷区内のライブハウスで、大手芸能プロダクションのホリプロに所属している元チェキッ娘の五十嵐恵ちゃん、熊切あさ美ちゃん、森知子ちゃんで結成した「METAMO」が初めてのライブを開いた。この模様は各スポーツ紙の芸能欄に写真なしのところもあったが掲載されていたし、私はライブに行けなかったので、どんな雰囲気かは全くわからないが、すごい盛り上がりぶりだったそうで、めぐちゃんもあさ美ちゃんもともちゃんも最高だったとの声も多かったそうな。また、ライブ会場の席でMETAMOのメンバーが自ら出演するTV番組をPRしていたという。
チェキッ娘としての活動を終え、現在ソロで活動している甲斐田聡美ちゃん、大瀧彩乃ちゃん、加藤真由ちゃんは、それぞれ新しい環境でがんばっている。
まずは甲斐田聡美ちゃんの情報。現在聡美ちゃんは、ABC制作でテレビ朝日系列で放送中の「人気者で行こう」に出演。「レギュラーを探せ!」のコーナーで10代代表審査員として活躍していたが、現在は同番組にレギュラー出演している。
チェキッ娘時代は独特のヘアースタイルが話題を呼んだ大瀧彩乃ちゃんは現在、有線放送で「大瀧彩乃のHappy Togerther」というタイトルでDJに挑戦している。放送時間と放送されている有線のチャンネル番号は
そして加藤真由ちゃんは、IBS茨城放送(ラジオ)で、「ヒメマニア」という番組のDJを担当、毎週火曜日の深夜にオンエアされているとのこと。
今後も同じ元チェキッ娘のメンバー、この3人もMETAMOも応援していきましょう!
昨年3月いっぱいでチェキッ娘を卒業し、いち早くソロのアーティストとして活躍している下川みくにちゃんのファーストアルバムが、「39(サンキュ)」というタイトルで3月1日に発売される。2月17日には、4枚目のシングルとなる「surrender」をリリースしたばかり。
みくちゃんは現在、フジテレビ系列(主にuhb、仙台放送、フジテレビ、東海テレビ、関西テレビ、テレビ新広島、テレビ西日本など)で、毎週土曜日の午後11時30分(「ゴールデン洋画劇場」の放送終了時間によって変更の場合あり)から放送中の、Kinki Kids、吉田拓郎、篠原ともえ、藤田陽子、Bro.TOMらが出演している、「LOVE LOVE あいしてる」に、LOVELOVEオールスターズの一員として出演しているのは皆さんご存じのとおり。私と同じ北海道出身のみくちゃんの応援も忘れずに。そして、みくちゃんのファーストアルバムはぜひ買いましょう。皆さんCDショップへ急げ!
矢作ちゃんはいよいよ今度の火曜日の炎チャレに出演、Chee'sのCDデビューとライブももうすぐ、私の仕事も日が経つにつれて忙しさを増す(ウソつけっ!)。桜のシーズンもやってきて、外も徐々にポカポカしてくる。ちなみに私は仕事でポカしないようにガンバリマス(じゃかぁしいやい!)。
それでも寒い日が続いています。どうぞ、カゼをひかないよう、体には十分気を付けて下さい。
2000年2月26日発行 文責:takaaki(あいみっくすちーずwebmaster)
文責:takaaki 2000年2月26日
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