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[渋谷ON AIR EAST(東京都渋谷区) 3月12日 あいみっくすちーず新聞特別取材班]
3月14日のchee'sメジャーデビューを2日後に控えたchee'sのメンバー。そんな中、chee'sが12日、デビューのお祝いを兼ねた初めてのライブが、東京・渋谷のON AIR EASTで行われ、当HP、Aimix Chee's管理人の私もライブを観覧した。
「あいみっくすちーず新聞」では、この模様を3回に分けてお伝えします。今回は速報として、最初の部分をレポートしましょう。
この日は朝から恨めしい雨が降っていたが、昼頃から青空が広がった東京地方。この日私は、NI-GOHさんと渋谷のハチ公のところで午後3時に待ち合わせた。ライブの開場が午後5時ということで、まだ時間があるので、一緒に渋谷の東急ハンズでサイリウム(ペンライト)を購入、そのあと、渋谷のとある喫茶店でNI-GOHさんとしばしのトークをした。この日NI-GOHさんはご友人と会場で待ち合わせとのこと。
喫茶店を出たあと、会場の渋谷ON AIR EASTへ向かった。細い道をはさんでON AIR WESTと、今回のライブ会場となるON AIR EASTがあるが、細い道がふさがりそうな人、人、人。会場は午後5時だったが、整理番号の順番では一番最初で午後4時45分には列に入らねばならないという。というわけで、私とNI-GOHさんではON AIR EASTから近いBUNKAMURAへ足を運んで、用を足し(何の用かは秘密です)、そして列に加わった。とにかくすごい人だかり、私は整理番号37番なので、結構前の方に並んだ、というのも、フジテレビで収録があったchee'sのConvention Liveから帰って、「FACTORY」の放送でchee'sのライブ告知と先行予約の案内が出たと同時に即座に電話をかけてGETした。意外にもつながり、入手に成功した。
会場の入口には、たくさんのお祝いの花があり、送り主を見ると何とMETAMO、ノザメグ、鶴瓶師匠といった元チェキッ娘関係や、千秋、田代まさしらといった所属事務所の先輩方、プロデューサーの吉田建氏、篠原ともえや、フジテレビの番組スタッフ、さらには雑誌の編集部からとバラエティーに富んでおり。チェキッ娘時代よりも花が増していた。これだけたくさんの方々がchee'sのデビューを祝ってくれているのだ。
さぁ、開場だ。私は荷物チェックを終え、記念のカメラを受け取り、早速グッズコーナーへ。ストラップとテレカ・ピックセットの2種類だけだったが、私は早速入手した。そしてまた用を足したあと、ライブの開演を待った。と、その時、NI-GOHさんにバッタリ。なんとまぁ奇遇なことだろう。さらに、開演に先立ってのアナウンスには、何と熊切あさ美ちゃんの声。場内はものすごいどよめきが起きた。あさ美ちゃんはこのライブをどこかで見守るとのこと。そして、あさ美コールがこだました。
午後6時過ぎ、chee'sのメンバーが登場し、開演。と、その前に、場内の中央では早くもヒートアップし、恐るべし押し合いが始まった。かなり過激な押し合いとなり、場内は騒然とする。そして、chee'sの演奏が始まった。オープニングを飾ったのが「chee'sのテーマ」。と、私はチラリと後を振り向いた。そうすると、2階にはchee'sメンバーのご家族や関係者、さらにはchee'sファンにはおなじみのKP氏、先程のナレーションを務めたあさ美ちゃんと、何と大田祐歌ちゃんらしき姿も。
場内の熱気は頂点を極め、ついにはスタッフが柵を押さえ切れずに柵の位置を変え、何とか混乱を避けた。そして2曲目はデビュー曲の「スナップショット」を熱唱。場内の熱気はさらにヒートアップ。
今回は誠に勝手ながらここまでレポートさせていただきます。この続きは次回の「あいみっくすちーず新聞」でお伝えしますので、楽しみにしていてください。
そして、この日にライブに参加された皆様、本当にお疲れさまでした。きっと彼女たちにとって、素晴しい思い出になったに違いありません。そして、今回のライブでご一緒したNI-GOHさん、ありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。また何かあったらご一緒しましょう!
これからchee'sは全国各地へデビューイベントのために行脚します。お近くの方はぜひ応援に行ってあげてください。そして、これからもchee's、ならびに上田愛美ちゃんの応援をよろしくお願いします。
前回は、ユニットとして最後の熱唱の模様をお送りしました。さらに、前回の予告では"何とチェキッ娘が"という予告を出したのは皆さんご存じの通り。果たして何があったのか、じっくりお楽しみ下さい。
ゲスト出演したみくちゃんはここまでということで、ここからまたチェキッ娘のライブの席は続く。
「ドン、ドン、ドン」和太鼓の音、チェキッ娘音頭である。通常はID001から順番にやっていくはずなのだが、今日はスペシャルということもあり、ID番号順に関係なくシャッフルしての構成となった。そして特記すべきことに、通常の歌詞のチェキッ娘音頭は、この席が最後となってしまった。ということは、田中里奈ちゃんの「ウゥーウァンッ!」や、矢作美樹ちゃんの「ヘイ!いらっしゃいっ!」だとか、私の一推しである上田愛美ちゃんの「プリンはあーげないっ。」など、その他いろいろとある特徴的なフレーズはこれで聞き納めとなってしまったのだ。思い起こせば、あのチェキッ娘ファンなら誰もが忘れもしないZepp Tokyoでのファーストライブ、他のナンバーもそうだが、チェキッ娘音頭は一番観客とチェキッ娘メンバーが一体と化したものだと私は思ったのだが、この席ではより一層の一体感があふれていた。
チェキッ娘音頭は満場の喝采を浴びながら終了、そしてチェキッ娘メンバーが声を揃えて「チェキッ娘は永遠でぇーす!」と叫んだその時、浴衣姿のチェキッ娘が突如、浴衣を脱ぎ出した。な、ぬぁんと、チェキッ娘全員が、水着姿になっているではないか!時は11月3日、秋の木枯らしが吹き荒れているこの頃、チェキッ娘よ、キミたちはすごい(何をいいよるよ、キミは)。と、同時に「海へ行こう-Love Beach Love-」のメロディーが。場内は常夏の南の島ではしゃいでいるチェキッ娘たちのステージと化した(何とまぁ、大袈裟な仮定ぶりだこと)。チェキッ娘のナマ水着は、私にとっては最初で最後であったが、旅立ちライブなだけになかなかセクシーなものがあってサイコーでしたね(何だよ、それっ!)。
チェキッ娘のセクシーショーはここまで。そして、ステージ中央の大きなスクリーンにはVTRが流され、そこにはMETAMOの紹介が。このMETAMOは、チェキッ娘としての活動終了後も、引き続き彼女たちの所属するホリプロが中心となって活動を継続するとの事。勿論、熊切あさ美ちゃん、五十嵐恵ちゃん、森知子ちゃんとも個人の活動も計画されている。思えばこのMETAMO、なかなかのセクシーグループであるのはもう皆さんご存じの通り。この日のライブ開催前に観客に配布されたビラには、あさ美ちゃんの写真集とともに、METAMOの写真集の案内もあった。
さて、METAMOは2曲披露し、「オレンジ」と「Teenage Funk Love」を熱唱、そして、彼女たちの強力な助っ人であるホンダレディさんもゲストとして応援に駆けつけ、ノリノリのDJぶりを発揮していた。
METAMOのステージが終わり、ステージは再びチェキッ娘のステージへ。甲斐田聡美ちゃん、小林裕美ちゃん、大瀧彩乃ちゃんと大田祐歌ちゃんの4人がメインの「ドタバタギャグの日曜日」。ノリノリのメロディーにのって彼女たちが歌って踊り、場内の熱気は再び最高潮に達した。それだけならまだしも、こんどはスタンド席の出入口ゲートに、バックコーラスのチェキッ娘たちが登場。実際にスタンド席だった小生のところには、すぐ近くにノザメグがいるではないか。これにはびっくりした。これがあったために場内は混乱と言っていいのか、盛り上がりが増したといっていいのか、わからなくなってしまうほどの異常な盛り上がりを見せた。これこそ旅立ちライブならではのチェキッ娘からの大サービスだったのかも知れない。
そして再びスクリーンにはVTRが映し出され、何と、チェキッ娘メンバー全員のナミダシーンが。笑った日もあれば、悲しんだり悔しがったり辛いときもあった彼女たちの成長ぶりが伺えるVTRで、ナレーションを聞いていると、どうやらナレーションの文章は、チェキッ娘の育て親であるプロデューサーの水口氏が書いたものでありそうだ。そこで私が疑問に思ったことがある。それは、なぜチェキッ娘は全国区にせずに関東ローカルで終わらせたのかということである。最初の半年間こそ関東ローカルなら話はわかるにせよ、延長された半年間をなぜ全国にしなかったのか、その点が疑問に思える。今から約10年前に放送された「夕やけニャンニャン」、その番組で生まれ、爆発的な人気を誇っ旋風を巻き起こしたあのおニャン子クラブは、はじめこそ関東ローカルのようだったが、徐々に放送エリアを全国に拡大して人気を広めた経緯があり、その当時小学生で北海道に住んでいた私も必ず見ていた。このような方式に改良点を付け加えてチェキッ娘人気を全国区にしたら、関東ローカルでもかなりの人気を持ったチェキッ娘なだけに、さらに人気を得ることができ、CDの売り上げももっと上がっていたはずだと思うし、知名度ももっと上がっていたはず。それがチェキッ娘プロジェクトの中で最も残念だと思ったことである。でも、もう彼女たちは旅立つのだ。これから彼女たちは自分の力を如何無く発揮してくれることを確信している。
話がだいぶ横道に逸れてしまったが、ライブのステージは愛美ちゃんの登場を迎える。「いつか」と「なかよし」の2曲を歌った愛美ちゃん。思えば愛美ちゃんは広島から上京し、チェキッ娘のメンバーとして本当によく頑張った。みくにちゃんと松本江里子ちゃんは、小生と同じ北海道の出身で、地元から上京してチェキッ娘を引っ張ってきたし、あさ美ちゃんは静岡の浜松出身で、「ぷぅ野麦峠」で大活躍だったのは記憶に新しいことである。そんなこともあり、チェキッ娘メンバーの中でも、関東以外の出身であるこの4人の頑張りぶりは際立ったものがあるが、とくに際立ったのは愛美ちゃんだと思う。「私、大丈夫かしら?」とか思いながらも、いろいろなユニットに参加し、「ちぇきべぇ」のドラマ企画だった「夏までのダイアリー」でも見事な好演ぶりだったし、そしてこのソロデビューと、まさにすごい頑張りぶりだ。そしてチェキッ娘のメンバーの中では最も人気があるのもうなずける。きっと彼女なら、すばらしい形で故郷の広島に錦を飾るだろうと確信するのは私だけだろうか。
これで全てのユニット系の登場は終了。追加公演もいよいよ佳境に入っていった。
追加公演はいよいよクライマックスへ、次回は追加公演のクライマックスをお届けします。
おことわり:誠に勝手ながら、「あいみっくすこらむ」は当分の間お休みさせていただきます。
ネタがなくて.....でも必ず復活しますので、楽しみにしていてください。
いよいよ3月15日、chee'sの記念すべきデビューシングル、「スナップショット」が、マーキュリーエンターテイメントから発売される。初回発売特典はピクチャーレーベルとなる他、お近くの新星堂で予約するとポスターが付いてくる店もあるので、絶対に見逃せない。この機会をお見逃しなく!
また、デビューを記念してイベントが各地で開催されます。詳細は下記の通りですので、お近くの方はぜひ足を運んで、chee'sのデビューを祝ってあげましょう。なお、この情報はchee'sのオフィシャルホームページで得た情報で、この情報は予告なしに変更されることもありますので、ご注意下さい。
「shimura X 天国」エンディングテーマ(3/1〜3/29)
毎週水曜・深夜0時45分から・フジテレビ(その他の地域の方は新聞のテレビ欄でご確認を)
「HEY! HEY! HEY!」3月13日・午後8時から
フジテレビ系列(CX, uhb, OX, THK, KTV, tss, TNC他)
「笑っていいとも」3月23日・正午から
フジテレビ系列他(CX, uhb, OX, THK, KTV, tss, TNC他)
Kindai(3/24, 4/24発売分に掲載)
その他については、chee'sのオフィシャルホームページでご確認下さい。
ニッポン放送のラジオ番組、「鶴光の噂のゴールデンアワー」から誕生し、元チェキッ娘ID009の町田恵ちゃんが、「まニャン子クラブ」のメンバーとして、「ラスト☆エンジェル」に参加しているのは、もう皆さんご存じの通り。そのラスト☆エンジェルに何と、元チェキッ娘ID016の松本江里子ちゃんが新たにメンバーとして参加することになった。そのラスト☆エンジェルが4月19日、ポニーキャニオンからビデオをリリースするので、まっちぃファンとえりねえファンは要チェック。
さらに、まっちぃファンに朗報!まっちぃのソロ写真集、「まっちぃだぁ」が4月1日に発売される。これを記念して、4月2日朝11時より、神田の書泉ブックマートでサイン会が開かれる。対象は、3月18日から始まる予約で予約した方に整理券が配布されるので、まっちぃファンの方はぜひ予約しよう!
昨年11月の旅立ちライブ以来、全く情報が跡絶えていた元ID009の久志麻理奈ちゃんが、久しぶりにみんなの前に帰ってくる。
4月から、新ユニットとして結成される"エースファイル"というユニットに、麻理奈ちゃんが参加することになった。他のユニット参加者は、工藤あさぎちゃん、奈良沙緒里ちゃんと吉川まりえちゃんの3名。今のところ詳細は不明(わかり次第随時お伝えしますが、情報のある方は掲示板でご連絡下さい)。
12日のライブは皆さんお疲れさまでした。本当にすごい盛り上がりでしたね。でも、彼女たちにとってはいい思い出になったことでしょう。今度の祝日はchee'sのデビューイベントがありますので、ぜひ参加しましょう!
chee'sのライブは無事終了し、いよいよ今週水曜日、メジャーデビューの時を迎えます。皆さん、絶対に処女作の「スナップショット」を購入しましょう!そして、皆さんの応援でchee'sをサポートしましょう!
ガンバレ!chee's!
2000年3月13日発行 文責:takaaki(あいみっくすちーずwebmaster)
文責:takaaki 2000年3月13日
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