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[渋谷ON AIR EAST(東京都渋谷区) 3月12日 あいみっくすちーず新聞特別取材班]
chee'sのデビューライブレポート。今回は、彼女たちをプロデュースしている吉田建氏がライブのステージに登場したアンコールの模様をレポートし、このライブのレポートを終えます。
すごい盛り上がりの中、場内からはアンコールの大合唱。これに応えてchee'sの3人が登場するかと思いきや、何と出てきたのは、chee'sをプロデュースした吉田建氏であった。吉田氏は「LOVE LOVE あいしてる」にレギュラー出演している他、利佳ちゃんとともに「FACTORY」の司会も担当。「今夜もこの風変わりなライブハウスへようこそ!」と、FACTORY司会の時の雰囲気を醸し出していた。ステージでは、「LOVE LOVE あいしてる」に出演している鳥山雄二氏も加わって、chee'sとパラグアイ(吉田氏が主宰のユニット)豪華なセッションが繰り広げられた。
そして、デビュー曲の「スナップショット」を熱唱し、麻美ちゃんがドラムのスティックを観客の中央付近へ投げ、豪快なライブは幕を閉じた。
今回のライブを見て、私は盛り上がったのはいいけど、できればみくちゃんやえりねえにもゲスト出演してほしかった、といっても、みくちゃんにせよ、えりねえにせよ、それぞれがんばっている。chee'sの歴史はまだ、始まったばかりである。これから何があるのかわからない。しかし、昨年11月のチェキッ娘の旅立ちライブが旅立ちであり、利佳ちゃん、麻美ちゃん、愛美ちゃんの新しいスタートになれば、このライブがchee's にとっての新しいスタートラインであるのは間違いない。だから何かに行き詰まった時、つらい時、苦しい時がきたら、今回のライブのことを思い出してほしい。というより、今回のライブをベースとして、これからも頑張って、どんどん強く、たくましくなっていってもらいたいと切に願っています。
chee'sのみんな、とてもいい時間をありがとう!これからのchee'sに栄光あれ!
3月31日午後1時11分、皆さんもご存じの通り、有珠山が噴火した。有珠山が噴火したのは、1977年以来23年ぶり。地元の北海道伊達市、虻田郡虻田(あぶた)町、有珠郡壮瞥(そうべつ)町では、緊迫した空気が張り詰めている状態で、現在も伊達市の有珠(うす)地区(私の出身地)、長和(ながわ)地区、関内(せきない)地区と、虻田町全域、そして、壮瞥町の洞爺湖(とうやこ)温泉地区、壮瞥温泉地区、昭和新山地区で、避難命令、避難指示、および避難勧告が出されており、避難した現地の方々は、避難所で不安な時間を過ごしている。
噴火する4日前から、火山活動による地震が多数記録され、体に感じる有感地震では、最高で震度5弱という状況との事。なおかつ、有珠山に近い虻田町の洞爺湖温泉(とうやこおんせん)地区では、地盤に亀裂が入っていたという。
現在の状況です。まずは交通から。JRは室蘭本線の東室蘭〜長万部(おしゃまんべ)で不通となっており、札幌〜函館の特急や上野〜札幌や大阪〜札幌の寝台列車は、小樽まわりで運転か、運転区間の変更、または運休の場合がある。高速道路は道央自動車道の室蘭インターチェンジと長万部インターチェンジの間で通行止。一般道路にも通行止または通行規制がある。さらに、空の便にも影響がでており、新千歳空港発着の便で遅延または欠航がある。北海道へおいでの際には注意してください。
さきほども記しましたが、伊達市の有珠、長和、関内の各地区と、壮瞥町の一部、そして虻田町全域に避難命令、避難指示、または避難勧告が出されいるが、有珠山の噴火状況によっては、避難地域を拡大する可能性も有りうる。また、避難している方々には、有珠山の今後の火山活動によっては、避難生活の長期化が懸念されており、避難している方々にとっては、地元自治体の動向も気になるところ。
注目の旅立ちライブも、この日の昼から行われた追加公演も無事終了。いよいよ、本公演へと向かうのだが、その前に、本公演まえのひとときをレポートしましょう。
追加公演は無事終了、チェキッ娘メンバーにとっては、マラソンで言えば折り返し地点を通過したところに値している感覚であろう。さらに、みくちゃんのゲスト出演もあり、正確に言えば、完全なるチェキッ娘のラストステージに等しい追加公演だったので、98年秋のチェキッ娘誕生から応援してきたファンにとっては、まさに感慨深い公演になったことであろう。
追加公演が終わって、会場をあとにした私は、同行のシゲゾウさんとユヒコさんに連絡をとったが、とにかくすごい人、そうそう簡単には見つからない。そして、何とか無事にシゲゾウさんとユヒコさんに合流。話によると、本公演まえに、利佳ちゃんを応援するネット上での組織、「りかっちーズ」のオフ会があるとのことで、その当時ネット系のチェキッ娘ファンには名前が知られていなかった私は、見学というより、せっかくの機会を利用して、わざわざ自宅から持参のトレーディングカードの交換に徹した。いわば、私の挨拶がわりにとった行動がトレカの交換だった。快くトレカ交換に応じて下さった皆さん、ありがとうございました。
そしてユヒコさんは、彼とネットで知り合った加藤真由ちゃんのファンが、この日のライブのために、はるばる私の故郷、北海道から出向いてきたということで、その方を探していた。ユヒコさんいわく、その方の目印が、北海道を代表する銘菓、「白い恋人」を持っているのが目印だという。このように、私はこの時は終始シゲゾウさんとユヒコさんとともに行動。
私の勝手なコメントで恐縮だが、東京ベイN.K.ホール周辺はコンビニたるものが全くなく、あるとしても高級ホテルとディズニーランドである。それに駅からも離れており(その当時モノレールらしき交通機関の工事をしていたので、いつしか交通の便がよくなるのでは)、あまりに不便だとつくづく思った。せめてコンビニは欲しいと思ったのは私だけではないと思うが、そのために何か飲み物を飲みたいと思っても、わざわざ舞浜駅にある駅の売店まで行かなければならないが、本公演の時間の関係で、我慢せざるを得なかった。私からみなさんにアドバイスすることとして、今後N.K.ホールでのライブを見に行かれる時は、前もって食料を調達してからN.K.ホールへ行くことをおすすめしたい。ディズニーランド周辺のホテルに入って調達すると価格も高いし、下手すれば宿泊者以外はホテルに入れてもらえないこともあるので、注意しよう。
私の拙いアドバイスはここまで。ついに本公演の入場が始まった。泣いても笑ってもこれが最後。我々チェキッ娘ファン、チェキッ娘メンバー、そして、チェキッ娘メンバーを見守ってきたスタッフ、関係者、メンバーのご家族や親族は、どんな気持ちでこの時を迎えようとしているのか。追加公演よりも盛り上がるのは間違いなく、チェキッ娘プロジェクトの総決算にふさわしい形で終わってほしいものだ。
ついに始まった本公演、会場は異様な雰囲気に包まれ、最後の大きな盛り上がりになりそう。
この続きは次回へと続く!
チェキッ娘としての活動が終わって5ヵ月になろうとしているが、元チェキッ娘のメンバーの活躍がいよいよ本格化する。今回は、私がインターネットで得た情報をもとに、その予定される活躍ぶりを紹介しよう。
有珠山が噴火してしまいました。何と23年ぶりのことで、1977年の噴火当時は私はまだ2歳、もちろん、物心もついていない頃です。それにしても、大変なことになってしまいました。埼玉にいるので、もう何をしてあげればいいのかも見当が付かず、ただただ現地の無事を祈るばかりです。現地の皆様が、一日も早い通常生活の復活と、有珠山の沈静化、そして、何よりも、現地の皆様の無事を祈ることが第一だと思います。
元チェキの活躍もいよいよめざましくなってきました。チェキッ娘をこよなく愛して支えてきた皆さん、元チェキッ娘の応援に力を入れていきましょう。もちろん、chee'sの応援もお忘れなく!
有珠山が気になりますが、chee'sも応援し、仕事もあって大変な毎日です。皆さん、体に気を付けて頑張ってください(それよりおまえがガンバレ!)。
2000年4月1日発行 文責:takaaki(あいみっくすちーずwebmaster)
文責:takaaki 2000年3月20日
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