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[私の自宅(S県某所) 4月12日]
去る3月20日に、東京・池袋のサンシャインシティで行われたchee'sのデビューイベントにおいて、chee'sメンバーの握手会の席で、私は愛美ちゃんをはじめ、利佳ちゃんと麻美ちゃんに手紙を書いて彼女たちに渡した。あれから1ヵ月足らず、うれしいことに、愛美ちゃんから私宛に手紙が届いた。
私が仕事から帰った時のこと、私のメールボックスを覗いてみると、ピンク色の封筒が入っていた。良く見てみると、何と送り主は愛美ちゃんだった。これには私も正直いってびっくりした。本当に嬉しかったし、私は改めてあのイベントが実に有意義なものになったということを実感した。
愛美ちゃん、仕事や学校などで忙しいさなか、お手紙を頂き、誠にありがとうございました。正直な話、まさかあなたからお手紙を頂くとは思ってもいませんでした。私は、改めてあなたの応援ページを作って、本当に良かったと心から思っています。今年は高校3年生で、仕事と学校とで多忙を極めそうな年になりそうですが、持ち前の力を振り絞って、これからも頑張って下さいね。私も、時期的に仕事で忙しくなっていきますけど、愛美ちゃんを心から応援していきます。そして、私のHPにも、なかなか思うように更新ができなくて拙いものではありますが、どんどん遊びに来て下さい。
ありがとう、愛美ちゃん!
去る3月31日に大噴火を起こした有珠山だが、現在はそれほど大きな火山活動は見られないが、ここ最近の悪天候で泥流が洞爺湖温泉の温泉街を直撃してしまった。
それでも、避難勧告が解除になった地区も出てきた。4月13日、伊達市の有珠地区、壮瞥町と虻田町の一部で避難勧告が解除となり、伊達市では、これで全ての地区の住民がわが家に戻ったことと相成った。
今でも、壮瞥町の一部、そして虻田町の大半の地区に避難命令、避難指示、または避難勧告が続いており、特に虻田町の避難者の多数は、避難所を転々としなければならない状況は今でも続いているとのことで、避難している方々のストレスも溜まっていく一方であるのは間違いないし、有珠山の今後の火山活動によっては、避難生活の長期化が懸念されており、避難している方々にとっては、地元自治体の動向も気になるところ。
たくさんのチェキッ娘ファンに出会えた最初で最後の機会をトレカの交換に徹した私。そして、チェキッ娘としてのラストステージが始まろうとしていた。
最後の公演の入場が始まり、ホールに入った。ちなみにこの最後のライブを見守る場所はアリーナ席で、シゲゾウさんとユヒコさんの席には追加公演の時よりも近くなったし、ステージからも近くなった。場内のボルテージも上がりに上がってきた。チェキッ娘プロジェクトの総決算、旅立ちライブがいよいよ始まろうとしている。
町田恵ちゃんの前説があり、場内が暗転。異様な盛り上がりを見せて、最後のライブは始まった。聞くところによると、この本公演のチケットは、あっという間に完売したとの事、それだけに、場内はあふれんばかりの人、人、人である。
ついに最後のライブの幕は切って落とされた。あふれんばかりの人、鳴りやまない拍手と手拍子、そして大きな歓声、最後のステージをすばらしいものにしようとするチェキッ娘のメンバーは、最後の力を振り絞ろうとステージに次々と登場。最初の部分からNEOちゃっきり娘までは、追加公演と何らの変化はなかったが、もうメンバーたちは感極まって今にも泣きそうなメンバーもいた。私の席の後にいた熱狂的なファンたちは、チェキッ娘のダンスをまねしながら応援する姿もあった。勿論、声が枯れんばかりの大絶叫付きである。私も愛美ちゃんのトレカを集めて自作した、自称「あいみボード」を高々と掲げ、サイリウム・ペンライトを振って、最後の大声援を送った。恐らく、愛美ちゃんに届いたはずであろう(ウソつけっ!)。
そして、チェキッ娘音頭のメロディーとともに、浴衣姿のチェキッ娘たちが登場。といっても、今回はこのステージだけの特別な歌詞でのチェキッ娘音頭となった。これは貴重だということで、その歌詞を、私の拙いツッコミを交えてここで紹介しよう。まずはいがめぐ、矢作ちゃんと利佳ちゃんの3人。
いがめぐ・「チェキッ娘 永遠 めぐも永遠さぁー!」
矢作ちゃん・「(11月)27日、大学の面接試験控えてる、がんばるぞー!」
利佳ちゃん・「インナァモラータ エビ アイガンベリ ゼロゼロー、クワットロ!」
利佳ちゃんよ、それって一体何語なのかね? 続いて、麻美ちゃん、のざめぐ、彩乃ちゃんの3人が登場。
麻美ちゃん・「夜はやっぱ寝る それが一番でしょ?」
のざめぐ・「マスオ(のざめぐのペット)無事に去勢終わった カマになったよ イヤンバカン。」
彩乃ちゃん・「髪の毛3本 たまに恥ずかしい」
麻美ちゃん、その気持ちよくわかるよ。彩乃ちゃん、あなた、髪の毛3本どころじゃないでしょ、もっとあったんじゃないの? 次は祐歌ちゃん、裕美ちゃん、知子ちゃんの3人。
祐歌ちゃん・「今日はどんな色 シュラリルラリルラー」
裕美ちゃん・「某番組で原田泰造さんをトモエ投げしちまったんだべヨ 今日は猪木!」
知子ちゃん・「貧乳ネタは卒業したいのぉー」
裕美ちゃん、あなたにトモエ投げできるだけの相当な力があるとは....。それに裕美ちゃんの猪木ネタを初めて生で見ることができた。次は里奈ちゃん、えりねえ、らんらんの3名。
里奈ちゃん・「手触りサイコー シーツのクーちゃん、キャワイイー!」
えりねえ・「姉さん呼ばれて早くも半年 年寄りネタ卒業したい!」
らんらん・「チンホゥトゥ タオイェラン(嶋野蘭) チントゥケィウォウホンサン(?)」
里奈ちゃん、シーツのクーちゃんといつまでも仲良くね。らんらん、いつか中国語教えてください。次は聡美ちゃん、あさ美ちゃん、まんさくの3名。
聡美ちゃん・「寒いのキライ、みんな熱くなろう!」
あさ美ちゃん・「今日はあさ美、明日もあさ美、一年中があさ美だよ。」
まんさく・「近いうちにお嫁に行きます!」
まんさくの爆弾発言?に、場内は大きなどよめきに包まれた。まんさくよ、気は確かか? 次は絵美子ちゃん、麻理奈ちゃん、まっちぃの3名。
絵美子ちゃん・「みんなのおかげで楽しかったですぅ、ありがとう!」
麻理奈ちゃん・「マリナップルンプルン、マリナップルンプルン、麻理奈ホントにパパ似だよ」
まっちぃ・「パンダパンダちゃん ドゥビドゥビドゥバァー」
この3人への声援は大きかった。それにしても、まっちぃ、何じゃそりゃ? さぁー、お待ちかね、私が一推しとしている愛美ちゃんの登場だぁー!
愛美ちゃん・「プリンは卒業!今日から目指すの、イイ女!」
プリンをこよなく愛している愛美ちゃん、いい女をめざしてガンバレ!ということで、このステージだけの特別バージョンだったチェキッ娘音頭は終わって、一斉に水着姿になったチェキッ娘たちは、「海へ行こう」を熱唱。
ここから先も、追加公演とほぼ同じだったので省略。そして、チェキッ娘旅立ちライブはいよいよラストにさしかかった。矢作ちゃんは、「みなさん、今日は本当にありがとう!」と、たくさんの観客にお礼の言葉をおくった。そして、利佳ちゃんが「いよいよ、最後の曲となりました。」というと、場内からは「えぇー!」などといったブーイングがこだました。そして、チェキッ娘最後のシングルとなった、「ありがとう」を熱唱した。私もいよいよヤバくなってきた(もう感極まりそうという意味)。そして、チェキッ娘たちは一旦、ステージを離れた。
最後のアンコールが場内にこだまする、涙、ナミダのフィナーレ!
次回、いよいよ最終回、お楽しみに!
チェキッ娘としての活動が終わって5ヵ月になろうとしているが、元チェキッ娘のメンバーの活躍がいよいよ本格化する。今回は、私がインターネットで得た情報をもとに、その予定される活躍ぶりを紹介しよう。
たいへんお待たせしました。あいみっくすちーず新聞、久々の最新号です。愛美ちゃんからのお手紙を頂いて、うれしくってうれしくってしょうがないという状況で作成しています。
さて、近いうちに「あいみっくすちーず新聞」の読者の声といった趣で、掲示板を新設しようと検討しています。その暁にはどうぞよろしくお願いします。
有珠山火山活動、今はこれといって大きな火山活動は見られませんが、どうなるのかが心配です。でも、私の実家のある地区が避難解除になってひと安心です。
徐々に暖かくなっていきますね。みなさん、元気に頑張ってくださいね。
2000年4月12日発行 文責:takaaki(あいみっくすちーずwebmaster)
文責:takaaki 2000年4月12日
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