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Aimix Chee's新聞 第10号
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chee's LIVE 2000 I 。 GIRLPOP

チケット好評発売中!

chee's live at Zepp Tokyo will hold in July 31st.

 chee'sがデビューしてから初めての夏を迎えているが、初めての夏のライブが全国3ヵ所(東京、名古屋、大阪)で開催されるが、そのチケットが只今好評発売中である。
 開催要項は「Aimix Chee's」ホームページのトップ、または、KIKCHY 2 NIGHTs at Zepp Tokyoのページをご覧下さい。
 チケットは、全国のチケットぴあ、ローソンチケット(ローソンのLoppyからでも購入できる)、またはイープラスで発売している。また、今回の東京公演では、7月31日のchee's(ねずみがえしがゲスト出演)、8月1日のねずみがえしとLOVE LOVE ALLSTARSのライブ(chee'sがゲスト出演)の両方のライブが観覧できるスペシャルチケット、「2日間通し券」も発売している。このチケットを購入すると、特別な写真付きのパスが当日もらえるという特典があるので、chee'sファンやみくちゃんファンを含むねずみがえしファンは、この機会を逃さぬようにしていただきたい。そして、当日は大いに盛り上がって、ライブを成功させよう!

 今回のライブは、chee'sがデビューして半年の集大成である。篠原ともえ、下川みくに、藤田陽子の3人で結成している「ねずみがえし」のライブとの絡みか、「2日間通し券」は、既に7月1日の「LOVE LOVE あいしてる」番組終了後に行われた先行予約の時点でまずは完売した。しかし、7月9日の一般発売でも、まだまだ発売しているので、ぜひ「2日間通し券」を購入して、chee'sたちとともに、今世紀最後の夏をサイコーなものにしよう!


"帰ってきた?!"コラム

chee'sのこれからを思う

 本当に久々にコラムが復活します(待ってましたぁー!)。復活のコラムは、デビューから半年を迎えたchee'sのこれからを私なりに見ていこうという趣旨のコラムです。

 今年3月にchee'sがメジャーデビューしてから半年が経過した。chee'sの認知度も徐々に上がってきている今日この頃だが、果たしてchee'sの勢いは上がっていくのかどうか、それはこれからのことだから何とも言えない。しかし、私としては、もっとchee'sをアピールしてもいいのではないかと思って止まない。
 現状で、テレビやラジオにレギュラー出演しているのは、あのコワーイお兄さん(いいのかなぁ、こんなこと言って)とともに共演中の「Music Museum」、そして深夜枠で月1度放送されている「FACTORY」ぐらい。一方、名古屋へ行けば、東海テレビで放送されている「On On On」、そしてFMA(FM愛知)で7月から始まった番組もある。まぁ、レギュラー番組はこれでいいとして、次に過去に出演した歌番組をあげてみると、「HEY! HEY! HEY!」は新曲が出る度に出演しているし、この他では6月に初出演を果たした「ミュージックステーション」もあった。しかし、依然として「うたばん」には出演したことはない。全国にアピールする第1の手は、歌番組の積極的な出演にある。あのモーニング娘。は、「ASAYAN」があっての彼女たちではあるが、デビューしてから次々と歌番組やバラエティーに出演していき、プロデューサーのつんく氏の力もあってか、一躍全国区にのし上がった。今年初めにデビューしたdreamにしても、所属レコード会社のavex traxのコネもあってか、バラエティーにはあまり出演したことがないとは言え、歌番組に積極的に出演していき、CM出演もあってか、徐々に知名度を上げている。しかし、chee'sは、歌番組は徐々に増えて行きそうなのはいいことだが、CMは一部地域のみ、また、出演している番組もわずかという状況。これでは知名度はなかなか上がらないと私は思う。もっともっといろいろな番組に出演して、存在をアピールしていただきたいと思う。
 次に、キャンペーンの在り方である。今年3月のデビューキャンペーンは東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で開催し(本当は札幌でもやってほしかったと思ったのは、北海道出身の私だけかも)、ファンとの交流を深めるビッグチャンスは大成功を収めたわけだが、今後も握手会があっていいかどうかはともかく、こういったファンとの交流の場をもって欲しい。そして、もっといろいろな場所でキャンペーンをやっていくことにより、chee'sの知名度は少しずつ上がっていくことであろう。
 そして、ファンとしての立場である。我々chee'sファンは、何のためのファンなのかということを常に認識する必要があると思う。それは、利佳ちゃん、麻美ちゃん、愛美ちゃんのchee'sと、そして、chee'sを支えていくファンが一つにならなければならないという使命と、どんなことがあろうと、chee'sとともに乗り越えて行こうということ、このことではないかと思う。そもそもファンというのは、応援するものをとことん愛して、とことん支えて応援していくのがファンである。だから、ライブ会場でも声を枯らして絶叫しながらも応援すれば、時には応援している人、団体、グループ、ユニットに対してキツい一言を言う時もある(そうとは限らないかも)。chee'sのライブ、イベント、スタジオ収録を見てつくづく思ったが、中には騒ぎたいだけ騒いで、暴れたいだけ暴れて、そして迷惑やその場の支障を来すようなことをやる人間もいるが、そのようなことをやるから、制限される項目が増えていくのだよ。それに、chee'sファンのモラルも問われることであろうかと思う。だから、ファンである以上はこんなことをしてはならないし、chee'sファンとしての自覚をもって応援していこうではないかと私は思う。

 chee'sのメンバーも着実に成長している。利佳ちゃん、麻美ちゃん、愛美ちゃんと、3人の演奏ぶりは板についている。そんなchee'sは今、あのお兄さんとともに、新メンバーの加入を待っている。新メンバーは恐らくギター担当になりそうだと思うし、芸能界というものもあまり知らないのかも知れない。3人には、新メンバーが決定した暁には暖かく出迎えてあげてほしい。そして、私の職場の上司から言われた言葉に、「成長には、時には叱ることも必要だが、少しでもいいことがあったら必ずほめていくことが大事」という言葉がある。ま、このこととchee's新メンバーのこととはいささか関係ないかも知れないが、少しでもいいことがあればほめていき、その人のいいところを徐々に引き出していくことはとても重要なことだと思う。そういう意味でも、chee'sの3人にとっては重要な時期に達するわけだが、この重要な時期をムダにしないように、最善を尽くして欲しいし、我々chee'sファンも、新メンバーを交えてchee'sの成長を見守っていくべきだと思う。

以上、"帰ってきた"コラムでした。


連載企画・新企画

「追跡!元チェキたちのその後」

第2回 矢作 美樹

 「旅立ちライブ」で旅立った元チェキッ娘の今を、私takaakiの独自の目で追いかけるこの企画、題して、「追跡!元チェキたちのその後」。前回はノザメグこと野崎恵ちゃんをレポートしましたが、第2回目の今回は、チェキッ娘時代から持続している、卓越した笑いのセンスを持つ、矢作美樹ちゃんをレポートします。

プロフィール


 本名:矢作 美樹(やはぎ みき Miki Yahagi)
 チェキッ娘時代のID番号:ID003
 生年月日:1981年10月 8日(18歳)
 出身地:東京都
 星座・血液型・動物占い:てんびん座・O型・黒ひょう
 T151, B77, W57, H83
 趣味:音楽鑑賞、プロ野球観戦(巨人ファンらしい)
 特技:書道、歌を歌うこと、人を笑わせること
 所属事務所:マセキ芸能社
 現在の出演番組:笑う子犬の生活、月9ドラマ・バスストップ(以上フジテレビ系列)、
         BAT CORP(関西テレビ)

☆takaakiが見た矢作ちゃんの印象


 矢作ちゃんといえば、ギャグセンスのよさ。とても普通の高校生からチェキッ娘入りでデビューしたとは思えないギャグセンスはなかなかのものである。「チェキッ娘 in DAIBAッテキ」を見た時のこと、「DAI激論」では、みくちゃんらにツッコミをいれられると、「そうだよ、悪い?!」と言って会場を笑いの渦にしたり、「チェキッ娘の家のレポート」では、利佳ちゃんと2人でとことんギャグを連発したりと、このおもしろさこそ矢作ちゃんならではのものだ。その甲斐があってか、現在の所属事務所は何とあのウッチャンナンチャン、ドロンズや出川哲朗らと同じ事務所という幸運をつかんだ。
 また、矢作ちゃんは涙もろい一面もある。「ちぇきべぇ」では、チアチェキといい、プー野麦峠といい、毎回の如くナミダしていたし、私とチェキッ娘との初めての出会いでもあった昨年夏のライブでは、私の肉眼から感極まって泣いている矢作ちゃんの姿が。そういう意味でも、心清らかで、人との出会いを大切にするという矢作ちゃんは、チェキッ娘時代から根強いファンが多数いる。
 実家は寿司屋さんで、実際にお父さんがテレビに何度も出演している。それがあってか、実家の寿司屋さんは大繁盛だという。

☆最近の矢作ちゃん


 7月5日から、フジテレビ系列(フジテレビ、北海道文化放送、仙台放送、東海テレビ、関西テレビ、テレビ新広島、テレビ西日本、沖縄テレビ、他)でスタートした、内村光良と飯島直子が共演しているドラマ、「バスストップ」に、小林小百合役で出演している。しかもドラマのデビュー作があの「月9」だから、全国の注目を集めるのは言うまでもなかろう。矢作ちゃんが演じている小林小百合は、内村演ずる武蔵が勤務する、東西バス(だったような気がする)の事務員で、バス会社のマスコット的存在であるという役柄。共演は小倉久寛、内山理名、網浜直子(飯島直子とW・NAO共演だぁー!)他。
 また、不定期でオンエアされている「笑う子犬の生活」では、若手お笑い芸人とともにコントやトークで大活躍。恐らく、ソロで活躍している元チェキッ娘の中では、最もテレビでチェックできるのではないかと思われる。矢作ちゃんの更なる活躍に期待しよう!

  予告・次回はこの企画初めてのユニット系を紹介。
  そのトップバッターは、熊切あさ美、五十嵐恵、森知子で結成しているMETAMOです。お楽しみに!


速報!最新元チェキ情報

chee's初のラジオレギュラー番組スタート!

 chee'sが初めてラジオのレギュラー番組を持つことになった。その気になるタイトルは、「chee'sのガーリー!ガーリー!」。7月5日から、毎週水曜午後9時30分から午後10時までの30分間、FMAエフエム愛知のみのオンエア。名古屋地区にお住まいのchee'sファンはぜひ聞いてみよう。


編集後記

 さて、久々に掲載のあいみっくすちーず新聞はいかがでしたか?久々のコラムあり、chee's情報もちょっとだけありという内容でおとどけしました。ぜひ感想をお寄せ下さい。
 私事ですけど、私はこの7月から職場が変わり、新しい職場で奮闘している毎日です(本当かよ!)。6月いっぱい、職場の移転などで何かと多忙な毎日で、仕事に専念した毎日を送っていましたが、それでも私はchee'sの「スナップショット」やら、「ガラガラゲッチュ」などと、マイMDに収録したもの(全部chee'sもの)を通勤途中に聞きながらリラックスをはかり(満員電車の中で何がリラックスだ!)、仕事に力を注いでいたわけでしたが、7月に入ってからようやく落ち着いてきました。そこで、HPの更新が滞っていたこともあり、HPの更新をほぼ1ヵ月ぶりに再開したというわけです。言い訳がましいかもわかりませんが、何分ご理解をいただきたく思います。コラムであれだけ一丁前に書いていた私がそれではねぇ(両立すべきということかな?)。
 7月に入り、夏本番を迎えました。熱い日が続きますが、体にはくれぐれもご自愛下さいね。そして、7月31日、8月1日のライブで皆さんにお会いできること、そして、chee'sの3人の成長ぶりを、今から首を長くして楽しみにしています。

2000年7月13日発行 文責:takaaki(あいみっくすちーずwebmaster) 文責:takaaki 2000年7月13日
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