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chee'sにとって初めての全国ライブツアー(といっても、東京、名古屋、大阪の3ヵ所だけ)となる、「chee's LIVE 2000 I 。 GIRLPOP」。その東京公演に、当HP管理人が行ってきた。その模様を、簡単ではあるが紹介しよう。
7月31日、この日の東京はみごとな青空に囲まれ、chee'sライブの開催を祝うかのようだった。この日はT.Uさんらとともに会場へ。グッズ販売もあり、私は大型携帯ストラップを除いた全商品を購入、chee'sのTシャツも購入して、その場で着用していざライブ会場の中へ。
入場のときのこと、ものすごく張り詰めた空気が漂っていた。それもそのはず、ごっついアメリカ出身と思われるセキュリティーガードマンが、金属探知機を片手にどっしりと立っていた。そりゃそうだと思った。というのは、万が一会場でトラブルでも起きたら、せっかくのライブが台なしになるだけでなく、取り替えしの付かないことになり兼ねないからである。
会場に入り、私らは会場の後方にあたる場所の立ち見ゾーンからこのライブを見守ることとなった。前方は指定席ゾーンとなっており、私がネットで知り合った方々の多数が指定席を陣取っていた。会場では、これまでのchee'sの活躍ぶりを紹介するVTRが流されていた。
そして、忌野清志郎のハデな歌とともに、chee'sが登場。場内のボルテージは徐々に上がっていく。前回、渋谷のON AIR EASTで行われたライブよりは、観客の押し合いはさほど激しくはなかったが、それでもものすごい盛り上がりを見せた。中でも「ガラガラゲッチュ」では、数回演奏されたのだが、演奏されるたびに盛り上がりがあがっていくという過熱ぶりであった。
そして、何といっても感動したのが3人がピアノなどを使ってソロで歌ったシーン。中でもいちばんよかったのが麻美ちゃんで、演奏前はあまり自信がないと話していたものの、結果は大成功!固唾をのんで見守っていた愛美ちゃんの目には熱いものが....。
今回のライブでは、ゲストも登場した。まずは、LOVE LOVE ALLSTERSの中の女性ボーカル3人組、「ねずみがえし」、篠原ともえさん、下川みくにさん、藤田陽子さんのお3方、次に、「おやじダンサーズ」の中心人物であるパパイヤ鈴木さん、さらには、我らがchee'sのプロデューサー、吉田建さんも加わって、「ガラガラゲッチュ」、さらには、chee'sが作詞・作曲をした「I LOVE GIRLPOP」を披露し、満場の喝采を浴びて大盛り上がりであった。しかし、「Music Museum」に出演した謎のプロデューサー、田中さんの姿はなかった。
実はライブの前に、Zepp Tokyoの入口付近に大きな寄せ書きボードがあったが、これはファンからchee'sへの思いやコメントを、思う存分書いてもらおうという趣旨で置かれていた。私も乱筆乱文ではあったが、chee's、そして愛美ちゃんへの熱い思いを書いた。この気持ちが愛美ちゃんに伝わると良いのだが.....。
最後に、今回のライブでは25曲ほどのナンバーを自ら演奏して熱唱したというchee'sの3人。これだけのナンバーを演奏しながらも歌うのはかなり酷なことであろう。しかし、それをやってのけたchee'sはよく頑張ったと思う。それだけでなく、自ら作詞・作曲したものも次々と披露していたので、すごく価値のあるライブになったであろう。奇しくも1年前、同じ場所でチェキッ娘として初めてのライブが開かれ、チェキッ娘とチェキ男たちが初めて一つになって盛り上がったライブであったのは記憶に新しい。その1年後、チェキッ娘から旅立ち、chee'sとしてのライブとなったわけだが、chee'sにとっても、そして我々chee'sファンにとっても、また別な意味で新たな発見になったに違いないと思う。今回は東京だけでなく、名古屋と大阪でも開かれたが、名古屋も大阪もやや盛り上がったという事を聞いている。これからchee'sにとっての課題は、いかにうまく知名度を全国区にあげられるかということ、そして、演奏の技術、歌唱力の向上、そして、新しいギター担当と思われる新メンバーの問題もある。これらの課題を焦らず、地道にクリアしていき、よりビッグなアーティストをめざして欲しいのが、いちchee'sファンである私の願いである。
私のHP、「あいみっくすちーず」では、chee'sの応援の他、今年3月に噴火した、私の故郷にある活火山、有珠山の情報をチラホラと紹介していった。当HP管理人の私は、8月13日から6日間の日程で、実家に里帰りしたが、有珠山の噴火後はじめての帰省となった。
私はまず、北海道虻田町の市街地側で、道央自動車道・虻田洞爺湖インターの近くにある噴火口を眺望。さすがに虻田洞爺湖インターから先、洞爺湖方面へは通行どころか立ち入り厳禁という状況ではあったが、この近くの小高い高台から噴火口を眺めたのだが、なによりもド肝をぬかれたのが、よく見慣れた光景が変り果ててしまい、なおかつ、火口から至近距離にあるとうや湖幼稚園や、わかさいも本舗の工場などの全壊した光景を目のあたりにしたことである。改めて自然の猛威を思い知らされた気がした。私が火口を眺めた高台には、数多くの観光客が来ていたのだが、あまりにも哀れな光景が、皮肉にも小さな観光地になってしまった。
日を改めて、北海道虻田町の洞爺湖温泉街を車で走った。何と、温泉街のすぐ近くに噴火口があったのにはびっくりした。そのためか、道路は火山灰で汚れており、道路洗浄の車やトラックなどが多数あったり、灰で汚れてしまった家屋やお店、車が多数あった。それでも、一部のお店を除いて、温泉街は活気や噴火の影響によるプランクを少しでも取り戻そうと、看板などで営業しているというアピールをしている箇所が多数あった。しかし、ちょっと心配なのが泥流の被害が危惧されていることであろう。噴火口の付近の山は火山灰で覆われ、最悪の天候になると、間違えなく山を覆っている火山灰が、温泉街に流れてしまう危険性がある。現に23年前の噴火の翌年には、泥流で洞爺湖温泉街は大変なことでは済まされない大被害に遭われ、今だに行方不明の人もいれば、泥流で命を落とした方も多数いたという。このことがとにかく心配だと思った。
最後に、自然の恐ろしさをつくづく感じさせられた今回の帰省。あの3月31日の大噴火のあと、何としても噴火からたち直そうとしている地元の方々のがんばりぶりには、頭が下がる思いがした。これから有珠山はどうなるのかはまったくわからないが、私はただ、地元の皆さんに「がんばって下さい」としか言ってあげられない。そして、何よりも地元の復興と安全を心からお祈りしたい。
現在、毎週水曜日に放送されている「Mu_Mu」、Music Museumという番組に、chee'sはつい先日まで、「chee's新メンバー募集」のコーナーにレギュラー出演していた。そのコーナーにあらわれたのが、元暴走族だった塗装工、田中さんという方であった。私なりの番組の感想をこのコラムでつづりたく思う。
番組を毎週チェックしていくと、初めは田中さんの紹介で新メンバー候補を紹介していったのだが、見てみると暴走族関係者らしき人が次々と出ていき、演奏する楽器もハーモニカ、リコーダー、ピアノ(まぁ、ピアノならまだマシかも)という状況。chee'sのメンバーも笑うしかなかった。そして、田中さんは「自称chee'sプロデューサー」と名乗り、コミュニティーFMの番組にchee'sを紹介すると思いきや、自分の紹介がほとんどになったり、その他にもすごそうな作戦に出ていた。さらにエスカレートしていき、chee'sのライブに親衛隊を結成したり、特攻服やカラスマスクや腕章をコンサートグッズとして販売しようとし購入者にはメリケンナックルをプレゼントという作戦も目論んだ田中さん、これにはさすがのchee'sも困り果ててしまい、我らが愛美ちゃんも「そろそろ事務所に怒られちゃいますよ。」と、田中さんに釘を差す状況にまで進展。ここで私は思った。それは、田中さんの作戦にはまってしまうとchee'sはヤバイのではということと、リーダーの利佳ちゃんや、しっかりものの麻美ちゃんではなく、意外とおとなしい愛美ちゃんが田中さんに「そろそろ事務所に怒られちゃいますよ。」と言い放ったという勇気ある?!コメント。このコメントで、chee'sを自ら防衛した愛美ちゃんに敬意を表したいと。
愛美ちゃんの勇気ある言葉で自分のグループを守っただけでなく、ライブへ向けてひた向きに練習をしている姿を田中さんに見せつけ、「これぞchee's」というものを見せてくれたchee'sのメンバー。この姿に田中さんは、これ以上chee'sに迷惑をかけまいと、ある行動にでた。その行動は、もう8月23日オンエア分をご覧になった方もいるかと思うが、chee'sへの寄せ書きボートを田中さん自ら夜も徹して作り上げ、ライブ当日に我々chee'sファンやライブに来てくれた人がchee'sへの思いを書いてもらい、彼女たちの励みにしてもらおうという作戦だった。今まで、chee'sに散々迷惑を掛けてきた田中さん、しかし、田中さんの本心は、chee'sに、ビッグなアーティストになってもらいたいという気持ちだったのではないかと、だから、ついついchee'sに迷惑をかけすぎたのではないのかと、このオンエアを見てそう思った(それにしても相変わらず田中さんの目つきが怖かったと思ったのは私だけではないのかも)。
私も、実はこの夏といい、このところ、私が昨年3月に就職して以来、連日忙しい毎日を送っている。とりわけ、私の勤務先が変わったために、変更のためのいろいろな業務に追われ、私の職業柄、関東のあらゆる営業先をまわって挨拶したりするなどと、これまでで経験をしたことのない忙しさではあった。上司や営業先で怒られることもしばしばあったし、イヤで辛い思いもたくさんした。しかし、私はこれまでにこの仕事をやめたいと思ったことはこれっぽちも思わなかった。なぜなら、辛いときも、イヤな時も、私の心の中にchee'sの3人がいたからである(特に強調して愛美ちゃんかな)。chee'sが必死になってひたむきにガンバッテいることを思うと、自分もがんばらないとな、と思うし、逆に私が彼女たちに励まされているような気がしてならない。そう思うと、やめたいなんて言ってられないというパワーをchee'sから授かり、自分の仕事にも気合いが入る。ただひとつ、私が反省しているのは、仕事とこのHPの運営を両立できなかったことだと思う(本当に反省しているのか?!)。ただ、HPの運営が滞っていても、chee'sのことは四六時中ほどではないけど、何らかの形で応援していた。ここだけの話、この前のライブも、会社にお願いして、会社から有給休暇をいただいて見に行ったのである。そして、テレビでも、いろいろと発売されるchee's掲載の雑誌でも、営業先の途中や私の自宅でチェックして、chee'sの活躍を見守るのが精一杯だった。でも、やがて年末の繁忙期がやってくるが、その時は何とか頑張ってこのHPの運営と自分の仕事を両立させたい。そして、chee'sの応援ページの名に恥じないページを作っていきたいと考えています。
話はだいぶ横道にそれましたが、今回のMu_Muで、新たな出会いがあったchee's。でも、これからいろいろな出会いもあるし、大変なこともあるでしょう。一つひとつの出会いを大切にするという大切さが大事ですよ!
というわけで、コラムでした。
chee's初めてラジオのレギュラー番組、「chee'sのガーリー!ガーリー!」は、残念なことに今月いっぱいで終了となったが、10月からまた新しいレギュラー番組が九州・福岡地区で始まる。タイトルは、「行くぞ!しゃべるぞ!九州chee's街道」で、10月2日から、毎週月曜午後8時30分から午後8時55分までの25分間、FM福岡のみのオンエア。福岡地区にお住まいのchee'sファンはぜひ聞いてみよう。
この秋、三重県鳥羽地区で開催されるスカイスポーツイベント、「みえスカイスポーツフェスタ」のイメージソングに、chee'sの「Blue Wing」が選ばれた。これを記念して、10月1日には、三重県の鳥羽中央公園において、「chee's Sky Live」が開催されることになった。お近くの方はぜひご参加を!
2ヵ月ぶりに制作したあいみっくすちーず新聞ですが、今回はレポート系が多数あったので、制作にやや苦労しました。ぜひ、みなさんの感想をお寄せ下さい。お待ちしていますよ!
シドニーオリンピック、日本選手の活躍がめざましいですね。中でも感動したのが、ヤワラちゃんと高橋尚子選手の金メダル、すごくうれしかったですね。ヤワラちゃんとは同い年なんですよ。すごく大変だったと思いますし、何といっても自分でかけたプレッシャーを自分で乗り越えたのはすばらしかったですね。そして高橋選手、42.195キロのマラソンも何のその、走り終わっても、まだまだ走れるぞという表情は、とてもできないことですね(あの24時間テレビのチャリティーマラソンを完走してもこの表情なのではと疑ってならないと思ったのは私だけかな?!)。そのオリンピックもこの週末でおしまいですね。日本選手の皆様、どうもお疲れ様でした。ゆっくり休んで、今後に備えて下さい。
chee'sでは、9月27日にオフィシャルホームページがオープンしましたね。私もアクセスしましたけど、すごく凝ったページになっていますね。メンバー一人ひとりのページがあって、それぞれの個性が十分生かされているページになっているのは、いちchee'sファンである私も嬉しい限りです。一度でいいから、愛美ちゃんのページにある、愛美ちゃんの相談コーナーに応募しようかな?!、麻美ちゃんの写真で芸術鑑賞するのもよし、利佳ちゃんのファッションにあこがれるもよし、愛美ちゃんのお勧めの食べ物にアタックするもよし、これからこのHPで、chee's情報にかぎらず、chee'sのメンバーからいろいろな情報を得られるチャンスがどんどん増えますね。私の私生活もこれで変わりそうな予感が(ウソつけ!)。
chee'sの新曲が気になりますが、いったいいつ発売でしょうか、できれば、またHEY!×3もナマで見に行きたいですね。というわけで、また。
2000年9月30日発行 文責:takaaki(あいみっくすちーずwebmaster)
文責:takaaki 2000年9月30日
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