I think...          

11月10日 JM復活!!
 大学時代に一緒に音楽やってた先輩が結婚することになりました。その結婚式の余興と言うことで、JAZZコンボをやることになったもんですから楽しみ半分、不安が半分です。
 大学時代に伸吉は吹奏楽団に所属しておりました。楽器はラッパを吹いていたんですが、その頃JAZZに大変興味がありまして、団内のJAZZ愛好家を集めてコンボを組んだことがあったのです。最初はJAZZの雰囲気を表現するのに大変苦労しました。実際JAZZのCDなどは聞きまくっていましたが、やったことがない、楽譜がない、コードがわからないなど散々でした。しかも、本業である吹奏楽の練習の傍らJAZZを練習していたのですから。しかし、練習していくうちに何となく感じをつかんでくるもんで、最終的には大学祭の野外ステージに立ち、なんとかみなさまにも理解いただけるような演奏をした記憶があります。
 大学を卒業して就職し、みんなと離ればなれになり、ラッパを吹く機会が全くと言っていいほど減少し、現在は全くやっていません。ラッパをはじめとする吹奏楽器(口で吹くやつ)は、日々の鍛錬が本当に重要でありまして、練習しないとすぐに口の筋肉が衰えます。特にラッパなどの金管楽器は顕著でありまして、かすれた音どころか全く音が出ないことも珍しくはありません。3週間ほど前に初練習してみましたが、現実を思い知らされました。
 これはまずいと言うことで、こまめに時間を見つけて練習する日々が続き、全盛期の60%くらいのコンディションに戻ったように思います。しかし、スタミナはだいぶ落ちました。
 今月6日に札幌へ出張があり、そのついでにメンバー全員で集まりスタジオに入りました。夜7時から10時までの3時間の練習でした。最初はみんなボロボロでしたが、過去の記憶をたどり、最終的には通しでできるようになりました。懐かしい顔ぶれと音楽ができるのは誠に嬉しく、楽しいものです。結婚する先輩はドラムをやってまして、最後の曲でドラムソロをフューチャリングするんですが、かなりエキサイティングなプレイを披露しておりました。
 JMと言うバンド名は、当時私たちが愛してやまなかったアート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズからもらったものです。JMの名に恥じないような演奏を当日できたらいいですね。もちろんバンマスの結婚式ですから張り切って演らせてもらいます。
 
 当日の演奏曲目
 1 ブルー・ボッサ
 2 ブルース・マーチ
 3 チュニジアの夜(フューチャリング A・K’s drums solo)     すばらしい一夜になりますように・・・。



10月27日 陶芸に挑戦しました
 先週陶芸に初挑戦しました。地元サークルの研修ということで、大滝村の工芸館へ。初心者軍団でしたが、丁寧に指導してくれました。
 粘土をこねるとこから始めると、かなり時間がかかるというので、あらかじめ粘土は用意してもらうことに。
 まず、粘土の固まりをろくろの上に強くたたきつけ、土台をしっかり固定します。好みの大きさが決まったら。必殺仕事人のような糸で土台部分(厚さ2センチほど)を切り離します。余った粘土をテーブルで長く引き延ばし、土台の円周にそって一段ずつ積んでいきます。積む際には、もちろん手で粘土をならして隙間を埋めていきます。
 お好みの高さになったら、手に水をつけて、ろくろを回してなめらかになるように仕上げます。伸吉は茶道で使うような椀と小さめの灰皿。そして、無駄なスペースが多い皿の3点を作りました。初めてですが、わりとうまくいったように思います。
 作業にはそれなりの集中力と、作品を完成に導くための想像力が必要でした。自分の思い描く作品のイメージを広げ、少しずつ積み上げていく作業は、最近の自分の日常にはなかったのですごく新鮮に感じることができました。音楽活動に通ずるものがありますよね。

 最近の世相
 最近世界規模で暗い話題が続きます。日本でも、構造改革、不景気、失業、災害、狂牛病、ひきこもり、犯罪など様々な話題でもちきりです。
 特に酪農畜産王国である北海道では狂牛病の風評被害は深刻な問題になっています。先日、厚生労働大臣と農林水産大臣が合同で会見を開き、世界一の検査態勢が整ったので、牛肉の安全宣言をだしますと言ってました。そんなことしたって風評がすぐに収まる訳はないのですが、お役人サイドはひとまず安心といったところでしょう。大臣が熱出して自分で狂牛病熱だと失言しましたが、結局他人事です。自衛隊のアフガン派遣も他人事。自分が行かなくてもいいのですから、法案でもなんでも通してしまって、まずは安心したいといったところでしょうか。
 旅行会社がテロ問題で大ダメージを受けたとか、ネギのセーフガードがどうだとか、不景気の日本にとって様々なダメージです。
 同じシステムが100年も長続きしたことはありません。必ず歪みや軋轢が生じ、自然と生まれ変わろうとします。今まさにその時なのかもしれません。時代の大きな過渡期にどういう生き方をするかを個人がしっかりと認識しなければならない時代。もう誰も助けてはくれません。自己責任の社会構造は加速し、ある意味弱肉強食の時代に突入することでしょう。物質的に豊かになり、皆と同じ歩調で生きればとりあえず大丈夫という時代は終焉を迎えようとしているように思います。
 結論も出ずに長々と書きましたが、時折こういうことも考えるのです。



10月23日 約4ヶ月ぶりの書き込みだ。
 しばらく更新をさぼっていました。自宅でパソコンをさわらぬ日々が続きましたが、そろそろまたいじれそうです。掲示板に書き込みしてくれたチクマリさんのホームページに行ってみたら、OASISに対する情熱がほとばしっていて、感動しました。先日初ライブを終えたということで、これからもがんばってください。
 さて、私も何となく短い夏を過ごし、しばらく音楽活動から遠ざかっていましたが、12月に地元でライブがあるため、そろそろ練習しないとまずい状態になってきました。SUPERNOVAは先日とりあえず3曲(全5〜6曲予定)が決まりました。OASISの「アクイース」と「ステイヤング」これはマスタープランからの選曲になりました。あと1曲はCCRの「雨を見たかい」。日産セレナのコマーシャルのバックに流れている曲です。この曲はボーカルの強い希望で選曲しました。(今年の5月に会社の旅行でシンガポールに行ったとき、オープンカフェのライブパブで深夜2時半に大合唱した思い出が・・・)
 R229もそろそろ選曲に入らないとまずいんですが。こちらも早急に集まりしないと。
 大学時代の先輩が結婚することになりました。昔ジャズコンボをやったことがあり、ドラムを叩いてました。当時俺はトランペットやってたんですが、今回結婚式の余興で再結成することに。3年ぶりくらいに吹いてみたが、音はスカスカでした。現在リハビリ中です。昔取った杵柄でなんとかなればいいけど、たいへん不安な日々を過ごしております。
 そういえば、地元のサークルの研修で陶芸もやってきました。それはまた今度書き込みしますね。



7月7日 ライブ無事終了!!みなさんありがとう!!
 去る6月30日、地元での野外ライブが無事終了した。金曜日の朝からステージを準備し、本番当日も朝から仕込み。本当に疲れる作業だけど、本番のあの瞬間を待ちわびて準備に励むのです。昨年は季節はずれの台風の影響で、風雨の中でのライブでした。今年は前日金曜から空模様は芳しくなく、実際雨を覚悟してました。しかーし、当日はガンガン晴れ。みんなのおこないが良かったんだねー。
 今年はこの企画が始まってから数えて5回目。節目の年を迎えて出演団体は過去最高の12グループのご協力を頂きました。
 今年のライブは質の高い演奏でした。バリエーションにも富んでいて、ロック・ブルース・弾き語りなど非常に飽きさせないライブだったと思います。近々、画像をまじえてライブレポートをアップしますので、ご覧ください。
 さて、ライブを終えて思ったことですが、音楽を愛する仲間が近くにいるという幸せをつくづく感じました。今回初めてお会いしたグループも沢山いたのですが、みなさん非常に親しみやすく、親切な方々ばかり。みなさんのライブを聴いて、見て、刺激を受けました。来年また逢いましょうね。



6月4日 いよいよライブだ!!
 地元開催の野外ライブ、今年は6月30日に開催がきまった。今年はアマチュアバンド8組、地元中高生の吹奏楽、YOSAKOIチームなど盛りだくさんの内容になりそうだ。出演団体へ現在交渉中だが、なかなか好感触。良いライブになりそうです。
 ところで、私のバンドも出演しますが、仕事や旅行などで忙しいため十分な練習をやってるとは言えない状況です。そのため、ドラムにふれる時間が極めて少ないため、イメトレ中心です。R229はイエモン中心のナンバー。スーパーノバはまたまたoasisの普及に努めます。今年もいろんな音楽仲間との出会いがありそうで非常に楽しみだね。



3月24日 untitle
 人の噂が大好きで、あることないこと勝手にしゃべって人を傷つける人達がいます。身に覚えのないことを言いふらして、おもしろおかしく騒ぎたいんだろう。「ケツの穴が小さい奴だって」俺のことを言う人がいるみたいだけど。じゃあ聞くが、おまえはどれだけの度量を持ってるんだ。その人は俺と深く論議して、俺という人間性を理解した上でそんなことをいってるのかい?
 俺のことが気に入らないのなら、俺と向かい合って話せよ。こそこそすんな。
 「言いたい奴には言わせておけよ」このスタンスは貫くつもり。頭の悪いゴシップ好きにはつきあってられんのよ。暇人よ、そんな時間があるのなら、人の役に立つことしなさい。そして、自分のつまらない人生と、貧弱で何の取り柄もなく、魅力に欠けるその姿を鏡に映してみなさい。きっとろくな顔してないんだろうね。
      ※今度これをメロディーにのせて、曲を作ってみます。そして、みんなの前で歌ってやりましょう!!



3月10日 小樽でビアグラスを作ったぞ!!
 2月の24日、25日の日程で、地元サークルの研修旅行に行ってきた。今回は小樽での研修。グラススタジオでの見学と製作体験、北の誉酒造の酒蔵見学を実施。
 まず酒蔵を見学。吟醸、大吟醸の仕込みを見学させていただいた。できたての日本酒を試飲する。これは、しぼりたての原酒(濾過していないもの)で、もちろん本工場でなければ飲めない逸品である。市販されている日本酒のアルコール濃度は15度程度だが、この原酒は20度くらいあるという。口当たりと香りは甘く非常に飲みやすいのだが、なにぶんアルコール度数が高いため、さすがに喉が熱くなる。もうちょっと飲みたいと感じたが、自重しましょう。
 続いて小樽運河工藝館にてビアグラスの製作体験。もちろん吹きガラス。色は紫にした。だいたい350ccがすっぽり収まるサイズに決める。初めての体験だったので、さすがに緊張した。どろどろに溶けたガラスを棒に巻き付けて、息を送る。ある程度の大きさになったら、形を整えてもう一方の職人さんに渡す。口を作り、最後の仕上げ。とっての部分は素人には難しいので、職人さんが付けてくれる。何とも見事な手さばきである。しかも、2人の職人さんは20代前半という若さである。
 そういえば酒蔵で仕込みをしてる人も、若い人が多かった。古くから伝わる技を、若い人が確実に受け継いでる。誇りを感じた研修だったな。



2月4日 207遂に逝く
 使っていた携帯207が遂に故障した。今朝ほど受電したが、1時間もバッテリーが持たないのである。
 時代はiモードではあるが、この207が好きだった。この207は2度の便所水没に耐えた名機である。生死の境をさまよったが、伸吉の水切りドライヤー蘇生術により不死鳥のように復活。元気に通信していたが。今日遂に引退を迎えた。
 一番安い209iに機種変更。色は赤にした。207と同じPなので、操作はほぼ同じ。
  職場の同僚Kは503を29,000円出して買った。店員に勧められたが、そんな金ねーよと断った。携帯は話出来ればいいのだ。



1月21日
 仕事もバンドも忙しく、更新も全然してませんでしたが、最近やっと余裕がでましたので更新した次第です。
 昨年を振り返ると、音楽活動はとても充実していた年でした。R229の新メンバーの加入や、新バンド SUPERNOVAの始動と刺激の多い一年だったと思います。自分のドラムのスキルもなかなかアップしたのではと思います。全体的にグルーブを重視し、バンドの底辺を支えるというドラム本来の立場で演奏するよう心がけました。
 今年一年はドラマガのコンテストに今年こそ参加したいと思ってます。また、面倒ですがルーディメンツもやんなきゃと思ってます。やはり基礎は重要。これやってないことで行き詰まることも多々あったもんですから。
 PA技術も磨きたいところです。
 遅くなりましたが、みなさん今年もよろしくお願いいたします。


※機材の一部。今後は新ミキサーとパワーアンプの購入で一段落つきそうです。