new!!「ライブへ行こう!」
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【CD】 Porno Graffitti ポルノグラフィティ / Best Blue's
染み付いてしまった曲たちを新たな曲順で聞きなおすと、また違う味わいがあるもので。
「ラビュー・ラビュー」「音のない森」「渦」の並びは、もだえます。
ところでカルマの坂を絶賛する中学生を見ると「若いなあ・・・」とポヤヤンと思ってしまう石田です(笑)
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■ネットオークションの注意点/掲示板を通した取引のこと
インディーズの音源、他人が勝手にやり取りは出来ない。
ネットオークションや掲示板で「昔の音源あります」「音源譲ってください」というのが、ありますね。
あれはポルノさんの権利を侵害する行為なんです。
現在、慣習的に認められている「商品」の中古品ならともかく、ライブ音源、ラジオの録音は、明らかな著作権の侵害です。
■作品の著作権を持つのは、作った本人だけです。
音源のコーナーでも触れましたが、
JASRAC(日本著作権協会)に登録されていない楽曲でも、作品の著作権を持つのは、作った本人だけ。
金銭を伴うものはもちろんの事(勝手に人の作品で商売してはいけないから)、金銭を伴わない取引でも、よくないことは明確です。
以下も参考にしてください。yahoo!オークションの注意ページから引用です。
チケットに関すること、肖像権に関することが書いてあります。
■禁止出品物
次の商品については、利用規約やYahoo!オークション ガイドラインに違反しますので、出品削除などの対象になります。
・他人の権利を侵害する商品
1. 著作権(複製権侵害については記録メディアを問いません)
無断複製した音楽CDや映画、ゲームソフト、コンピュータソフト、海賊版、
テレビの録画テープ、ラジオの録音テープ、許諾のないプレインストール販売など
2. 商標権
偽ブランド商品やレプリカなど、商標を不正に使用した商品、真正品との確信がない商品など
3. 不正競争防止法
コピーガードキャンセラー、MODチップなど
4. パブリシティ権、肖像権
アイコラ、販売などについての許諾のない写真など
下記アドレスより引用
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/auct/asell/asell-21.html
興行チケットの出品に関するルール
興行チケットを出品する際には、チケットの券面を確認し、出品したチケットの公演タイトル、開催日時、
開催場所が判別できるように原則としてチケットの現物写真を掲載するか、公演タイトル、開催日時、
開催場所および座席番号を出品説明画面に記載すること
なお、ほかの商品と同じく、他人の権利を侵害するものや、法律・法令に違反するものは出品できません。
そのほか、オークションで取り扱う商品として不適当とYahoo! JAPANが判断した商品も出品できません。
下記アドレスより引用
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20040922.html
悪質なものでは、本物のテープそのものを売るのではなく、MDなどにダビングして何度も出品されているものがあります。
ポルノの作品を、他人が勝手に商売に使っているわけです。
著作権法によれば、ダビングは「個人的に楽しむ」場合はOKなので、「たまたま家族が音源を持ってたからダビングしてもらう」ならOKですが、
滅多にそんなラッキーな場合なないでしょうし、この場合はネットオークション(不特定多数の人が相手)だから、明らかに×です。
というわけで、インディーズの曲を他人から手に入れるのはできません。ポルノさんが今後リリースしてくれるのを待ちましょう!
→ラジオから拾った音源については、さらに詳しいことが「ダビングは頼んだら×」にあります。
参考にしてください。yahoo!オークションが「肖像権侵害商品は削除」を決めています。(あたらしいウィンドウで開きます)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200406/15/yahoo.html
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