new!!「ライブへ行こう!」
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ポルノグラフィティ/【初回仕様!】 ポルノグラフィティ ベスト ...

ポルノグラフィティ/【初回仕様!】 ポルノグラフィティ ベスト ...
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勝手に写真を載せちゃ、ダメ。
<<メニュー>>
1.載せてはいけない!
……あなたの写真は載せてもいいですか
……仕事の邪魔をする
……プライベート写真にも権利はある
2.掲載の線引き
……許可を得てみよう
……個人使用の範囲
……CDジャケット掲載は?
■ポルノグラフィティの写真を、個人制作のHPで見たことのある方、多いと思います。
ポルノさんは、音楽サイトのあちこちに写真が出ていますし、私たちも「ファン」の立場として「好きだから」と無意識に写真をあつかっています。
でもそれは、あなたの写真を勝手にUPされるのと変わらない行為だと気がついていますか。
あなたの顔写真がネットにUPしていたとしたら、あなたはどう思いますか?
びっくりしますね、恐ろしいです。ストカーでしょうか。気味が悪いです。
PGのファンだから良いと思っていますか? 好きならいいと思いますか?
あなたの写真をUPした誰かも、あなたのファンなのかも。犯罪ではないでしょうか。
私たちはポルノさんが大好きです。好きなら載せてもいいと思いますか? 相手が有名人だからといって、OKでしょうか?
本人達は、嫌かもしれません。カメラマンも怒っているかもしれません。
これは、ポルノに対する肖像権と著作権の侵害ととらえることができるのです。
ポルノ3人は、それぞれ1人の人間です。たとえ芸能人でも、自分の顔は、自分の物。
彼らの写真を、彼ら以外の人が勝手に使用する事はできません。
本人の許諾を得ずに顔がわかる写真を公開することは、慣例的に、肖像権の侵害と判断されます。
名前や肖像をみだりに使用されることは、精神的な苦痛を与えるものです。
人がそのような精神的苦痛を受けることなく生活することは、人格的な利益として当然保護されるべきものである、と判例上認められています。基本的人権の尊重です。
相手が有名人だからと言って、勝手に使っていいものではありません。
また、その写真(画像)は、あなたが撮影したものではありません。
他人(カメラマン)の撮影ですから、写真の著作者であるカメラマンの作品を勝手に使用したことになります。
また、雑誌の取りおろし写真を転載したら、雑誌の権利まで侵害します。
プライベートな写真も、アルバムの写真も、すべてカメラマンが存在し、著作権があることを知ってください。
また、ミュージシャンは、CDやテレビ、音楽雑誌に写真を提供することも「仕事」とし、収入を得ています。
今月号の表紙と巻頭特集がポルノさんだとします。
「やった! 買おう!」
でも、ネットでUPしてあったら「そこで見ればいいや」と言う人が少なからず出てくると思いませんか。
勝手に画像をHP上に載せると、たとえ少しでも、雑誌を買う人が減ってしまうでしょう。
あなたは、PGさんの仕事の邪魔をしているのです。
自分ぐらい良いとおもいますか。
これが沢山になったらどうなるでしょう。出版社も、カメラマンも、そこで働くスタッフも、ポルノさんも全員が仕事を邪魔されることになります。
●結論 写真は、UPしてはいけない!
勝手に写真をUpされたら、私たちは誰でも掲載停止要求をする権利がありますが、
もちろんポルノさんも、私たちに掲載停止要求をすることができます。
でも、そんな要求が出る所まできたら、ファンサイトはお仕舞いです。
同じファンのヒトリであるあなたに、そんな悪いことをしてほしくはありません。
・・・・・・。
どーしても、写真を載せたいですか?
どーーーしても、写真を載せたいですか???
では、許可をもらいましょう!!
許可がもらえれば、載せてもいいのですから!
写真の著作権はどこにあるのかといえば、
・ポルノさん本人
・カメラマン
・所属事務所
・その他
その写真が載っていた所に連絡を取って、説明してみましょう。「ウチはこういうサイトで、こういう目的で載せたい」、と。
晴れて許可をいただければ、掲載してOKです。
胸を張って、堂々と「許可をもらいました!」とブログやサイトで自慢しましょう!! やりましたね!!
ただし。
滅多な、滅多な、滅多なことでは、許可は下りないと考えてください。
なぜなら、無許可で勝手に載せているブログが大量に有り、ネットマナーがすばらしいとは言えません。
また、一度ネットにUPされたら、無許可サイトが勝手にらコピーして持っていく行為が考えられるからです。グッドラック!!
→「生写真は海賊品!」のところにも、類似例があります。
個人の使用の線引き
著作権物(写真や画像も含みます)は、「個人的に、または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用すること」では、私的使用が認められています。
ポスターを部屋の貼るのも、雑誌を買ってスクラップブックを作るのも、ケイタイで撮影して待ち受け画面にするのも、
ウェブ上の画像や文章を自分のPCへダウンロードすることも、私的使用の範囲内です。
でも、自分の物になったわけではありません。あくまで、他人の権利物の私的使用。
これらをウェブサイトにUPすると、法的には「複製」になり、個人の範囲内を超えてしまい、著作権侵害となるのです。
■CDジャケットも、UPしてはいけない
ジャケット写真も「作品」です。著作権・肖像権があります。
勝手にむやみに掲載をすれば、被写体、カメラマン、イラストレーター、デザイナー、
その他……その画像制作に関わった全ての人の権利を侵害することになってしまいます。だから、二次転用は禁止されています。
また、ミュージシャンは、そのジャケットを作るのも「仕事」です、それによって収入を得ています。
私たちが、勝手に画像をHP上に載せたら仕事の邪魔をすることに。
ここでも基本は、「自分の物は自分の物。他人の物は他人の物、勝手に使ったらだめ」です。
これに関連する法律は、複製権(商品を勝手に複製する)と公衆送信権(誰もが見れるネットにUP)。これらを侵害していることになります。
もしも、ジャケットを掲載したい時は・・・・
CDを管理しているのはレコード会社に問い合わせましょう。
ただし、個人サイトが作品紹介目的で申請しても、滅多なことでは許可は下りないそうです。
最近では「アフィリエイト」というシステムもあり、紹介用の画像が使用できることがあります。
これを利用すれば、
用意された画像をディスコグラフィで使って紹介することも可能でしょう。(アフェリエイトとは、
商品紹介をリンクで張って報酬を得られるシステム)

<< アフィリエイトの例。
このように表示できます。
アフィリエイトパートナーは通信販売のアマゾン。
ポルノグラフィティ(初回生産限定盤)(DVD付)
参考意見/「紹介する」という意図でなら、ジャケ写を使用しても著作権などの侵害にならないという考え方もあります。
この説明文には絶対にジャケ写が必要である、と判断される場合なら、掲載も可能です。
(もちろんこの場合も載せたいから載せる、というのはダメです)
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