| |
new!!「ライブへ行こう!」
■その他の気をけたいこと |
■
ミュージシャンを守る「権利」
■肖像権 肖像権は、よく耳にする言葉ですが、実は「肖像権法」という条文は、日本の法律には存在しません。 ただし、これまでの判例や基本的人権などの考えから、誰もが持つ権利として「肖像権」が認められています。 ■ポルノさんの肖像権 勝手に写真を撮られない権利。 勝手に似顔絵などを描かれない権利。 写真や似顔絵を、勝手にばらまかれない権利。 ・プライバシー権 肖像権は、「人格権」や「プライバシー権」にかかわり、私たちの人権やプライバシーを守ってくれますし、ポルノさんのプライバシーや権利も守ります。 相手が有名人だからといって、高校時代の卒業アルバムの写真などを載せるなど言語道断です。プライバシーの侵害として十分起訴の対象になります。 ポルノグラフィティはミュージシャンであって、私生活までが評価の対象になる政治家ではありません。 あなたが楽しんでいたとしても、勝手にプライベートの写真を載せるなど、本人にとってはただの嫌がらせでしかありません。 誰だって、過去の写真やプライベートの写真を勝手に使われたら、嫌な思いをします。このような精神的な苦痛を受けることなく生活する権利が私たちにも、ポルノグラフィティにもあるのです。 ・パブリシティ権(財産権) ポルノさんの肖像には経済的な価値があり、それは彼らの財産です。 私たちを引き付ける力や名声を持っていて、写真やポスター自体が 価 値 を 持 っ ているということです。 ポルノさんの肖像を使うには、財産を使わせてもらうことになるので、許可と使用料の支払いが必須です。パブリシティ権と言います。 非利益の応援ブログでも、画像の掲載で、来訪者数を稼いでいたら、それはポルノのパブリシティ権を侵害しています。 きちんと対価を払って画像を載せている音楽サイトは、どう思うでしょう? 応援ブログが、仕事の邪魔をしていることになります。 ファンサイト・ファンブログも、写真を掲載する場合は権利者(事務所やカメラマン)、そして雑誌などの掲載媒体へ許可をもらうことが必要なのです。 ■ 考え方
私たちは、法律の穴をかいくぐりとにかく写真を載せたいわけではありませんね?
|