new!!「ライブへ行こう!」
・初めてブログを作る方へ
・ポルノさんの著作権
└歌詞を載せていいの?
・ポルノさんの肖像権
└画像を載せていいの?
└載せたらどうなる?
・楽譜を掲載するなら
・音源を流すなら
・あなたが違反したら
・注意をするなら。必読
・注意をするなら2
・夢小説のこと
・Q&A1 歌詞、曲
・Q&A2 画像・写真 
・Q&A3 書起し、情報、他
■質問・お話掲示板
└過去ログ
■参加申込み掲示板
└メンバーリンク
■チケット掲示板 
・バナー&リンク張り方
・管理人・同盟について
・更新履歴日記
・リンク
・TOPページに戻る
・メールはこちらから
■その他の気をつけたいこと
・オークションをするなら
・ダビングは頼んだら×
・生写真は違法。違法販売店リスト
・ライブ会場の海賊品
どれも、ちゃんとテレビの前に座って鑑賞する価値あり(コレ重要!)。
Mアワーで差し込まれている、演技してない時の笑顔に、こちらもニコニコしてしまいます。
私が大好きなのは、ポロっとダスター落としちゃうタマさん(と慰めるふたり)。おいしすぎる(笑)
あと、ダイアリー00/08/26 が入ってて、オフショットがいっぱい映ってるのがいいですよね。
タマさん抜けたあとファンになった方にも見て欲しいです。いいぞ〜!
|
■
Q&A「ドリーム小説」についてなんですが・・・
「ドリーム小説」、あるいは「夢小説」をご存知でしょうか?
これは、有名人と自分の恋愛を疑似体験する「仮想参加小説」のこと。多くのタレントさんを相手にしたものが存在しています。
ポルノさんを対象にした「ドリーム小説のHP」も存在しています。
1.業界的なタブー
2.法的な根拠
■タブーということ。/実際のケース
いまでこそ、たくさんの夢小説サイトができていますが、これは、業界的にはタブーだとはご存知ですか。
自分とタレントの関係を夢見ることは、誰にとってもあることでしょう。
恋の始まりと同じで、「あの人と仲良くなりたい・・・」と。
この感情を、実在のタレント相手に書き始めたのは同人誌からでした。文芸的な同人誌ではありません。オタクが作っている同人誌です。(誤解しないでいただきたいのは、私に偏見はないということです。私には同人誌作家の友人がいますし、同人誌からプロの漫画家になった友人もいます。同人誌を媒介して、好きな漫画家にサインを頂いたこともあります。)
同人誌はアンダーグラウンドな物でしたが、それでもいつ摘発を受けるかわからないので、発行人は自分の名前も住所も明かさないようにするそうです。
それでも実際摘発されているとか。 摘発理由は、イメージをゆがめるから、パブリシティ権を侵害しているから、・・・。特にジャニーズ事務所は、これに敏感だとか。
さて、ポルノさんがデビュー当時、ひとつの夢小説サイトができました。ハルイチさんサイトに掲示板があり、書き込む人の殆どが常連だった時代です。
当時は、ファンサイト自体が数が少なく(30サイトぐらいだったでしょうか・・・もっと少なかったかも)、そのドリームサイトはあっという間にネット上のファンに知れわたりました。そして、そのサイトは閉鎖されました。
人気になったのではありません。閉鎖されたんです。
なぜだと思いますか?
自分をポルノさんの恋人だと思う。ポルノさんが、自分のことを好きだと考える。
それを、まわり「異常」だと考えました。
ポルノさんは想像上の王子様ではありません。
自分の心の中であの人とこんな関係になれればいいな、と想像するのは誰でもあることですが、それをネットにUPしてしまった。まわりはそれを異常だと考え、本人に失礼なことだと考えました。
公開した人への非難が集中し、そして、公式側に連絡が行ったという話もありました。
そして、閉鎖です。
今、たくさんのファンサイトがあります。
自分の手元に置くだけだった日記を、ネットにUPすることも、当たり前になってきました。
でも、夢小説をUPするのは、どうでしょうか?
それがファンサイトのありかたでしょうか?
■法的根拠
実際に「ドリーム小説はいけないのでは?」というご指摘をいただきました。
「法的根拠」を探そうとすれば、実を言えば、私の知識では「どの法律に引っかかるか」はわかりません。
(どなたか詳しい方、教えていただけると嬉しいです。)
ただ、私たちは法律に違反しないように活動しているのではありません。
大好きなミュージシャンに迷惑をかけないようにしたいのです。
なので、まず「考えてみる」ことからはじめます。
***********************************
□大前提。 「ポルノグラフィティのドリーム小説」は、ポルノさんというバンドが存在しなければ、
成立しない小説です。 ポルノさんが活動する事、イコール、ドリーム小説世界が成立する。「ドリーム小説」はポルノさんに依存して存在しています。
□ひとつ例をあげてみましょう。
もし「ドリーム小説」が、悪意をもって有名人を侮辱する内容だったとしたらどうでしょうか?
「ドリーム小説」は、大抵が「恋愛」がテーマです。悪意はありませんし、むしろ、強い愛着があります。
だから「名誉毀損」にはならない、と思いますか?
「ドリーム小説」は、有名人の名前を使って、
その人のイメージを膨らませて物語が成立しているのですから、
実際の有名人本人の固有の人格を歪めているということになります。
「本人に読んでもらっても差し支えない内容にしています」という
但し書きをしているサイトもありますが、とんだ見当違いかも。
勝手に書かれた本人にしたら、どんな内容でも多かれ少なかれイメージを崩されているには変わりありません。
□二つ目の例をあげてみましょう。
「ドリーム小説」のポルノさんの役どころを、あなたの隣の家の人(仮にAさんとします)にしてみたらどうでしょうか。
著者は、Aさんのことが大好きで、Aさんとの仮想恋愛小説のなかに、Aさんの職業、年齢、趣味、癖、食べ物の好き嫌い、などなどを盛りこみました。そして、Aさんが、自分のことを好きでいてくれる、と書いて小説に仕立てたら……?
Aさんは、勝手に書かれたことを驚き、怖がり、気味悪く思い、そして怒ったりするのでは。
逆に、あなたが妄想の対象になって、そんな小説を描かれたら? 気味が悪いと思いませんか。
たとえ好意で書いた小説だとしても、困ったことになるのは予想できますね。
□さて、上の二つのパターンを踏まえて、ポルノさんを勝手に書くことについて考えてみましょう。
ポルノさんはメジャーデビューして、今やすっかり「公(おおやけ)の人」。
だから、何か話題があれば、本人の意思やオフィシャルサイドの意向と関係なく、
新聞記事になったり、雑誌記事になったります。
また、音楽ライターが、アルバム曲や本人たちに対してイメージを膨らませ、
音楽記事を書くことがあります。 曲を聴いて、「メンバーたちは、こんな風に考えながら作ったのかな?」
「こんなエピソードがあったのかな?」と推測を交えて記事が書かれることもあります。
しかし、それは「ドリーム小説」は根本的に違います。
新聞や音楽雑誌は、事実伝えるために、文章に表しているのですから。
ポルノさんは「公(おおやけ)の人」ですが、だからといって、勝手に何を書いてもいいわけではないのです。
□ここまで書く側についてばかり話してきましたが、ネットはもちろん
「閲覧者」がいます。
自分で書いて自分で楽しむなら個人の趣味の範囲内ですが、
他人の目に触れるネット上に公開しているのが問題です。
(閲覧者の有無に関わらず、情報をUPした時点で処罰対象になります)
この「読む人」は、「書く人」と同じかもしれません。
■わたしが考えた事です。
中学校ぐらいの時代、友達との会話を思い浮かべてください。
好きな人との架空のデート話に夢を膨らませたこと、ありませんでした?
大好きなマンガや物語の主人公に、わくわくしたこと、覚えていますか?
「ドリーム小説」は、そういうことと本質的に同じだと思います。
自分の頭の中や、友人との間でなら、夢物語も許されます。
ただし、上述したようにネットに公開してもいいのでしょうか?????
インターネットは難しいです。法律どうこうの前に、結局は「良心」なのだと思います。
あなたの良心は、どう判断しますか?
**************************************
ここまで書いてきて何ですが、
夢小説に夢中になる前に、大好きな人に見合うように、自分を磨くのが先じゃないのかと、私は思います。
毒舌ですか?
私なら、ルールも守れない人に「好き好き」言われるのは嫌だし、妄想されるもの願い下げです。
|