| ■雑誌掲載情報 99.9〜年末まで |
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■2000年前半へ/ポルノが表紙を飾った雑誌特集
/雑誌連載もやってたよ ■抜けてるものがあったらお知らせ下さい。 |
| ■1999年、デビュー当時の雑誌掲載状況です。上のほうに新しい記事があります。 ■デビューの大プロモーション+「アポロ」のスマッシュヒットで、凄い数の雑誌に登場したポルノ。 毎日、何かしらのテレビやラジオから流れる「アポロ」が多くの人をひきつけたのでした。 ■ポルノの記事は、小さな規模のタウン誌や、情報誌、そしてもちろんあらゆる音楽雑誌(J-POP誌)に掲載がありました。 ■とても全部はチェックできませんでしたが、現物を見つけたものを掲載します! |
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■MYOJO■ 集英社. ¥500 00年1月号 表紙は、V6. ポルノさんは、カラー1ページで登場。 デビュー直後のインタビュー。「『アポロ』だけ飛んで行った感じで、僕ら3人は全然飛んでない感じ」とハルイチさん。 アキヒトさん、金髪で、ハルイチくんはたぶんパーマかける1歩手前頃ですね。タマさんもストレートヘア。 『こんな名前ですが、じつは気弱なんです、僕たち』という文句がついてます。 バンド名の由来と、3人の出会い、そしてデビュー後初東京ワンマン(99年12/4)に対する意気込みのインタビュー。好青年なポルノさんたちです。 ■JUNON■ 主婦と生活社. 00年1月号 モノクロ1ページ/写真&インタビュー。写真は「ヒトリノ夜」ジャケ写の別バージョン(公式HPトップで掲載されていたもの) JUNON初登場の記事と思われます。基本の基本なインタビュー内容。 「アポロ」でデビューしたこのバンドが、どういう風に結成されたものなのか、という内容です。 ハルイチくんが最初にバンドやってて、アキヒトくんをさそって・・・と、誰がどうやって集まってポルノグラフィティとなったのか。 ハルイチくん、野球やっていたから、ボウズ頭なロックンローラーって答えています(笑)。 3人が、きちっと答えているのがわかる内容でした。(*注 このインタビュー内容は、この後のたくさんの雑誌インタビューでも話されましたね。2003.01.09) 2000.2.11.
■PATi PATi■¥690 00年2月号 表紙・ラルク カラー4ページ/撮りおろしフォト&インタビュー 昨年ラストのライブを中心に、アポロ、そしてこれから出す2ndシングル「ヒトリノ夜」について。 ライブレポ&写真、有。 2000.4.15.
■PATi PATi■(株)ソニーマガジンズ. ¥600 00年3月号.表紙・福山雅治 今回も、やっぱり衣装は黒スーツなお三方。 「アポロ」がドカンとヒットしました。20万枚突破したねインタビュー。まだ街で気付かれないよーっていう話から、キャンペーンで地方を回ったこと、そして因島に帰ったら餅つきをした、という話まで。 シラタマさんの「三人一組でいきたいじゃないですか」って言葉にうんうんって思ったり。 外に出してばかりだったからそろそろ中に意識を向けたくなるのではと。・・・そのとおりですよね。プロモーションでいっぱいいっぱい外に出しましたもんね。見ていて心配になるぐらい(笑) ■POP BEAT■ 主婦と生活社. 00年2月号 ¥680 表紙・RYUICHI(from LUNA SEA) アポロがロングヒットの中、ポルノも雑誌インタビューに答えるのに慣れてきた様子で、関西弁で話してます。今回は、初のカラー3ページ! インタビューテーマは「クリスマスの思い出」。 「ベタなこと話そうや」(タマさん)と最初はがんばって話してたのに、結局「クリスマスといえば、正月のほうが好き」(ハルイチさん)な3人さん。 でも子供の頃のクリスマスエピソードや、上京後、飲みに連れていってもらったことも話しています。 隣のページはGLAYの「明治チョコレート」の広告なのですが…GLAYとポルノ、目つきがぜんぜん違いますよね。ポルノ、まだまだ「やさしそう」な顔してます。 2003.2.10.
■PATi PATi STYLE■ (株)ソニーマガジンズ.月間PATi PATi別冊。 \990+税. 12/9発売 カラー6ページ/写真+インタビュー. 写真撮りおろし(バックが緑色で、「ヒトリノ夜」のジャケ写に近いイメージです)&これまでにPATi PATiに掲載された写真もあります(PATiPATiカミング、9月号〜表紙を飾った12月号)。 金髪のハルイチさんに、ふわふわパーマのタマさん。。。。懐かしいですね。 デビューして、今年どんなことがありましたかというインタビュー。一番怒ったこと、笑ったこと、それから・・・。「99年はまるごと嬉しいかった」みたいです。 たくさんのテレビに出て、雑誌のインタビューを受けて、ラジオにも出て。。。という新人ながらもぎゅうぎゅうの毎日を駆けぬけた3人さん。 「アポロ」は売れてるけど、まだバンド名を間違えられたりする、「まだまだなんだな」(アキヒトさん)というかんじみたいです、2000年も期待してますよ! 後ろの方のページのお楽しみコーナーにもハルイチさんが、ちょこちょこ顔を出しています。aikoちゃんにmailを出したり、アフロカツラを被ってみたり。 2000.3.15.
■PATi PATi■(株)ソニーマガジンズ ¥630 00年1月号 付録ポスター&表紙・ポルノグラフィティ 表紙&巻頭カラー14ページの大特集。基本はやっぱり黒衣装の三人。 アキヒト、ハルイチ、タマと一人づつピンページ有りで”自分のこと”インタ。どんなふうに音楽に関わりを持つようになったのか。 アキヒトさん金髪ですねー。昔からメンズノンノ読んでいたって・・・やっぱり。そんなかんじと思ってました! ハルイチさんはまた頭良さげなかんじで「女の子には深くはまらなかったけど、音楽には深くはまったって感じですか」って、それカッコ良すぎです。 タマくんは、やっぱりしっかりというかどっしり? 地に足ついてるかんじで。まだちょっと「仲悪げ」なところがあって、今この雑誌みると楽しい(笑) それから、これから発売になる2ndシングル「ヒトリノ夜」インタ。アポロが多く受け入れてもらえたから、もっと知ってもらえる、もっと深く入っていける曲を・・・と。この選択、間違ってなかったですよね! 2000.7.15. ■CD・SKiT!■ 1999年12月発売 vol.12 雑誌とCDがセットになった、今でいう、『CD HITS!』のような音楽雑誌。 記事と、CDにもポルノのメッセージが入っていました。 他にも、19、aikoちゃん、globe、Dir en grey、キロロ、SADS、鈴木あみ、Raphaelなど収録。 ■POP BEAT■ 主婦と生活社. 99年12月号 ¥680 表紙・松岡充×326 ポルノはカラー2ページ。 「アポロ」が大ヒット! ということで、ポルノ3人のパーソナルな魅力に迫る、という趣向のインタビュー。 「好きなもの」について、です。好きな音楽、好きな食べ物、好きな女の子のタイプ、と。 好きな女のコのタイプについては、「今、好感度が命じゃけえ!」ってハルイチさんが、がんばってます(笑)。 2003.01.15.
■トーキンロック#11■ 京阪神エルマガジン社.99年11/1発売号. モノクロ4ページ ポルノグラフィティが”ニューフェイス!”という事で白黒で4ページ載っています。 デビューまでの2年間について色々と語ってあります。 (サンクス情報協力 EUIさん) 2000.5.8.
■PATi PATi■ ソニーマガジンズ \680. 11月号 表紙・JIRO(fromGLAY) ポルノは、カラー2ページ/写真+インタビュー. ”『ミュージックステーション』みました? 『HEY!HEY!HEY!』は?”で記事がはじまっている。インタテーマは「三人を知る」。 デビュー当初のイメージカラー、「黒」色の衣装で写真撮りおろし。 10月24日に行われたPATi PATi主催のHEART CUTSとの対バンイベントについてから〜Century Loversを「大渋滞」の歌にしちゃったのは、この時のイベントだったんですね(笑)。 そして、三人それぞれについて。性格とか・・・。 シラタマさんの独自の世界とか。ハルイチさんの「皮肉が必殺技」とか。 2000.5.20.
■POP BEAT■ 主婦と生活社. 99年10月号 ¥680 表紙・HISASI(from GLAY) 「クールなルックス、意外な素顔」と題したインタビュー。モノクロ1ページです。 写真は、POP BEAT前号と同じ。デビュープロモーションに使われていた白くて狭い廊下に3人が立ってる、アキヒトさんだけ帽子被っているやつです。 「アポロ」がとりあえず出た段階でのインタビュー。3人がそれぞれメンバーを紹介しています。 アキヒトさんは、「気ぃ使い」ハルイチさんは「自分のやりたい事は前に進んで実現させていく」、シラタマさんは「頑固」で「融通が利かない。自分に嘘がつけない」と。 それぞれ「ポルノグラフィティの○○と例えると、何?」として、車のパーツに例えてます。このポルノグラフィティという車でどこまででも走っていきたいって。 2003.2.10.
■PATi PATi■ (株)ソニーマガジンズ ¥600 99年10月号 表紙・19 カラー1ページ。写真撮りおろし。 丁度、HP用にコレを書いているのは、2000の11月、このPATi PATi発売一年後です(笑) 今記事見たら、三人とも若いですね、やせてる!(笑) きっとまだデビュー前インタビュー(雑誌発売がデビュー日の翌日です)。三人の名前表記が、名字。インタビューテーマは「アポロ」に引っかけて、「夢」。 子供のころになりたかったもの、アキヒトさんがスポーツ選手というのはよくきくけれど、タマさんが警察官、銃を撃ってみたかったというのがステキ。ハルイチさんは「自分のやりたいことをすべて」。一番マイペースっぽいのに自分勝手ではない言葉ですね^^) お客さん最優先じゃなくて「まず自分らがたのしむ」。アキヒトさん、スタジアムライブをできるぐらいバンドの持つ空気を圧倒的にしていきたい、と。非常に自分たちのリズムを持っている印象を受けた感じのインタでした。 あ! プレゼント用のポラに入っているサイン、今のサインとちょっと違いますね。アキヒトさん、ひらがな「あ」入り。 2000.11.15.
■POP BEAT■ 主婦と生活社. 99年9月号 ¥680 表紙・La'cryma Christi 「Coming up Artist」のコーナーで、ポルノが新人として紹介されています。同じコーナーにポルノと仲良しのaikoちゃんも載ってます。 デビュー直前のインタビュー! 「ポップでダンサブル、ルックスもOK!」と煽り文句がついております。ふーん(笑) 「バンド名の由来」と「アポロ」について話しています。「デビューするにあたって勢いをバン!と出したくてこの曲がシングルになりました」(アキヒトさん)、「ポジティブな要素は今僕らの売りなのかも」(タマさん) バンド名には「華やかでコケティッシュでスリリング」なイメージを込めたとハルイチさん。 写真は、デビュープロモーションに使われていた白くて狭い廊下に黒い3人が立ってるもの。タマさんひとりビジュアル系だよね。 2003.2.10.
■PATi PATi カミング■(株)ソニー・マガジンズ 1999.8月 VOL.4 この『パチパチ カミング』は、大ブレイク前のアーティストだけが掲載される雑誌、です(多分)。 デビュー2年後のミュージシャンから、デビュー前のミュージシャンまで載っています。 まだまだデビュー前。TBSテレビの「ここがへんだよ日本人」のエンディングテーマ曲として「アポロ」が流れ始めた頃です。3人の名前表記は、「岡野」「白玉」「新藤」と名字。 ポルノはこの本の、これから出てくるミュージシャンを取り上げる「カミングアップ」コーナーに出てます。この取材はポルノグラフィティにとって、メジャーデビューというくくりにしたら「初取材」です(インディーズ時代にも取材はあったから)。 4年後の現在にこの雑誌を見ると、もちろんポルノの3人さんは「若い」。 モノクロ2ページで、たぶんアキヒトさんは黒髪か、ダークな色の短髪で、ハルイチさんは金髪。きっと2回以上色を入れての金髪でしょう。タマさんは、1stアルバム時よりももう少しくっきりとパーマあててますね。3人とも目つきがしっかりしてて、「アポロ」で見せたやさしい表情は見当たりません。 「どうやって3人が集まってバンドとなったのか、そしてバンド名の由来は?」というインタビューです。特にバンド名については、くっきりはっきりと説明してます。 ライターさんの前振りから当時ポルノがどのように受け止められたのかわかります… “写真から受ける印象が、インタビューを読んでどう変わるか”つまり“実は、キャラは人懐こい好青年”っていう感じでしょうか。全体の文字数もあまり多くないですが、ひとつひとつ丁寧に話しているので、「読める」記事でした。 ちなみに、同じコーナーには、藤木直人さん、the Chopsticks、Whiteberry、大久保海人、など全12組が登場してます。 2003.02.28
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