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| ■□考察ポルノ
■□最終更新04.10.26.
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ポルノについて、このHPについて、ときどき真剣に考えることを書いています
ご自分を未成年だと思われる方は、閲覧しないでください。
大人の方向けです。
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060410
どうしたら、いい関係になれるんだろう・・・?
もし、自分がポルノさんと同じような立場だったら・・・私たちファンを、どう思うのだろう?
彼らは大規模なチームの中心者です。
応援はありがたいけれど、ファン一人が起こした行動にたくさんの賛同者があらわれて、それが大きな力を持ったら正直やりにくいと思うのです。
以前に誰かが言い出して「ライブでメリッサが流れたら、みんなで白い花を出そう」とか
「メンバーの誕生日だからハッピパースデイを歌おう」とかが広まりました。
でも、私は白い花なんて 最 悪 だと思いましたし、誕生日の歌もげんなりです。
ラバップもak.honmaもポップだけれど、じゃあなんでそこに、北原さんなのか。なんでタマちゃんが脱退したのか。
・・・→ポルノにロックをあきらめるように仕向けているのは、ファンじゃないの?
ということで、表面だけを安易に追いかけずに、見えていないところも考えてファンをやって欲しい(そしたら似顔絵も、公式のパクリも、夢小説も、なくなってもいいはず)。
見えないところこそ大事だって、ハルイチくんも歌詞に書いてるしさ。
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2004.9.8
ポルノさんがデビュー5周年。
おめでとう! そして、ずっとファンをしている自分にもおめでと!
実は、5年前に、「5年後、10年後もファンでいられればいいな」と思っていました。
ポルノを初めて見たとき、「信じられるバンド」だと思ったのです。
テレビに出る種類のミュージシャンは、
薄っぺらな歌い手、芯のないミュージシャンばかりが目に付いて、
なかなか好きになれませんでした。
そんな中で、「曲のファン」ではなくて、「ミュージシャンのファン」に
なりたいと思えたのがポルノグラフィティでした。
私の1番の信頼していたタマちゃんが離れてしまいましたが、
それでも、よろしく頼むよ、ポルノ。
私もがんばるよ。
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04.08.15.
あのー「シスター」。どうですか?
なんでタイトルが「シスター」なんでしょう?。
(いいところもたくさんあるのですが、今回はそれは置いておいて。)
アポロが「アポロ」なのはわかるし、ジレンマが「ジレンマ」なのはすごくわかるし、
ラスト・オブ・ヒーローが「ラスト・オブ・ヒーロー」なのはとってもわかります。
でも、なんで今回「シスター」? (メリッサも、なんで「メリッサ」でOKだったのでしょう・・・・)
「美しいシスター」という言葉が、ちっとも響いてきません。
「美しいシスター」って言われたら、どんなことを思い浮かべますか?
整った制服姿、きれいな髪をケープに隠して、従順で、清楚で……?
でも、それって美しくイメージしすぎ・・・
なぜカトリックを引き合いに出すの?
触れられない思い人のイメージでもあるの?
なぜ「美しい」という修飾が必要なの。なぜ「シスター」なの。(ブラザーでもいいじゃない?)。
本当にシスターに会ったことは?
作詞者さんは、外国の修道院にいそうな「金髪で青い目の白色人種のシスター」でも想像しているのかな?
それってただの外見。まさか、西洋カブレですか?
「ハート」も大好きな曲だったのですが、後半聞いてがっくりしました。
十字架をまねて、両手を広げてみなさい。やってみたらどうですか?
ひどい。
がっかりです。
十字架とかシスターとか。
外国のバンドがそれを歌詞に出したり、衣装に身に付けるのは、彼らの文化だからでしょう。
ロックそのものは外国の文化だけど、外側だけ真似するのは滑稽だとおもう。
数珠とか僧侶とか歌詞に出すもの? ちがうよね。
まわりからどう見られるかなんて関係ない、やりたいことをやる、なんて言って。
これがやりたいことなんでしょうか・・・?
結局、見た目を重視=無意識にでも、まわりからどう見られるかを重視しているんだろうな。
こういうところ、性なんでしょうね。
もともと、こういう部分があるってわかっていたけれど、作品には出さないで欲しかった・・・。
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040810.
嬉しい知らせ。
ベストアルバムが、オリコンアルバムチャートで2週連続1位・2位!わお!
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2004.06.22(今日の日付指定郵便物について)
タマさんがポルノを離れる、という発表を受けて。
どうやら私は、あまりショックを受けていません。
デビュー当初から、シングルが出るたびにポルノに感じていた「違和感」がありました。
今更ですが、その正体はわかっています。
ポルノグラフィティが本当に目指している形と、現在の形の間のゆがみ・・・・だとおもいます。
もともとは、テレビ用に育ったバンドではない彼ら。
ポルノグラフィティは、求める形になろうとして、7年間も四苦八苦してきました。
何もかも上をいく音楽スタッフ陣、そこから生まれた「ポルノグラフティの音楽」というもの。
そして、レコード会社と事務所が彼らに与えたイメージ。
最初に三人が求めていた形とは違うけれど、世間的にこれがポルノだと認知されてしまった。
その結果として、私は、今回の決断は、
彼らがパブリックイメージを優先したのだとおもいました。
あまりに大きくなってしまったポルノグラフィティチームを守るために。
今回の選択は、大勢のファン(ポルノグラフィティチーム)に対する思いやりです、そう私は考えます。
本間曲ばっかりのポルノに魅力があるかといえば? 私はすぐにyesとは言えません。
それでも、頑張って欲しい。
今回の決断は、私達を守ってくれました。
ポルノグラフィティが示してくれる愛情に、私はいつもびっくりします。
いろんな解釈、感想、意見、あるとおもいます。ハルイチくんたちが話していることと矛盾もあると思います。
この文章は、私・石田きらの感じたことです。単純に悲しいとか、理不尽だとも思います。
でも、ポルノを五年間見てきて、こんなことも感じたので、誰かに伝えたかったので、ここに書いておきます。
これは、彼が本当の姿になるための段階で、悲しい事ではないんだと、私は言い切れます。
やめるのが正しいのか? それはわからないけれど、
でも真っ正直な彼の姿を、ファンの立場からではあるけれど、知っています、理解しています、
それが彼だとわかっています。
彼が本当に姿になるために、もっともっと目指す物に近付くために。
私は、彼を本当の意味で、かっこいいと思います。いままでどうもありがとう。そしてもちろん、これからも。
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04.05.01
ベストアルバムが出るそうですね。7月末に。
なんだか、ほっとしてます。
もうすぐデビュー5年目かあ…。
ポルノさんよくがんばったなあ。
私もずっと変わらずファンでいるなあ。
5年もファンでいられると思ってなかったです。うれしいなあ。うれしい。
とってもうれしいです。
5年目は良い事いっぱいありそうな気がします。
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「74ers」考2。
あれれ、今度の四月でタマさんは30歳になるのですね。
あら。え?? 30歳??はあ、すごい。
19歳のタマさんを、24歳のタマさんを知っている。で、今年で30?
じゃあ、私も10年間、同じ世界で同じ時を過ごしてきたはずなんだ。へえ・・・。
そうだよね、阪神大震災が起こった年、大阪で成人式の年だったタマさんたち。
その時、私は埼玉で、その惨状を知っていた。救援物資を送ったりしていた。
なんか。気が付いてびっくりした。びっくりした。
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03.12.05
「74ers」考。
まず、「とてもおもしろかった」。
いろいろな要素がいっぱいつまっていて、どきどきした。
でもでも、一番大切な事。これが一番よかった。
ポルノの3人が、自分たちの音楽を純粋に表現する、純粋な「ミュージシャン」の姿でいたこと。
演出は沢山あったけど、それは外面であって、3人は音楽を奏でる事に専念していたといっていいと思うんです。
ステージとオーディエンスの間に、どうしても生じている距離感だったり、
感性の違いの橋渡し役を、パフォーマーたちに預けたんだ。そして、彼らは演奏した、歌った。
お客さんとの距離を縮める為のMCが、ライブの流れを壊す事を彼らは嫌がっていた。だから、
MCの代わりにパフォーマンスを入れたのは正解だったと思う。
あのやり方が、正統か亜流かなどは別にして、ひとつのライブとして、完結していて、上質だった。
ライブの流れを妨げる声をまったく意に介していないステージ。
あのステージを受けとめることが出来た人たちは、本物の音楽好きだけだだと思う。
「生でポルノを見てみたい」「ポルノってかっこいー」というレベルで参加していた人達は、置いてけぼりを食ったと思う。
私が参加したのはツアー初日からだったにも関わらず、演奏中、LIVEのけっこう前半から、メンバーの顔に、
微笑みや「よしっ」という顔つきが出ていて、メンバーは手応えを感じているんだ、楽しんでいるんだっていうのがわかった。
うれしかった。
もっとリアクションが欲しい時には、すぐに「おまえらかかってこい」って感じにハルイチさんが挑発したり。
解き放たれた、自由なミュージシャンだった。
不満な顔をしたり、あるいは不満をかくしたりをせずに、まっすぐにぶつかり合いを求めたんだ。とても爽快。
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プレゼントかも03.10.01.
最近、ポルノさん、大スキ。
去年の今ごろは、結構冷静な目で彼らを見ていたと思う。スイートミュージック前後を除いて、今年の春ごろまでね。
でも、ここ最近は、すごくすき。
今のポルノは「良質のエネルギー」を秘めていて、それを自分が受け取っているな、っていう実感がある。
「音のない森」で示された迷い、メリッサのぶっ飛び感(曲は大嫌いだけど、歌詞は大スキだもん。。。)。
今ワールディリアを聞くと、もう音や感性を懐かしく、古いものだと感じている。
今、もう既に進化しているのがはっきりとわかる。
ワールディリアから、メリッサの間には、大きな出来事といえばFCイベントだけだっのに。
この半年の間に、何かはっきりとした成長を遂げている。
そして、いま、エネルギーを発散しているんだ。
今のポルノグラフィティ、素直に私はカッコイイとおもう。
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この頃辛口なんです。。2003.02.21.
昨日、「AX」を観ました。
「AX」も含めて、もう何度も音楽番組での「渦」を聴いたけれど、気になることがいくつかあります。
ギターの音がちっとも聞こえないのはなぜでしょうか?
(放送される音と うちのテレビの相性が悪いのか。)
また、 テレビの画面にいないメンバーが出すはずの音ばかり聞こえてくる。
昭仁さんの鬼気迫るボーカルは良いのに(時々声出しにくそうだけど・・・)、肝心の低音と高音が弱い気がして、がっかりします。
テレビ演奏であんなにいろんな音が聞こえるなら、ギターも聞こえて良いはずだし、せめてジャッキーさんを入れて演奏すればいいのに。 あるいは、CDの音をそのまま再現するような事はしなくて良いのに。
テレビとCDで音が違ったとしても、今のポルノなら「かっこいい」と思うんだけど。
すべてのテレビ出演を真剣に見ているからこそ、こういう事を言いたくなります。
「渦」でのテレビ出演は、一回も見逃していません。
「ミュージック・アワー」でピコピコ音が多かったために、タカシくんがスティックを回していた事を思い出します。
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「ステージメンバーで出す音だけで」2003.02.15.
「ステージメンバーで出す音だけ」で演奏してほしいなー・・・って思うこと、最近多いです。
テレビ出演での演奏で。
プログラムされている音も、ポルノには欠かせない音たちだとはわかっているのですが・・・。
サポートメンバーさん達が、テレビ出演で出動するのは、やっぱり難しいんでしょうか。
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感性のことについて。
音楽は技術力や方法論だけじゃないですね。
特にポルノがやっているような音楽は。いまさらかもしれないけど。やっぱり本間さんの曲よりタマさんの曲の方がいいと感じる。絶対的に。
私はあまり誰の曲かを最初にチェックはしない。しかし、誰の詞曲か知らずに聞きながら無意識のふるいにかけても、やっぱり本間曲は残らない。残るのはタマ曲だけ。
メンバーの曲も本間さんの多大な影響を受けて作られ、また本間アレンジにはなってるけど、曲の持ってる力が違うとおもう。
そこにはシンプルなセンスの差というか、感性の差がある。2003.02.11.
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HPをやること。2003.02.02.
ポルノファンHPって、どういう存在なんだろう?と最近思って、いろいろ考えました。
「好き」だからHP作る、というのは愛のかたちのひとつ?
自分でHPやってて思うのですが、「やっぱり楽しいから」なのかな。
だから、どんな「楽しい」なのか突き詰めてみました。
うちのHPに立ち寄られる方、みんなポルノを愛してる。私も愛してる。
いい関係が出来て、とっても温かくて、うれしくなるときがいっぱいあります。
もちろんそれだけではない、いろいろな感情が迫ってくるときもあります。嫌な事も含めて。でもね。
HP制作は、感情を共有したいからなのかな?
ポルノと私達は、一対一の関係じゃないから。
「共有する愛の形」がきもちいいのかもしれない。
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著作権などについてのページを制作するにあたって。2003.03.03.
HPでの私の立場は、ある意味「個性なき管理人」なのかもしれません。
普段に私が考えてるアホなことはHPには書かない、言わない。
それは、やっぱり法に触れることがあるのです。
以前ファンブック出版に携わった時に
「追っかけして良かったこと」とか、どうしようもない原稿を求められた。
「ポルノ3人の私生活について」とか。
私は確かにそういうことも知っているけど(街で見かけたりするから。決して追っかけなんてしません。あたりまえです。)
知っていたとしても、HPには書かない・乗せないし、他の人が書いているのも、よろしくないと考える。
だって、それを書けばHPで扱っている「ポルノグラフィティ」に迷惑が及ぶから。
私が著作権法などの法律に従って罰せられるだけで済むならいいけど、
必ずポルノはそれを知ることになるし、知ってしまったら嫌な気分になるでしょう。
私はファンだから、彼らを傷つけることは出来ない。
だから、法律を学ぼうと思います。
そして、他の製作者にも、HPを作ることで彼らを傷つける可能性があることを知って欲しい。
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HPマスターとしての心意気。 2000.11.15.
端的に言えば「オフィシャル画像を使ってはいけない」という話。
「肖像権」、ご存知ですか?
誰もが自分の顔は自分のものですが、有名人は写真や映像が世に出て、それを素材にテレビ番組や雑誌記事が作られるわけで。あたりまえのようなことですが、自分の知らないところで勝手に使われる、嫌ですよね。それも悪意ある扱いをうけたり、勝手に商品化されたりしたら。
さまざまな理由から、肖像権が法的に認められています。「私の画像・映像を使用する権利はわたしにある、また使用を許可するのも私だ。」、こんな感じの権利と認識していれば間違いないでしょう。
当然、ポルノグラフィティにも肖像権があります。でも意外に意識している方が少ない気がします。
歌詞は当然、ハルイチさんたちに著作権がありますよね。CDのジャケットにも著作権・肖像権はあります。雑誌や、ソニーレコードHP等ネット上で目にする様々な画像も、全部ポルノグラフィティとそれにかかわった方達(カメラマン氏や出版社etc)に権利があります。
個人的に制作・運営され、webマスターがHPから金銭的にも何の利益も得ていないとしても、ファンサイトで上記のような画像を使用するのはどうかと思います。非公式の写真も、インディーズ時代のものも、権利は本人たちにあるはずです。
「セプテンバ アニバーサリィ」はHPの姿勢として、上記のことを考えています。
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