*When Dream and Day Unite

92年のI&WからDTを知ったので、このアルバムは遡って
聞いたんです。ボーカルがチャーリー(現在のボーカルの前
の人)なので、感じが違う。一聴してみて、「みんな若いなぁ!」
っていうのが第一印象でした。だって、この時マイアンって
まだ22才! ですよ〜!

この頃すでにちゃ〜んとDTしているのは驚きました。と〜んでも
ない展開の連続、当たり前のような変拍子!(笑)こんな音楽、
なかったと思うんですよねぇ?けどやはりファーストですから
勢い重視なアルバムです。


*Awake

I&Wではまった私・・・そりゃぁ、もう新譜を楽しみに
待ってた訳ですよ。で、買って聞いてみたらば・・・・

あれ?なんか暗いし、恐いし、ハードで重苦しい、随分
変わちゃったなぁ・・・こんなはずじゃぁなかったなぁ。
ど〜したんだろう?って思って聞きながらライナー読んだら
「ケヴィン・ムーア脱退!」ですよ。(T-T)

「あぁやっぱり、だから暗いんだ・・・そりゃぁ好きな人と
別れたら暗くなるよなぁ・・・分かる。(>おいおい!・苦笑)
けどマイアン、ショックだろうな?DTどうなっちゃうの?
あ〜あ・・」と、私自身がかなりのショックを受けましてね。

結局はしばらくの間、DTとは距離を置いてました。はまった後
だっただけに、これで解散しちゃうんでは?って恐くて。

因みに今は好きですよ、このアルバム。(^-^)


*A Change Of Seasons

で、距離を置いてた私、あっさり再び、このアルバムで
はまって戻ってまいりました〜〜〜!!!(<ファン心理とは
実に身勝手なものですな。・苦笑)

だって1曲が 25分ですよ〜♪大好き〜〜〜〜♪♪♪(笑)
元々音楽はクラシックから好きになった(中学時代はNHK
FMの日曜朝のクラシック番組を毎週録音するほど!)
私としては、この曲はかな〜り気に入った訳です。(^-^)

確かこの頃丁度、Xが「Art Of Life」(1曲30分)
出してて、暫くはこれとACOSの2枚、あ、いや、2曲を
聞いてニコニコでしたね。(2曲で約1時間!・笑)


*教則ビデオ
「Progresive Bass Concepts」

実は・・・リアルタイムで見てない。(苦笑)皆様、笑うだろう
けど・・・・・このビデオが発売になった頃にベースマガジンが
出まして、それも 初表紙!そりゃぁ〜もう大喜び!普段は雑誌
なんてなかなか買わない私が、「これは絶対に買わなきゃ!」と、
手に取って、取り敢えず立ち読みしましたら・・・・・(T-T)

号泣。なぜか涙ぐんでしまって買えなかった。もちろんビデオも
見る勇気が出なくて。はぁ。(<ため息)こうしてまた距離を
置いたのですよ。(<本当に身勝手だわ、私ってば。・苦笑)

なぜかって??? 御結婚なさったですよぅ〜〜〜〜!(><)
ショックでねぇ、なんだか分からんけれども。(笑)

結局、このビデオ見たのは97年でした。いやぁ〜オープニング
から、も〜ぅとんでもないベースソロ炸裂してます。いかんせん
間にあるスケールのありがた〜〜いお話は、さすがに有り難すぎて
私には眠くなってしまう、いや眠ってしまうのですが。(笑)

このビデオに入っている「Lifting〜♪」の解説をみて
初めてこの曲の素晴らしさに気づいて、凄さを思い知って、
大好きになったのでした。これを見てからです、漠然とですが
この曲のあのイントロのハーモニクスが自分で弾けたら、
どんなに素敵だろうか?と思ったのは。


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