*Metropolis Part2:
Scenes From A Memory

10月には発売されると聞いてたのに、本当に発売のギリギリまで
ま〜〜〜ったく情報がなくて、Burrn!にせめて1ヶ月前には普通
広告の一つも載るって思って見てたのに、それも無くて、
「おいおい、ほんと〜〜に出るの???」とかなり不安でした。

後にこれがマイクの作戦と知った・・・ヤラレました!(><)
やっと情報が出たのは確か1ヶ月前?ネットのCD NOWのページで
タイトルが「Scenes From A Memory」だということ。
でもジャケ写は出てなかった・・・。

次に私が得た情報は、FM群馬での[HMシンジゲート](Burrn!社長
の酒井さん&編集長広瀬さんの番組)にて。コンセプトアルバムだ
ということがそこで初めて分かって、[Overture1928]を1分半
だけですがかけてくれたのです〜〜♪♪♪♪♪  (><)

このたった1分半ですでに私は壊れてしまいました。(^-^)
と・り・は・だぁ〜〜!!!うわぁ〜〜ど〜しよ〜〜!
これは凄いアルバムだぞ〜!と、たった1分半なのに確信。

次の週には[Strange Deja Vu]がまた途中まで流れ、その次の
週にはBay FM(FM千葉)[Power Rock Today]で伊藤正則さん
(Burrn!編集顧問)が、この2曲をフルでかけて下さった!

これが10/9、やっとこの時に伊藤さんによってコンセプトの
全貌が分かり、CD発売18日前(発売は27日!)にして、
よーやっと、情報らしい情報が与えられたわけです。

一般的には、遅くとも1ヶ月前には雑誌やらラジオやらに
プロモーションがあるのが、当たり前だと思うんですが・・・
ギリギリまでまったくプロモーションがなかったと。
このマイクの作戦は、物凄く功を奏したと思いましたね!(^-^)
否が応にも期待は高まるばかりでしたから。

発売を前に曲の半分位を既にラジオなどで聞いてて知ってたり、
雑誌でどんな曲か?分かっちゃってたりするのが、普通は多い
ですが、それだとアルバムを聞いた時の新鮮味は半減してる
でしょう?これに関しては、そういったことが全くなくて!!

そしてやっと手に入れたら・・・
うわぁ、1枚全部が[MetropolisPart2]だぁ〜〜〜〜!
びっくり!それも帯に「登場人物」って書いてあるぅ〜!
こんなの見たことがないぞー!?


会社帰りの車で聞いたものの・・・ 頭が大混乱!運転してて
何度もヤバイとつぶやく、 鳥肌は立つし、涙ぐんじゃう、
「ひぃやぁ〜〜!」って叫ぶし ・・・もうたいへん!

家に辿りついて、夕飯も食べずにヘッドホンしてブックレットを
見つつ、もう1度じっくり聞く・・・気がつけば長いはずの
75分があっと言う間に過ぎ去っていた。

まるで別世界に迷い込んだかのような感覚、音楽はここまで
凄いことができるのか!と本当に驚いた。マジで現実世界に
戻って来られないのではないかと自分で恐かった。

物凄く頭を使う アルバムです。 パズルがたくさん詰め込んで
あって、それを 自分自身の力で解き明かして1本の映画、
物語を 作って
いかなくてはなりません。
そこが楽しいんです。(^-^)

名作「Images and Words」(92年発表)と別の意味で
同じ位の名作だと思います。(これはコンセプトアルバムなので
通常のアルバムじゃないから、同じ土俵では比べられない)

92年にファンになってから7年、ず〜っとこれを待ってた気が
します。現時点でのDTの最高傑作です。今の音楽シーンで
こんなアルバムを出すことが出来るのは、DTしかいません!
素晴らしいと思うし、ファンとして大変誇りに思います。


*99年度DTIFCのX’mas CD

今回は自分で注文しました。届いてまず、タイトルで
うけちゃいましたね。(笑)こうじさんのHPのBBSで
どなたかおしゃってましたが、アメリカの人も年末は大掃除を
するのね?タイトル [Cleaning Out The Closet](笑)

これまで曲のタイトルは知ってたけどオフィシャルでは、
音源として表に出てなかった曲とかが入ってまして、録音した
年代もバラバラだから、聞いてると、走馬灯のようにいろいろと
思い出されるアルバムです。

何よりも嬉しかったのは[Raise The Knife]でした。まさか
こんなに長い曲だとは思ってなかったのですよ!かっこいい!!
ぜひぜひこの曲はライブで生で見てみたいです。

そして、このCDには大変なおまけが付いてて・・・

もうこの時ほどドリキャスを性能を恨んだことはなかった。(苦笑)
どうも、ブックレット(もち英語!)を読んでると、映像が
付いてるみたいな気がする・・・しかしコンポの表示はそのまま
曲の入っている分しか出てない・・・でもなんかおかしい・・・
と、そうだ駄目もとでドリキャスに入れてみよう!

で、入れたらば、反応しやがって、10分近くも映像が入っている
ことを確信!(トータル72分って出たから!)が、しかし、
当たり前だが ドリキャス、映像なぞ見れる訳がない!(涙)

このCD届いたその次の日の夜、ど〜しても見たくて、自転車で
10分の御近所さんでPCに詳しいお友達のお宅に泣きついて
押し掛け、あぁこれでCD ROMが見られると思ったのも
束の間・・・彼女のPCでは残念ながら見られなかったのです。
(涙・紅ちゃんは悪くないです。でも近いうちにネット繋いでね!)


結局は、その日のさらに夜、無理矢理ぐっち〜をPCごと
家に連れて来まして、見れました。(^-^)
いやぁ〜楽しかった!けどね、マイク、マイアンがね、角度的に
暗すぎてね、よく分からないんですけど・・・。(T-T)
まぁ物凄いベースの指さばきが見られたので、よしとします。

しっかしまさか、HOMEがあの場所とはねぇ!?
大爆笑でしたよ。この絶妙の DTのユーモアセンスには
感服しますね、大好きです。(^-^)

そういえば、X’masの期間、DTのオフィシャルサイトの
トップページの ニコラス(SFAMのジャケ写の顔)が
サンタさんの赤い帽子被ってて、微笑んでた のには、思わず、
ページを開いた瞬間に 爆笑しつつ、拍手してしまいましたわ。



*Platypus「Ice Cycles」

2/28にドイツで発売されたPlatypusの2ndです。
米国盤が3/14、日本は5月下旬発売予定・・・・・・・・
私が待っている訳ありません。(苦笑)2/27には新宿
レコードへ予約しに行き、3/3に無事に手に入れました。

因みに私が一番早く取りに来たそうで、まだ新宿レコードの
おばさまも聞いてない状態でしたよ。この際、入り口付近に
飾られた写真をふと見たらば、な〜んとマイアン御夫妻の
お写真を発見!!(><)  (93年の来店時のもの。)

奥様めちゃくちゃ美人さんでびっくり、な〜んて格好いい
御夫婦なんでしょう。モデルさんみたいでした。(><)

さてさて、Platypusの2枚目、期待してた通り
今回は凄くよいです。4人それぞれのバランスがうまく
出てきて組みあわさった感じです。

さらっと聞くと大変ポップでふっつ〜に聞こえますが
実はとんでもないことやってますね。(^^;

一番気に入ったのはやはり期待してた最後の10分を
こえる曲でしょう。(^-^)

なんたってあのマイアンの教則ビデオのオープニングで
やってた曲が入っててびっくりした!格好いい!!!!
さらにゴーディアンノットのような曲もあって、さらに
私が大好きなFIIの「Hell’s Kitchen」
のような曲も入ってて、大変気に入りました♪

今回のアルバム聞いてて、DTだとなかなか分かりずらい
マイアンの独自の色というか、楽曲のどういった部分に
彼の色が出てるのが分かった気がしました。

そういった部分がまた、わたしがDTの曲の中でも特に
気に入ってたところだったりして、そこをマイアンが
恐らく考えてるんじゃないかなって思えて、大変
嬉しかったです。

それと・・・・ベースがよく聞こえます!(苦笑)
これは凄く嬉しいですね。タイ・テーバーはやはりセンス
いいです。デレクもバランスとった演奏してるし、ロッドは
めちゃうまですね。

今から気が早いですが、次のアルバムが大変楽しみです。
このアルバムならば私は自信を持ってLTEに対抗できる、
負けないと思えて嬉しかったなぁ。(笑)


*Through Her Eyes(来日記念盤)
当初はシングルって話だったけど、蓋を開ければ・・・
あらびっくり!?約50分も収録されてるミニアルバム
でした。さすがDTですね。たったの5曲なのに。(^^;

うけたのは「HOME」のラジオバージョンです。いやぁ
・・・凄いわ。(苦笑)「Through〜」は、改めて
シングルとして独立した形で聞くと新鮮でした。

このCDは何と言っても「HOME」とメドレーのライブ
バージョンに限ります!!!!(昨年秋のベルギー)

しかし・・・・これって本当にライブ音源なのかぁ!?
クォリティー高すぎてて、よくわかりません。(苦笑)
こんなに凄いとは思ってなかった。PRTでライブ音源は
聞いてたのに、こうしてちゃんとMixされたCDで聞くと
ぜ〜〜〜〜んぜん良い音で(当たり前なんだけどさ・笑)
めちゃくちゃ驚きました。

特にメドレーのジョーダンのキーボードは新鮮な響きで、
これはライブが一層楽しみになったし、昨年秋SFAM
出てからずっと思ってますけど、来日公演は絶対に凄い!!
って確信しましたね。全公演取った甲斐がありました。

ぜ〜〜〜〜ったいに後悔しないです。楽しみだな。(^o^)/








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