*01’年度のX’mas CD              

それは2001年12月13日頃、とある寒い夜に仕事から  
帰ると、テーブルに少し分厚い包みが!DTIFCからの会報と
共に、そのCDは同封されておりました。早速2階へ駆け上がり
叫んでましたよ、「きゃぁ〜!マイアン、X’masプレゼント
あ〜〜〜り〜〜〜〜が〜〜〜〜と〜〜〜〜!」ってね。心の中で
だけどさ。(笑)                     

中身は来年1月23日発売予定の新作のプロモCD4曲入   
たった20分の断片だったけど、もう感激!「ふふふふふ、  
来年のベストアルバムは頂いたぜ!」と一人で盛り上がって  
聞いてました。                      

X’mas CDが本当にX’mas前に届くのって、物凄く 
嬉しいもんですね。なまじ愛しのマイアンから!(感涙)   
素晴らし。こんなファン思いのバンド、ミュージシャンって他に
いないんじゃないでしょうか?(もしいたら教えて下さいよ) 



*Six Degrees Of              
Inner Turbulence
         

2002年1月23日に発売された、あのSFAM以降待望の 
新作。なんせSFAMがガチガチのコンセプトアルバムで、  
私が来日全公演制覇(照笑)を成し遂げた位に壊れたアルバム 
の後だったので、さすがの私もそんな期待していなかった。  
(おい!)事前情報ではAWAKEに似てヘヴィーだと伝え  
られていたし、、、どんなものかなぁと。軽く構えていたと。 

そんなこんなで出る前2001年12月初旬、なにげなく   
FM群馬のHMシンジゲートを聞いていたらば、、、も、もしや
この音はDT!???かなぁ?(^^;           
っていうような曲が1曲目で流れまして。聞き進めていく内に 
これはDTの新曲だと確信。あまりの変わり様にびっくりすると
同時に留まることなく進化を続けるバンドの姿勢に大拍手♪  

気が付けば、真夜中12時過ぎにコンポの前で正座をして   
聞き入っている私がいました。いやぁ、久々に瞬時に正座を  
しましたね。(笑)その時かかったのが1曲目のThe Glass  
Prisonでした。とっさにDTだと判りかねて悩んだのは    
第一印象が【若い!!!(><)】(爆)だったから。(^^;
勢いがよくて、リフがヘヴィーでね、ちょっとJames Murphy
ぽくてさ。格好いい。素敵。さすがマイアン♪大好き!(きゃ)

その後、PRTでも2曲くらいかけられ、半ばにはDTIFC 
からX’mas CDが届いたので、全部で5曲位発売前に  
知っていました。いや、知っていると思っていたんですな。  
(笑)発売されて本物を聞いて大変驚きました。       

ラジオやX’mas CDは、ほんの一部に過ぎなかったと。 
正直、X’mas CD聞いていて、ん〜、いまいちと思った 
曲があったんですよ。飛ばして聞いてたりしてね。(苦笑)  
ラジオでも、途中までしか流れないから同じような感じで。  
それにラジオは重低音分からないから、ねぇ?(^^;    

6DOIT(今作は何と略して呼ばれるのでしょうか?個人的には
「ろくどい」ですが。/笑)を最初に聞いた時の感想は、、、 
「長い!」(爆)ですね。(笑)X’mas CDは上手く  
EDIT されていたものだから、気が付いていなかったのですよ、
断片だと。あの5分づつの編集バージョンが1曲だと思って  
いたのですね。本物は1曲15分弱で、その3倍もボリュームが
あったんですな。(^^;                 

さらに、出る前から「2枚組」だとは分かっていたのですが  
こうして手に取って聞こうとしますとね、大変ですから(2枚 
で合計約100分、1時間40分・・・ははは。)昔からDT 
ファンやってて「DTは長い曲がある」と分かってはいても  
【長い!】と思ったわけです。(苦笑)           

SFAMでも十分長いと思ってたのにね、2枚組だから当たり前
ですけど、凄いですねぇ。ある意味お買い得だと思いました。 
ボリューム満点過ぎなお蔭で、聞き込むのに相当時間がかかり 
ますから、暫く当分は楽しめそうです。飽きませんね。全てを 
理解するのに2ヶ月位はかかるでしょ。ちょうど来日公演に  
間に合いますわ。(^-^)                 

CD技術が発達して、この2枚が1枚になったら聞き易くて  
いいのにな♪と車でもっぱら聞く私はしみじみ思います。   
そんなアルバムです。(おいおい)             

あ、感想?ん〜んと、まだ発売されて11日間しか経って   
いなくて、通し連続で一気に聞けたのは数回の身の為、    
ちゃんとした感想は後日ということで。m(_ _)m      
今のところ1枚目しかまともに聞き込めていないのですが   
そのいまの時点ではGlass Prisonが一番気に入ってます。  

結論としては、マイアンかっくいい!(><)です。(照笑) 
前から解ってたけど大好きだと。(*^^*)          

ライブが目に浮かぶベースを今回は特に弾いておられると   
思います。スティックさばき(?)も磨きかけられてて    
1日5時間練習は伊達ではないです。私にはまだ残念ながら  
噂の8弦(!)ベースが何処に使われているのかが分からない 
のですが、それも今後説き明かされていくでしょう。(^-^) 

ライブが本当に楽しみなアルバムです。絶対に今回のマイアンの
ベースはコンサート会場でもちゃんとバッチリ聞こえると   
信じております。(祈)ベースがカスタムモデルになってる  
ようだし、アンプも変わったし、PUも変わったしね。    

今回の難点は今作にはマイアンの作詞がないこと!(T-T)  
次回作に期待してます。今回のテーマ的にマイアンがもしも  
作詞をして採用されていたら、どんなに素敵だったろうと。  
(涙)                          

そうそう、難点じゃないけど、今回のアルバム発売日に私の  
敵になったのは、かの伊藤正則氏でした。(乾笑)解説に   
他のメンバー4人の名前は出てきて取り上げておきながら   
John Myungを載せないとは何事じゃ!!!(−−#     
ってな感じで。まさかあの華麗なスティック音をペトや    
ジョーダンとでも思ったのか?!と怒ってました、一人で。  
えぇ、大ファンゆえです、壊れてますからほっておいて下さい 
ませ。(苦笑)                      

最後に、一言。                      
1/24で35才、Happy Birthday John Myung!(^-^)

3/18発売のJerry Jamの新作も楽しみに待ってます。  
(ふふふ、なんとこの日は私の誕生日♪きゃ♪)       








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