今までいろんな音を聞いてきました。
僕の中ではいつも音が密着しています。
何かを思い出すときに流れてたり、曲をきいて思い出したり。

 


慰安旅行/SAKE ROCK
 

ゆるい。。実にゆるい。。。もう一回、、、ゆる〜い。
これまで、あまり歌詞の無い歌(いわゆるインスト)を聴くことが無かったけど、この興味の湧くアルバムタイトル
から視聴もせずに買ってしまいました。インスピ買いです。(←勝手に名付けた。)

というわけでこのアルバム、音の世界だけですが何とも言えない浮遊感に見舞われます。
演奏は生楽器編成のバンドで、まだ若いメンバーが(20代前半)中心となって活動してるみたいです。

夏の暑い日に窓を開けて聴いていると、なんだか雲の上をふわふわ歩いている気分にさせてくれる
そんな曲があちこちに散りばめられていて、とても気持ちの良い時間と空間を提供してくれます。
テンポの遅い曲ばかりというわけではないけど、全体的にゆったり。

それにしても歌詞が無い曲というのは聞き手によって、それぞれ違ったイメージが持てたりするもんだなぁ〜と
しみじみうちわで扇ぎながら、麦茶をすすりました。