| ♪2004年5月28日 『syrup16g』@なんばHatch 前回のライブで、「次はギターを含めた4人で!」といっており、3月の『FUZZ MANIAX』で4人になっていると情報をつかんでいたので、カナリの期待をしていました。 まさかの期待に答えるかのように、初ッパナからやってくれました。五十嵐氏が、ハンドマイクで登場。コレでもか!っと言わんばかりにステージを巡る。そして、オーディエンスと目線を合わせるように、しゃがみながら歌ったり、某雑誌で言っていた「ライブは逃げることが出来ないから嫌い」という言葉が嘘のように楽しそうに披露していた。 NewALBUMでは、アレンジが多いため3人では無理と言っていたこともあり、アルバムの曲では4人での演奏に。始めギターが1本の時には、ドラム・ベースの音がしっかりしているため"弱い”かと思っていましたが、4人になるとスゴイ気持ちがよい。しっかりとしたリズムに、メロディーを奏でてもおかしくないベース。そして、ギター2本のしっかりとしたメロディーが覆い重なり、今までの演奏よりも厚みが倍になったような感じがしました。 聞かせるという要素に、今回は"見せる"という要素も加わり、すごい感動でした。曲のアレンジもライブならではのものになっていたし、Syrupのライブはもう欠かせないくらいの存在です。最後には、特別に弾き語りで『明日を落としても』を演奏してくれ本当に満足な気持ちでいっぱいでした。
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